Jリーグ各クラブ歴代最高監督&歴代最低監督PART1

祝・免許獲得☆

 

どーもこんばんは。

 

長い戦いはようやく終着致しました...。

 

さてさて、今回は以前予告しました企画

 

Jリーグ各クラブ歴代最高監督ベスト3&歴代最低監督大賞です!

 

 

 

サッカーはやはり監督が影響を及ぼす割合のかなり高いスポーツ。

 

しかも優秀な監督、優秀じゃない監督の基準もクラブごとによって色々変わってくるわけです。

優勝させるのが得意な監督、残留させる事に定評のある監督、戦力の揃っているチームを整備する事に秀でた監督、足りない戦力を組織で賄う事が上手い監督......などなどなど。

 

 

 

というわけで今回から5回に分けて、前回の予告編で挙げた25チームを紹介していきますのでよろしくお願いします!

今回は札幌、仙台、鹿島、浦和、大宮です。

簡単な監督選びの傾向なんかも併せて書いていけたらと思っております。

 

それではどうぞ(´∀`)

 

 

 

北海道コンサドーレ札幌

 

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歴代最高監督

1位 岡田武史

2位 四方田修平

3位 石崎信弘

 

歴代最低監督

1位 柱谷哲二

 

 

 

主に札幌のようなエレベーターチームの場合は、1つの基準としてチームを昇格させた事、特にJ1残留を果たした監督が上位に上がってきます。そういう意味でも残留を果たした監督は岡田監督と四方田監督の2人のみ。必然的にこのような順位にはなるのではないでしょうか。3位には石崎監督を選びましたが、これは昇格実績を大きく考慮した結果になります。

最低監督は...同郷ではありますが、こうするしかないでしょう。水戸では悪くなかったと思いますが、札幌ではそこまでの擁護はできないかな、と思います。ネットでも完全にネタにもされちゃってますし。

 

   

ベガルタ仙台

 

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歴代最高監督

1位 手倉森誠

2位 渡辺晋

3位 清水秀彦

 

歴代最低監督

1位 グラハム・アーノルド

 

 

 

1位はリオ五輪サッカー日本代表の監督を務めた手倉森監督で間違い無いでしょう。仙台の戦力や規模で2011年には上位を争い、2012年には最後の最後まで優勝を争ったのは特筆すべき事ですし、上がってはすぐに降格していた仙台がここまでJ1に残り続けている事も含めて見事です。

2位は渡辺監督ですかね。渡辺監督も手倉森監督同様、毎年落ちる落ちると言われながらも、仙台がJ1にいる事が普通になってきたくらいのチームを維持している大きな力になっています。

逆にワーストはアーノルド監督ですかね。オーストラリアでは評価も高く、オーストラリア代表監督就任が濃厚とも言われてますから優秀な監督である事は間違いないでしょうけど、仙台とはどうも合わなかったみたいで。

 

   

鹿島アントラーズ

 

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歴代最高監督

1位 オズワルド・オリヴェイラ

2位 トニーニョ・セレーゾ

3位 ジョアン・カルロス

 

歴代最低監督

1位 ジョルジーニョ

 

 

 

1位と2位のどちらにするかは悩んだ結果オリヴェイラ監督にしました。成功は掴むことより続けることが難しいというように、Jリーグも群雄割拠になりだした時代で3連覇を果たしたという事は高く評価されますし、もちろんセレーゾ監督(1期)も素晴らしい実績を残しています。

ジョルジーニョについては、クラブ史の中で唯一の二桁になってしまったという事もあってここに入れましたが、柴崎岳昌子源らを登用しその後の礎を築く事に貢献した分もあるので、そう考えれば鹿島にわかりやすいほどの所謂クソ監督はあまり居ないと思います。そこはクラブの根幹がしっかりしていて、監督選考にもある程度のビジョンがしっかり見えているからでしょうか。

 

   

浦和レッズ

 

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歴代最高監督

1位 ギド・ブッフバルト

2位 ハンス・オフト

3位 ミハイロ・ペトロヴィッチ

 

歴代最低監督

1位 ゼリコ・ペドロヴィッチ

 

 

 

名将は大体、結果を残した監督とそのベースを作った監督の2つがあると思いますが、浦和の場合は明確に1位が前者、2.3位が後者だと思います。2000年代中期の浦和は憎らしいほどに強いチームで、それを纏めていたブッフバルト監督の功績は大いなるものですし、そのベースを作ったオフト監督もまた然りです。

また賛否両論多いミシャ監督ですが、確かに勝負弱さは尋常ではありませんでしたが2011年に瀕死にまで陥ったチームを就任1年で3位まで引っ張り、その後も安定した順位をキープした事は評価されて然るべきではないでしょうか。

最低監督の方は…選手としては愛された選手ですが、監督しては仕方ないでしょう。ネタにされてる監督にはネタにされるだけの要素があるというものです。

 

   

大宮アルディージャ

 

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歴代最高監督

1位 ズデンコ・ベルデニック

2位 三浦俊也

3位 渋谷洋樹

 

歴代最低監督

1位 小倉勉

 

 

 

残留争いを主戦場としているだけあって監督交代の多い印象のこのチーム。やはり今回名前を挙げた4人も、三浦監督以外は途中就任の監督だったりします。

ベルデニック監督はやはり2012年のV字回復での残留、及び2013年序盤の快進撃が見事という他ありませんでした。5連敗と不振に陥ったとはいえ、あのタイミングで切るのも...という感じでしたし、後任の小倉監督体制で傷口はさらにドバドバになりましたし。

三浦監督は大宮がJ1に定着する流れを作った事、渋谷監督は2017年の大不振も考慮しましたが、その前の2年の働きを評価してこの順位ににつけました。

 

 

 

というわけで第1回終了でございます。

次回は千葉FC東京東京V川崎の5チームです!

次回もよろしくね(´∀`)