Jリーグ各クラブ歴代最高監督&歴代最低監督PART4

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(反復法)

 

どーもこんばんは

 

白昼の素朴な疑問でした。

 

   

さてさて、今回ですがお久しぶりあの連載

 

Jリーグ各クラブ歴代最高監督&歴代最低監督大賞です!

 

   

PART3から少し期間を空けてしまいましたが、今回はPART4です。

 

今回の5チームは磐田、名古屋、我らが京都、我らがG大阪あとC大阪の5チームです!

 

ではまずは磐田から...

 

   

ジュビロ磐田

 

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歴代最高監督

1位 鈴木政一

2位 桑原隆

3位 柳下正明

 

歴代最低監督

1位 森下仁志

 

 

 

90年代後半から00年代前半の全盛期は余りにも強すぎるチームでしたが、実はその全盛期以外はコンスタントに好成績を収めているわけではない事もあり、やはり上位には全盛期を創出した監督が名を連ねます。

特に鈴木監督体制においては、「2001年のチームでレアルと戦えていたら」という実際に使った回数は少ないとは未だにJリーグファンの中でも屈指のタラレバでもある戦術のN-BOXを産み出す、史上初の2ステージ完全制覇などの分かりやすい結果を残している点を高く評価しました。

ワーストは...残念ながら森下監督です。大分がぶっちぎり最下位だったため17位で終わりましたが、例年であれば2013年の磐田は最下位でもおかしくありませんでしたし。

 

 

 

名古屋グランパス

 

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歴代最高監督

1位 ドラガン・ストイコビッチ

2位 アーセン・ヴェンゲル

3位 ジョアン・カルロス

 

歴代最低監督

1位 小倉隆史

 

 

 

その後の日本サッカーに与えた影響や、1995年の名古屋のインパクトを考えると結構悩みましたが、私自身がリアルタイムで観た事とあくまでも「名古屋の監督」としての結果を見てピクシーを1位、ヴェンゲルを2位にしました。特に2010年とかとにかく強いチームでしたし、あの個性派集団をまとめ上げたピクシーのカリスマ性は相当なものでしょう。

3位はあまりコレ!と来る人が居なかったので若手を積極的に起用して後のピクシー政権に繋げたセフ・フェルホーセン監督と悩みましたが、主力との確執など色々あったとはいえクラブの数少ないタイトルのうちの1つを取り、成績はそれなりに安定していたジョアン・カルロス監督を選びました。

最下位はもうノーコメントで行きましょうか...。

 

   

京都サンガFC

 

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歴代最高監督

1位 ゲルト・エンゲルス

2位 大木武

3位 柱谷幸一

 

歴代最低監督

1位 バルディエール・バドゥ・ビエイラ

 

 

 

やはりサンガの歴史を語る上で2002年は輝かしく残るものです。天皇杯準優勝しかり、年間5位だったのがもはや今では想像できない話で、若手の飛躍にも貢献した事もあってエンゲルス監督が1位です。

2位は大木監督で、大木監督の功績については別記事でがっつり書いてるのでそちらを是非...。

 

www.rrr3k.com

 

 

3位は柱谷監督で、2005年J2優勝の実績とサンガの育成組織の確立に大きく寄与した事が評価ポイントです。

一方反対は…J2残留争いに巻き込まれかけた和田昌裕監督と悩んだ結果バドゥ監督で。いや、人間的には愛すべき監督だったので嫌いではないのですが、2015年の不振の一因には2014年に大木体制の遺産を粉々に打ち砕いた事もあるので、そこも加味してこの順位にしました。

またベスト3の監督も2人がJ2降格に加担していますが、残念ながらサンガの場合はJ2降格についてはよくある話といえばよくある話なので、そこまでのマイナスとしては計上しませんでした。

 

   

ガンバ大阪

 

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歴代最高監督

1位 西野朗

2位 長谷川健太

3位 早野宏史

 

歴代最低監督

1位 セホーン

 

 

 

そもそも前提として西野監督体制がJリーグ最長の10年間続き、長谷川監督体制もそれなりの長期政権だったので2002年の西野体制以降にガンバの監督を務めた人間がそもそも西野さん含めクルピ監督まで5人しかいないんですよね。だから相当母数の少ないランニングになりましたが...

1位と2位はもう文句なしでこの2人でしょう。ついでに最下位も文句はないでしょう!

西野監督やはり今のガンバブランドを作り上げた方ですし、西野体制が無ければ今のガンバは間違いなく全くの別物になっていました。

長谷川監督は2017年こそマンネリには陥ってしまいましたが、在籍5シーズンで主要タイトルを4つも獲得したのは相当な功績です。

3位の早野監督については前述のように絶対数が少ない事もありますが、柏などの監督としては散々だったもののガンバの監督としては若手の積極起用などで後の黄金期において小さくない貢献を果たしているといえます。

最下位?セホーンもう説明もせんでええやろ...

 

   

セレッソ大阪

 

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歴代最高監督

1位 レヴィー・クルピ

2位 ユン・ジョンファン

3位 小林伸二

 

歴代最低監督

1位  大熊裕司

 

 

 

PART1でも言いましたが、名将は大きく分けると「チームスタイルを確立した監督」「確かな結果を残した監督」に分けられ、このチームもクルピ監督が前者、ユン監督が後者に当てはまります。その中でもクルピ監督を1位にしたのは長期政権を維持した点と選手発掘・若手育成面です。その後ユン監督の元カップ戦二冠を達成した現メンバーもクルピ体制で芽吹いたメンバーが中核ですからね。ユン監督についてもまだ2季目なので、1位になり得る可能性はまだ十分にあると思います。

最下位の方はマルコ・ペッツァイオリ監督と悩みましたが、あの時大熊監督がフォルランカカウを外してまで永井と杉本(当時はあくまで有望な若手レベルだった)固執しすぎなければもう少し別の結末も...と思った為この順位にしました。

 

   

   

というわけで、これにてPART4終了です。

サンガ、ガンバと贔屓のチームが2チームも出てきました。セホーンさんとか元気なのかしら、呂比須さんは去年新潟で最後頑張ってたけど…

 

   

さぁ、これで残すところはあと1回でございます。

最終回となりますPART5は神戸、広島、福岡、鳥栖、大分の5チーム!

次回もよろしくお願いします

ではでは(´∀`)