【緊急】ガンバ大阪、リーグ戦10試合を終えまして2勝1分7敗17位

阪急が止まったら私は多分逝く。

 

どーもこんばんは

 

リアル生命線。

   

さてさて、Jリーグは水曜日の試合で10試合までを消化しました。

まだまだ10節。ここから順位が変わる事も十分ありますが、ここで一旦ここまでの順位を確認してみましょう。

 

1位 サンフレッチェ広島

2位 FC東京

3位 川崎フロンターレ

4位 北海道コンサドーレ札幌

5位 セレッソ大阪

6位 ヴィッセル神戸

7位 ベガルタ仙台

8位 柏レイソル

9位 V・ファーレン長崎

10位 ジュビロ磐田

11位 清水エスパルス

12位 浦和レッズ

13位 湘南ベルマーレ

14位 鹿島アントラーズ

15位 横浜F・マリノス

16位 サガン鳥栖

17位 ガンバ大阪

18位 名古屋グランパス

   

そしてまだまだ10節。ここから順位が変わる事も十分ありますが、ここで私が開幕前に書きましたJ1順位予想の方を振り返ってみましょう。

 

www.rrr3k.com

   

1位 鹿島アントラーズ

2位 川崎フロンターレ

3位 浦和レッズ

4位 ガンバ大阪

5位 ジュビロ磐田

6位 ヴィッセル神戸

7位 柏レイソル

8位 セレッソ大阪

9位 FC東京

10位 名古屋グランパス

11位 横浜F・マリノス

12位 サガン鳥栖

13位 清水エスパルス

14位 北海道コンサドーレ札幌

15位 ベガルタ仙台

16位 サンフレッチェ広島

17位 湘南ベルマーレ

18位 V・ファーレン長崎

 

   

 

思っくそ外れとるやないかい!!

 

いや、言い訳をするようで申し訳ないのですが、前評判通りの好成績と言える順位にいるのは川崎、C大阪くらいなもので、後はもうみなさん目玉が飛び出るようなご乱心の成績。

一部では「順位表逆から見た方がしっくりくるんじゃね?」なんて言われる始末。

まず私を含め、広島、FC東京低迷しそうって思っていた人は多いですし、ガンバ、横浜、名古屋は不安要素も多く上位予想が多かったわけではなくとも自動降格枠と予想した人は殆どいなかったでしょう。

鹿島、浦和の低迷もそうですし、逆に長崎怒涛の4連勝も予想できた人は殆どいないのでは...

 

私としては何より不安なのはガンバですよやっぱり。

 

どうすんのこれ?

 

開幕戦の後に書いた此方のブログをご覧ください。

 

 

www.rrr3k.com

   

開幕戦のレビューなんですが、文体が希望に満ち溢れております。

 

この時はとても希望を感じました。

しかしこの後から着実に歯車が狂いました。

 

まず前年から続く大スランプの流れを引き継ぎ、結局リーグ戦初勝利は第7節の磐田戦までお預けになってしまいます。その間なんと1勝1分5敗。

 

でもね、正直なところ、去年からの悪い流れというものは確実にあり、サッカーにおいて流れというものが及ぼす影響は良くも悪くも侮れないものがあります。

 

ですのでとりあえず勝ったら、クルピガンバは開幕の名古屋戦、4節の柏戦、6節の神戸戦など、内容がいい試合も多かったので上昇気流に乗っていけるんじゃないかな、と。まずは1勝だ、と。

 

第8節

V・ファーレン長崎3-0ガンバ大阪

 

大阪ダービーの時も同じ事を思いながら勝ちました。流れに乗れるんじゃないかな、と。

 

第10節

湘南ベルマーレ1-0ガンバ大阪

 

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...これあかんで。

   

実際にレヴィー・クルピ監督は長谷川健太監督のようにすぐに結果を残せる監督ではないという事は就任前からわかっていました。

実際にセレッソでは時間を要したとはいえ、最終的には完成度の高い強いチームに仕上げた実績もありますし、ガンバの成功体験として西野朗の長期体制というものもあります。

 

 

 

それでも17位とは聞いていない。

 

   

 

実際にじゃあクルピ解任するか?と聞かれれば、回答に詰まる自分もいます。

数年後を見据えるなら、今年は捨ててクルピの土台を作る。それもありでしょう。ですがそれは低迷は許せても降格が許せるわけじゃない。

 

一度J2に落ちた事が結果的に2014年の3冠に繋がったのは間違い無くとも、それは結果論であって「J2に落ちてよかった!」と言える話ではないのは選手やチームが1番わかっている事でしょうから。

 

もちろんポジティブな要素はなくはないです。2014年もブラジルW杯前の時点では降格圏内でしたし、あの年も順位は結構詰まっていて、今年も首位独走状態の広島を除いて1勝でもジャンプアップできる可能性のある混戦ですから。

 

また、クルピ監督の積極的な若手登用で、中村や高江、福田や食野に加えて東口の負傷後に存在感を見せている林など、2〜3年後が楽しみな選手も出てきてはいます。

 

ただシャレにならなくなる時はもう近づいているどころか片足を踏み込んでいる状態です。

 

前述のように、クルピの選手を見る目はさすがと思う部分もありますが、采配には疑問点もあります。ルヴァンでターンオーバーを一切使わなかったのはやはり首を傾げたくなるところです。

 

もう乱文を書けば書くほど分析する気が失せてきました...

   

今週の土日はホームPanasonic Stadium Suitaでのサガン鳥栖戦。

現在16位と17位の直接対決です。負けるわけには行きません。

 

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新スタに移転してからホームで全然勝てていませんでしたが、ここに来てホームで連勝していますので何とでもポジティブな要素を1つでも追い求めたい......レポートというより、完全に願いと祈りのブログでした。

 

ではでは(´∀`)