王国と王国のやり方〜J1第6節 ジュビロ磐田vs清水エスパルス レビュー〜

鼻水は出てるけど花粉症ちゃうからな!

 

どーもこんばんは

 

...断じてちゃうからな!

   

さてさて、今日はJリーグレビューです

 

本日のカードは静岡ダービー

 

ジュビロ磐田vs清水エスパルスです!

 

開幕2連敗と不安な立ち上がりだったものの、その後じわじわと調子を上げつつある磐田

前節の横浜戦で今シーズン初黒星を喫したとはいえ、今シーズンスタートダッシュには成功したといえるのでそろそろJ1復帰後初の静岡ダービー勝利を掴みたい清水の一戦。

それでは両チームのスタメンです

 

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さて、試合ですが前半はやや清水押しではあるものの締まった試合、というような印象でした。磐田は攻めの形を作ろうと試みてもなかなかシュートまでいけないもどかしい試合展開だったように感じます。

それに対して打って変わって後半は、清水が後半開始早々の決定機を1つ逃して以降は大方磐田ペースで試合が進んだの言えるのではないでしょうか。

後半の磐田はかなりにスピーディーに攻撃を進め、後半ややオープンになり始めた試合の流れをある程度手中に収めていたように思います。

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対する清水は清水で、磐田ペースの中でも守備陣のバランスは崩さず、シュートは打たれながらも完璧に崩し切られて...というシーンは殆ど見られませんでした。この事からも今年の清水の好調の要因が伺えましたし、立田、ファン・ソッコフレイレ、松原の開幕から殆ど同じ顔ぶれで戦っているディフェンスラインの習熟度の高さも見る事が出来て、押されていたとはいえそこまで悲観すべき内容でもなかったように感じています。

 

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0-0ではあったものの、両者持ち味を発揮してスリリングな展開も多く面白い試合だったと思います。ただ1つ審判のゲームコントロールには不安を覚えました。何が不安って、今日の佐藤隆治主審はロシアW杯の審判としての参加が決定してるんですよね...

頑張って欲しい気持ちはありますが、ブラジルW杯の時も西村主審が開幕戦のジャッジで色々言われたように、物議を醸してしまう可能性もあったりなかったり...なんて思ったり思ってなかったりしてます。

 

...テレビで磐田vs清水を観て、PCで京都vs大分を流し見していたんですが...

 

サンガ負けとるやんけ。

   

ではでは(´∀`)