UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝プレビュー!

今日の電車の横並びの椅子にて

 

私以外全員寝てる違和感

 

どーもこんばんは

 

若干こっちが浮いてたもの。

   

さてさて、前回チャンピオンズリーグのベスト16、バルセロナvsチェルシーのレビューを致しましたが

 

ベスト8の組み合わせが発表されました!

 

というわけですごいざっくりと勝敗予想してみたいと思います。

まず対戦カードは以下の通り

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20180317112903j:image

 

FCバルセロナvsASローマ

セビージャvsバイエルン・ミュンヘン

ユベントスvsレアル・マドリード

リバプールvsマンチェスター・シティ

   

結構いい感じにバラけたような印象です。

少なくともベスト8の時点でほぼ事実上のベスト4になってた昨季よりは...

 

早速ですがざっくりとベスト4進出チームを予想していきましょう

   

バルセロナ

バイエルン・ミュンヘン

ユベントス

マンチェスター・シティ

 

あくまで予想ですが、こんな感じです。

まあ若干願望はありますけどね。せっかくのチャンピオンズリーグですから、どうせなら国はバラバラになった方が面白いと思ってるので。

 

...実際ここ5シーズンで、同国対決の決勝3回もあったわけですし...。

 

さて、1つずつざっくりですが、私なりの見解を言っていきましょう。</p

   

まずバルサvsローマ、セビージャvsバイエルンについては恐らく皆さん同じような予想でいらっしゃる事かと思います。

 

ローマも地力のあるチームなので侮れませんし、セビージャはマンU撃破を果たしてここにいるので、楽々勝てる相手ではないのは間違いないでしょうが、この2チームにとってバルサバイエルンが相手なのはもはや運の尽きと言っても差し支えないと思います。

なのでバルサバイエルンは順当にベスト4にコマを進めるでしょう。

 

悩んだのが残りの2カードです。

 

まずはユベントスvsレアル。昨年の決勝カードの再現ですね。

もしこれが一発勝負ならレアルが破壊力で押し切ったと思います。実際昨シーズンの決勝がそうで、スタメンの絶対値でユベントスを上回るレアルが延長に入ってからユベントスをボッコボコにしましたし。

ただ決勝以外は全てホーム&アウェーの2試合で構成されています。

すると考え方としては、2試合行うというよりも2試合を1試合として考えるというゲームマネジメントのやり方が浮かんできて、そうなってくるとユベントスはかなり強いんじゃないかなと。

逆に今年のレアルは波があまりにも大き過ぎます。

その循環が上手く回って、ちょうどその2試合にいい波を持ってこれる、またはどちらかの試合で大勝でもできれば問題もないのでしょうが、今の状態だとその辺りがどうなるかというのが全く読めないし、ベスト16で撃破したパリ・サンジェルマンなどと比べるとユベントスは明らかに狡猾で、確実にその辺りを突いてくると思います。

というわけでこのカードはユベントスに一票...。

   

もう1つのカード、リバプールvsマンCのイングランド対決ですが、プレミアリーグの順位表を見ればマンC圧倒的に優位に見えますし、まぁ私もなんだかんだでマンCが勝つかな...という方に票は入れます。

ただ揺るぎない事実として、今シーズンプレミアでマンCに唯一土をつけた存在こそがリバプールなのです。

何よりサディオ・マネ、モハメド・サラーの両ウイングが織りなす矢のような攻撃はマンCの戦術的に張りつめられた守備陣を貫くには打って付けだと思うので、恐らくチームとしての相性がリバプールにとって悪くないんだと思っています。

ですがさっきのユベントスとは少し違う意味合いですが、このベスト8は2試合のトータルスコアが最終結果になるわけです。

マンCの場合、今年のマンCがリバプール相手に2試合立て続けに不覚を取るとは思えない...

その点から最終的にはマンCが勝つと見ています。

リバプールはお世辞にもそこまで守備の堅いチームではないので、何とか打ち合いに持ち込み、尚且つアウェーで勝てればかなり勝機は開けると考えています。

 

というわけで、今回のブログはこんなもんです。

色々言いましたが結局どのカードも、世界のトップクラスが集まっているのであらゆる面で楽しめそうですね!

 

ではでは(´∀`)