ロシアW杯直前の今だからこそ振り返ろう!第2回 過去W杯日本代表プレイバック〜2014ブラジル大会編〜

最近誘惑のinstrumental版ばっかり聴いてる

 

どーもこんばんは

 

やっぱかっけぇな...

 

さてさて、今回は日本代表過去W杯振り返り企画も最終回。ブラジルW杯編です。

 

   

 

南アフリカW杯で躍進を遂げた日本が次なるステージに進むために招聘したのが、ACミランスクデットを獲得した経験のあるイタリア人のアルベルト・ザッケローニ

南アフリカW杯の好成績や、それに伴う海外移籍ブームの結果、香川がドルトムントで大活躍。長友は一昔前じゃ誰も信じられなかったインテルへの移籍。内田はシャルケチャンピオンズリーグベスト4へ......そんな夢のような展開の中、日本代表もザック就任初戦で親善試合とはいえアルゼンチンに勝利。その後のアジアカップを劇的な展開と神がかり的なザック采配の連続で優勝するなど、人気・実力の両面で歴代日本代表でも最も高い位置に上り詰めていました。

実際に2012年のW杯最終予選6月シリーズ、2013年のオランダ・ベルギー遠征の日本代表は歴代最強だったと思います。

組合せに不安はあるけれど、ポテンシャルならベスト8に進んでもおかしくない...日本メディアのみならず、海外メディアまでもがそのような期待を寄せていた中、ザックにとっても初のW杯となる運命のブラジル大会が始まりました。

 

2014年ブラジルW杯日本代表

 

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監督 アルベルト・ザッケローニ

コーチ ステファノ・アグレスティ

アシスタントコーチ 和田一郎

フィジカルコーチ エウジェニオ・アルバレッラ

コンディショニングコーチ 早川直樹

GKコーチ マウリツィオ・グイード

 

登録メンバー(23人)

 

GK

1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)

12 西川周作(浦和レッズ)

23 権田修一(FC東京)

DF

2 内田篤人(シャルケ04)

3 酒井高徳(VfBシュツットガルト)

5 長友佑都(インテル・ミラノ)

6 森重真人(FC東京)

15 今野泰幸(ガンバ大阪)

19 伊野波雅彦(ジュビロ磐田)

21 酒井宏樹(ハノーファー96)

22 吉田麻也(サウサンプトン)

MF

7 遠藤保仁(ガンバ大阪)

14 青山敏弘(サンフレッチェ広島)

16 山口蛍(セレッソ大阪)

17 長谷部誠(1.FCニュルンベルク)

FW

8 清武弘嗣(1.FCニュルンベルク)

9 岡崎慎司(1.FCマインツ)

10 香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)

11 柿谷曜一朗(セレッソ大阪)

13 大久保嘉人(川崎フロンターレ)

18 大迫勇也(1860ミュンヘン)

20 齋藤学(横浜F・マリノス)

 

予備登録メンバー(7人)

 

GK 林卓人(サンフレッチェ広島)

DF 駒野友一(ジュビロ磐田)

DF 水本裕貴(サンフレッチェ広島)

MF 中村憲剛(川崎フロンターレ)

MF 細貝萌(ヘルタ・ベルリン)

FW 南野拓実(セレッソ大阪)

FW 豊田陽平(サガン鳥栖)

 

トレーニングサポートメンバー(2人)

 

MF 坂井大将(大分トリニータU-18)

FW 杉森考起(名古屋グランパス)

 

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グループC 第1節

コートジボワール2-1日本

 

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2014年6月14日22:00@アレナ・ペルナンブーコ(レシフェ)

コートジボワール得点者:ウィルフリード・ボニー(64分)、ジェルヴィーニョ(66分)

日本得点者:本田圭佑(16分)

 

   

 

グループC 第2節

日本0-0ギリシャ

 

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2014年6月19日19:00@アレーナ・ダス・ドゥーナス(ナタール)

 

   

 

グループC 第3節

日本1-4コロンビア

 

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日本得点者:岡崎慎司(45+1分)

コロンビア得点者:クアドラード(17分)、ジャクソン・マルティネス(55分、82分)、ハメス・ロドリゲス(90分)

 

   

 

総評

 

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細かい戦術的な事はまた別のブログで書けたら...とも思いますが、とにかく史上最強とも言われた日本代表チームの終末としては余りにも呆気ないものでした。基本的に私はずっとザッケローニ監督は肯定派でしたが、この本大会での采配に限定すると疑問点も多くありましたし、内田、吉田、長谷部らが負傷明けだったりキャンプ地の問題だったり、様々な問題も噴出した結果がこれで、ドイツW杯での敗退と一致要素は多々ありましたが、実際はそれとは全く別の要因だったようにも感じます。

初戦で本田が先制点を取った辺りまではテンションもブチ上げだったのですが...

 

ではでは(´∀`)