Jリーグ各クラブ歴代最高監督&歴代最低監督PART3

この前ドラマみたいな体験した。

 

そしてドラマをも超越した...多分。

 

どーもこんばんは

 

その詳細はまた後日...

 

さてさて、今回もなんとなくで続いておりますJリーグ最高監督&最低監督大賞です!

 

 

 

回を重ねる毎に名前が変わっていってる気がしますが、まぁお気になさらず...

 

というわけで今回はマリノスからスタート!

 

   

横浜F・マリノス

 

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歴代最高監督

1位 岡田武史

2位 樋口靖洋

3位 エリク・モンバエルツ

 

歴代最低監督

1位 木村浩吉

 

 

 

マリノスもチームの歴史と規模の割には、監督については短命政権が多く最高、最低を考えにくいチームですよね。そう考えると監督としてぶっちぎりに貢献したのは岡田監督と言えるのではないでしょうか。リーグ2連覇、ステージに限れば3連覇ですし、特に2003年の鹿島磐田の二強時代を崩しての優勝は見事でした。

2・3位、そしてワーストはどれも決め手に欠けましたね。2・3位については賛否両論絶対にあると思いますが、そこそこの期間監督を務め上げた事その間安定して上位をキープした事を評価しました。

 

   

湘南ベルマーレ

 

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歴代最高監督

1位 曹貴裁

2位 古前田充

3位 反町康治

 

歴代最低監督

1位 サミア

 

 

 

現在も指揮を取る曹貴裁が湘南の歴代最高監督である事に異論を唱える人もそんなにいないでしょう。昇格の数だけ降格も多い事も事実ですが、それは経営規模を考えたら仕方ない事でもありますし、それよりも湘南よりお金を持っているチームも多くなったJ2で確実に1年で昇格したのは曹貴裁監督の手腕によるものが非常に大きいと言えます。

反町監督は後半2年は微妙でしたが、湘南の長年にわたるJ2暮らしに終止符を打った事を評価しました。

 

   

ヴァンフォーレ甲府

 

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歴代最高監督

1位 大木武

2位 城福浩

3位 佐久間悟

 

歴代最低監督

1位 三浦俊也

 

 

 

J1とJ2の差が今よりもはっきりしていた当時のJ1に於いて、攻撃的なサッカーを貫いて残留を果たした大木監督の甲府はセンセーショナルそのものでした。翌年は絶対的なエースのバレーを失って降格したとはいえ、大木監督の率いていた甲府Jリーグ史にも残る存在だったと思います。

城福監督と佐々木監督はやはり、チームを長くJ1の舞台に立たせ続けた功績です。毎年のように主力を引き抜かれ、そこまで大きな補強も出来ない中5シーズンJ1に居続けた事は並大抵の事ではないですし、現実的に割り切って戦う事は簡単に言うけどそう簡単に出来るものではありません。

逆にワーストは三浦監督。ハーフナーという強い個の力を有していた為そこそこの勝点は拾えましたが、守備向上の為に招聘して守備崩壊しているのは本末転倒でもあります。

 

   

アルビレックス新潟

 

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歴代最高監督

1位 反町康治

2位 柳下正明

3位 鈴木惇

 

歴代最低監督

1位 三浦文丈

 

 

 

Jリーグ参入初期からチームを支え、J1昇格、そしてその後J1に定着する下地を作った反町監督を1位に選出しました。湘南然り松本然り、最近では昇格請負人感すら出ていますね。

柳下監督、鈴木監督はチームをJ1に居る事が普通と思わせるようなチームにした事とそれぞれ一桁順位まで持っていた事です。特に柳下監督退任後、チームをゴロゴロと坂を転がり落ち始めたように、2人の存在はチームにとって大きかったと思います。

 

   

清水エスパルス

 

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歴代最高監督

1位 スティーブ・ペリマン

2位 長谷川健太

3位 エメルソン・レオン

 

歴代最低監督

1位 大榎克己

 

 

 

世紀末辺りの時代の清水がやはりこのチームの最盛期だと思っているので、戦力運営など色々な面でペリマン監督が1位と言っていいのではないでしょうか。

2位はガンバもお世話になった長谷川監督。清水時代は特に若手を積極起用する色が強く、実際に岡崎慎司や後にガンバに移籍した岩下敬輔

など長谷川監督の元でデビューし、日本代表まで上り詰めた選手が多いなどの実績は大きなものです。

逆にワーストは残念ながら大榎監督。清水三羽烏のうちの1人ですし、ファンも期待していたとは思いますが清水の監督としては残念ながら散々な出来となってしまいましたね...。

 

   

 

 

というわけで、PART3はここまででございます。

ようやく半分を過ぎましたね!後2回となってきました。

次回のPART4では磐田名古屋京都G大阪C大阪の5チーム!

次回もぜひよろしくお願いします(´∀`)