一撃貫通×4〜J2第7節 FC岐阜vsヴァンフォーレ甲府 レビュー〜ちょこっとJ2序盤戦の感想

おいしい

 

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だから飯ブログではない。

 

どーとこんばんは

   

ゆば鷹というとこの湯葉プリンとな

 

たまには京都感も出さないと...

 

さてさて、今回私、私用で名古屋の方に行って参りまして

 

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ちょうど昼に時間が空いてたので何かサッカーか野球を観ようと

 

そうなると三択になってきて、名古屋と中日は共に今週アウェイゲームでしたので

 

 

 

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岐阜メモリアルセンター長良川競技場にてFC岐阜vsヴァンフォーレ甲府を観てきました。

 

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高い安いは人それぞれとはいえ、吹田と比較してこの席が3300円なのはかなり安い...!

   

さぁ、せっかく行ったのでレビューでも。

 

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観にくいですが両チームのスタメンです

   

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試合ですが、岐阜も大木監督体制になってから2年目。だいぶ甲府や京都で観たような大木監督のサッカーというものが岐阜にも浸透してきた印象です。

実際に3-4という打ち合いになったこの試合でもボールを終始支配して、押し気味に試合を運んでいたのは岐阜だったと思います。

 

ただ相手は今シーズン思うように勝点を積み上げることが出来てはいないとはいえ、去年まで5シーズンJ1に居続けた甲府。J1時代もそうやって残留し続けたように、この試合でも甲府のやり方というよりはしたたかな印象を受けました。

 

大木監督が率いるチームの長所も試合を通じて存分に発揮されていましたが、それと同時に入れられた4点全てがカウンターをきっかけに許した失点という大木監督の率いるチームの弱点も思いっきり出てしまっていました。2点目のセットプレーもカウンターから与えたCKでしたし、完全に守備が戦術ビクトル状態なのはなんとかしないといけないでしょう。

   

試合自体は終盤の岐阜の猛攻もあってスリリングな面白い展開だったのですが、岐阜からすれば勿体無い試合、自滅した試合であったと同時に、そこを確実に突いて勝点3を手繰り寄せた甲府というチームの地力をみたような試合でした。

 

   

 

それにしても今年のJ2は例年にまして読めない展開になってきていますね。

J1からの降格組にしても、新潟は決して良いとは言えない滑り出しですし、甲府と大宮に至っては負け越してしまっている状態。

福岡、甲府、松本、千葉といった昇格有力候補も軒並みスタートダッシュには失敗していますか、どのチームが早急に立て直せるかという点も前半戦の1つの見所になりそうです。

 

   

 

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ではでは(´∀`)