1位通過してしまったがゆえに

トッテナムさん「おっしゃ!キツいグループやったけどレアルとドルトムント倒して1位通過やで!これでベスト8も見えてきたわ!抽選会どうなるやろな〜♪」

 

 

 

 

 

抽選会終わりのトッテナムさん「ええ...」

 

 

 

どうもこんばんは。

 

今日もE-1選手権終わりにクラブワールドカップ観ながら書いてます。

昌子ウルトラシュートからのマウリシオのウルトラシュート...。

 

さてさて、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせ発表されましたね。

 

さすがにベスト16からレアル・マドリードvsパリ・サンジェルマンチェルシーvsバルセロナは早過ぎる...

 

冒頭でネタにしましたが、トッテナムなんてせっかく頑張って1位通過したのに

蓋を開けてみればグループリーグでバルサと同居してしまって2位通過になったユベントス...

 

くじ引きとは恐ろしいものですね、強豪同士の潰し合いもあれば、やらかして2位通過になっちゃったけど見事ベシクタシュを引き当てたバイエルンみたいなチームもいるわけで...。

 

ざっくりと予想してみると、ベスト8進出はバイエルンマンチェスターの2チーム、ローマは堅い気がしますね。

ただ残りの予想は結構難しいかも...

 

ポルトvsリバプールは順当に行けばリバプールだと思いますけど、ただリバプールは安定感には欠けるし、ポルトのような相手に隙を見せれば喰われる可能性もあるのかなーと。

 

ユーベvsトッテナムチェルシーvsバルサも接戦が期待されるカードですが、やはりチームの完成度の面でユーベ、バルサがそれぞれ勝ち進むんじゃないかなと思います。

 

ですがレアルvsPSG、ここだけはマジでわからん。

 

去年のレアルは死角がどこにもないような気にすらさせられるようなチームでしたが、今期は去年ほどの隙の無さを感じさせないのはチラッとでもリーガを観てる人なら全員が感じている事でしょう。

 

少なくともリーグ戦においてPSGはこのままの調子をキープしたまま進む事になりそうですが、一方レアルはクラブワールドカップなどの影響による過密日程が待ち構えており、特にクラブワールドカップ直後のクラシコに負けるという事になればそのままズルズルと負のスパイラルに陥ってしまいそうな気もしなくはありません...。

 

ただどれだけ不調に陥ったとしても、それでも勝つところではしれっと勝ちそうな気にもさせてくれる、それがレアル・マドリードレアル・マドリードたる所以なんでしょうね。

 

(そういえばスケジュール確認を怠ったがゆえにレアル戦観れない事が発覚した私。うぅ...)

 

そして今日は...あっ、今ちょうど昨日になりましたね...(大体ちょうど0:00前後に執筆しております)

 

 EAFF E-1選手権、日本代表vs中国代表!

 

久し振りに色つけてみました。

 

やっぱりガンバから6人も選ばれて、今日なんか特に60分くらいピッチにガンバの選手が5人、阿部さん(去年までガンバ)や昌子さん(元々ガンバジュニアユース)も居たりとか、まあ感情移入はいつもより激しいですわ、そりゃ。

(お前どの立場やねん、ということは重々わかっております。)

 

内容はやはり北朝鮮戦よりは良くなっていたのではないでしょうか。

最後にPKで点を取られてしまったのは残念でしたが北朝鮮戦ほど相手に決定機を作らせたわけでもないし、ほぼほぼ唯一だった決定機も我らが東口順昭スーパーセーブ。

 

そして極め付けはスーパーゴール2発ですね。

小林悠の見事なボディバランスからのシュートはその前の倉田秋のパスやボールがこぼれる前の小林選手の動きも素晴らしかった!

 

そして何と言っても昌子源、ウルトラロングシュート...

 

昌子くんいつでもガンバ帰ってきてや...(切実)

 

なんとかクラブワールドカップのレッズ戦が終わるまでには投稿できそうです。

思い返せばマウリシオの1点目辺りから書き始め、マウリシオの2点目辺りで書き終わるという数奇なタイミング...

 

ではでは、また...。