J1順位予想〜Jリーグ2018戦力診断EXTRA1〜

こう見えてお風呂好きって言うと

 

意外やけどまあわかる、と言われがち

 

お風呂にアイスとかコールド飲料を持ち込むのが好きって言うと

 

頭おかしいんかお前、と言われがち

 

どーもこんばんは。

 

私の1日の1番の楽しみやのに...

 

それの為だけに1日を過ごしてるといっても過言ではないのに...

 

さてさて、そんなクソみてぇな話はとりあえずこの辺にして

   

今回はJリーグ2018戦力診断PART7!!

 

ですが前回までを見てくださった有難き勇者の皆様ならお分かりでしょう。

いや完結してるやん、と。

長崎でJ1やり切ったやんと。

 

しかしPART1から見てくれたGODレベルの皆様ならお気づきでしょうか

 

今回は言うなれば、PART7というよりもEXTRA!

 

Jリーグ2018大順位予想でございます!!

 

...希望はもう間違いなくガンバ1位なのですが

 

心を鬼にし、私情を抜いて(どうしても拭いきれないものはあるかもだけど)

 

しっかり予想していきます

 

あと順位予想については、次回J2もやろうと思うのでぜひ!

   

それでは私の順位予想はこちらになります!

 

1位 鹿島アントラーズ

2位 川崎フロンターレ

3位 浦和レッズ

4位 ガンバ大阪

5位 ジュビロ磐田

6位 ヴィッセル神戸

7位 セレッソ大阪

8位 柏レイソル

9位 FC東京

10位 名古屋グランパス

11位 横浜F・マリノス

12位 サガン鳥栖

13位 清水エスパルス

14位 北海道コンサドーレ札幌

15位 ベガルタ仙台

16位 サンフレッチェ広島

17位 湘南ベルマーレ

18位 V・ファーレン長崎

 

えー...

 

一応1つ念の為言っておきたいのは

 

あくまで予想です!最終的には多分大方外れてます!

 

昔名波さんがやべっちFCに出てた時にも言ってました。

 

「みなさん、これはあくまで予想ですから。昨年は僕、優勝ガンバ大阪って予想したので。(2013年1月のお言葉)」

 

以上のことを踏まえまして、ポイントごとに個人的な根拠、見解を書いていこう思います。

   

①優勝争い

基本的には昨年同様、鹿島と川崎を中心に進むと思っています。正直今年もこの2チームで少し抜けた争いになるのかなーというのが正直な感想です。浦和はもしかしたら絡んでくる可能性もありますが、今の鹿島、川崎に比べると見劣りするような気がしています。

 

そんな中で鹿島を選んだ理由は、やはりその安定感でしょうか。各ポジションに十二分といえる主力を持っていますし、特に内田篤人を筆頭にDF陣の層が増し、ややスタメン組に依存しがちだったDFの層に余裕が持てた事は大きいです。大岩監督もやはり昨年よりも慣れているでしょうし、慣れと言えば怠慢になりかねないイメージもありますが、鹿島というクラブにおいてはその心配は杞憂でしょうからね。

 

ACL圏内争い

2枠は前述の鹿島と川崎で埋まるので、この予想では残り1枠、天皇杯で重複する事を考慮したら2枠になります。

ストレートに出場できる1枠は浦和でしょうか。昨年よりも守備の安定感はありますし、戦力的にはこういう順位にいないといけないチームだと思います。

昨シーズンの3位C大阪、4位柏は十分狙えるチームだとは思いますが、ここまでにも指摘している通り鹿島、川崎ほどACLとの並行がうまくいくとは思えないところです。特に柏はACLのあるシーズンはかなりそちらに注力するので、リーグにおいてはACL圏内争いもやや早い脱落になってしまうのかな、と思っています。

そうなってくると出し抜く可能性があるのは、チームとしての完成度の高い磐田、昨シーズンは低迷しましたが安定した力はあるG大阪、そして戦力充実の神戸の3チームの争いかな、と思います。ですが神戸はやはり攻撃が個人能力頼みなところは否めない為、脅威ではありますが手詰まりも恐らく早く訪れるでしょう。

ですので残るは2チーム。4位は磐田かG大阪でかなり悩みましたが、もう悩んだので私情挟みます。ガンバ4位で。

 

③残留争い

比較的終盤まで残留を争うのは13位の清水以下の6チームと見ています。

その中でも長崎、そして前回昇格時は1年目で8位と躍進した湘南の2チームは申し訳ないですがほぼ決まりかな...というのが正直な見解です。湘南はまだ、他チームの状況次第では隙を狙えるかもしれませんが、大方自動降格はこの2チームだと思います。

そして今年、10年ぶりの復活となる入れ替え戦に出る事になる16位になるのは広島じゃないかなと。正直去年よりもヤバいと思っています。

残留争いにおいては、現実を見る事とチームの方向性の一致はかなり重要な要素で、その点において今年の広島が微妙なのは戦力診断PART6でもその懸念を述べた通りです。

逆に清水や仙台は最初から守備的に行こう、勝ち点を積み上げる事を最優先しようという意思統一が出来ていると思います。

そして一見残留争い絶対弱そうな監督が就任した札幌は、以上の条件に当てはめれば降格しそうな条件をかなり揃えていますが、札幌としてはミシャを監督に据えた時点である程度J2落ちも覚悟しているでしょう。恐らく「最悪一度J2に落ちてもいいから、チームとしてのスタイルを築こう」という狙いなんだと思います。そうすると逆に、チームには開き直り的な一体感が生まれて、例えば攻撃的に行きたい、守備的に行きたいで分裂する可能性は低いかもしれないと思っています。

以上を踏まえると、残留争いの鍵を握るチームは札幌と広島、鍵を握る個人は広島の城福監督だと思います。

(ただなんやかんやで近年の広島はここぞという時の勝負強さはあったりするチームなので、入れ替え戦には勝利して結果的に残留はすると予想しています。)

 

   

 

......そんな感じですがいかがでしょうか?

皆さんの予想とどれくらい一致していて、どれくらい違ったでしょうか?

まぁ私は元選手でも専門家でも記者でもないので、あくまで戯言の1つだと思って頂ければ...と。笑

 

あと中位の辺りとか飛ばしてしまったりしたので、「このチームは何でこの順位なの?」みたいなコメントを書いてくれたりしたら、返信か次回以降のブログで答えさせて頂きたいと思います!(中位に限らず、上も下も、或いは「私はこう思うんだけどどう?」的なのでも。)

 

.........お前のブログ、まだコメント誰も書いてないじゃんと思ったそこの貴方

 

君が記念すべき1番手になるんや!!

 

   

 

ではアイスホッケー見終わったら録画したポプテピピック見て寝ます。

 

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次回はJ2順位予想!よろしくです(´∀`)