Jリーグ各クラブ歴代最高監督&歴代最低監督PART2

やばい、鼻水止まらない

 

ハナミズキ

   

どーもこんばんは。

 

もはやクソにも至らぬダジャレを放ってしまった事をお詫び申し上げます。

 

それほどしんどいんです。

 

さてさて、今回も前回に引き続きまして

 

Jリーグ各クラブの歴代最高監督ベスト3と最低監督を個人の見解で決めていこうのPART2でございます。

 

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今回は予告通り、柏、千葉、FC東京、東京V、川崎の5チームです。

 

ではまずは柏から!

 

 

 

柏レイソル

 

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歴代最高監督

1位 ネルシーニョ

2位 西野朗

3位 下平隆宏

 

歴代最低監督

1位 早野宏史

 

柏の歴代最高監督を決めるなら、まぁ殆どの方はネルシーニョ監督で異論はないでしょう。J2で過ごした1シーズンで地盤を固め、その後のクラブ最盛期を築き上げました。

2位はネルシーニョ監督就任前に最盛期と思われたチームを作った西野監督。2000年はサポーターにとっても相当に悔しい1年でしょう。3位の下平監督も、安定して上位を狙えている点とうまく世代交代を進めている点を考えて3位にしてもいいのでは、と思いました。

最下位は...早野監督ですかね。今ではすっかり監督業からはフェードアウトしているイメージですが、2004年は最下位(その年のリーグ制度により降格は回避)、そして翌年に降格と、チーム内部はかなりズタボロだったみたいですし。

 

   

 

ジェフユナイテッド千葉

 

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歴代最高監督

1位 イビチャ・オシム

2位 清雲栄純

3位 アレックス・ミラー

 

歴代最低監督

1位 江尻篤彦

 

此方も柏同様、いや、柏以上に異論はないと思います。ジェフ千葉のみならず日本サッカー史にとっても功労者の1人であると言える彼の言葉には今なお影響力と説得力がある事がなによりの証明でしょう。

ただこのチームが難しいのはその次点で、ほぼほぼ消去法です。ミラー監督については、瀕死状態だった2008年のチームを残留まで持っていった功績を重視し、降格したその翌年はそもそも無理があった事を考慮して3位にしました。

逆に江尻監督は、そのミラー監督から引き継ぎ、大分の突然のブーストがあったとはいえ逆転最下位を許した事、そしてJ2が今ほど群雄割拠じゃなかったにも関わらず昇格を逃した事は大きなミソとなるのではないでしょうか。

 

   

 

FC東京

 

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歴代最高監督

1位 マッシモ・フィッカデンティ

2位 原博実

3位 城福浩

 

歴代最低監督

1位 城福浩

 

少なくともフィッカデンティ監督が続投していれば、優勝できたかどうかは別として2016、2017年の大スランプはなかったと思っています。2シーズンとはいえ、このチームで見せた手腕として1位でいいんじゃないかな、と。

2位はまだ新興クラブだった頃のFC東京を躍進させた原監督。成績も初タイトルを獲るなどしましたが、加地亮今野泰幸茂庭照幸など後にW杯メンバーにも選ばれる選手を抜擢し育てた事も功績です。

城福監督ですが、2008〜2009の2年間だけなら1位か2位もあったかなーと。2010年と再就任した2016年でミソをつけてしまった印象です。特に2016年は見るからにグダグダでしたし...

ですが正直なところ、このチームの監督人事についてはやや「?」となりがちな側面も多い気がしています。

 

   

 

東京ヴェルディ

 

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歴代最高監督

1位 ネルシーニョ

2位 川勝良一

3位 アンヘル・ロティーナ

 

歴代最低監督

1位 三浦泰年

 

このチームは正直本当にわかりません。

強かった時期は基本的に個人能力に全振りですし、それでいて監督もコロコロ変わりますし、ヴェルディが強いまま過ごすことができなかった一因でもあると思っています。ネルシーニョ監督は最後のリーグ優勝監督(あくまでステージのみで年間優勝は横浜M)であり、年間優勝となった前年のチームもヘッドコーチとして実質的に指揮していたとも言いますから、1位に選出しました。

2位の川勝監督はJ2でも低迷するチームをある程度の地位に押し上げた事、そして東京Vの中ではある程度継続性があった点、3位のロティーナ監督は初年度ながら今までにない組織的なチームを作った点ですね。ロティーナ監督は今後次第では十分1位もあるんじゃないかなと。

三浦監督は北九州では見事な手腕を見せましたが...J1ならまだしも、やはりJ2残留争いに巻き込まれたというのは大きいです。

 

   

 

川崎フロンターレ

 

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歴代最高監督

1位 関塚隆

2位 風間八宏

3位 鬼木達

 

歴代最低監督

1位 相馬直樹

 

1位は間違いなく関塚監督でしょう。ジュニーニョを始めとした圧倒的な個の力を備えて川崎をJ1に導き、尚且つ優勝争いの常連までチームを育てました。2位の風間監督の指揮下においても、関塚監督がチームのステータスを一度上げていた事は大きな要素です。

その風間監督も自身の独特のサッカー理論で川崎を今や1番魅力的とまで言われるチームスタイルを築き上げました。もちろん、その後をしっかり引き継ぎ、足りないものをきちっと加えて優勝を掴んでみせた鬼木監督にも高評価が与えられてしかるべきです。

逆にワーストは相馬監督…。前年途中に川島永嗣チョン・テセらの欧州挑戦があった後などタイミングとしては微妙だったかもしれませんが、それでも2011年時点での川崎で残留争いに巻き込まれかけていた事は痛い評価だと思います。

 

   

 

さぁ、今回も無事に終わる事ができました。...無事なのか?

次回は、横浜、湘南、新潟、甲府、清水です!

ではではまた(´∀`)