宴〜天皇杯4回戦 サガン鳥栖vsヴィッセル神戸 レビュー〜

ただただ眠い。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビューは天皇杯です。

天皇杯4回戦、サガン鳥栖vsヴィッセル神戸の一戦です。

 

   

早いもので、大会もベスト16まで進んだ天皇杯

ベスト16屈指の注目は何といってもこのカードでしょう。Jリーグ史上でも屈指の大物外国人であり、かつて共にスペイン代表として共に黄金期を築いた鳥栖フェルナンド・トーレスと神戸のアンドレス・イニエスタが初めて対戦するかもしれない一戦です。

両チームスタメンです。

 

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注目のトーレスイニエスタは共にベンチスタート。

 

   

両者ともに、何人かメンバーを休ませてはいるものの特に神戸はほぼほぼベストに近い形と言えるのではないでしょうか。

天皇杯4回戦としては珍しい大入りの観衆の前でベスト8を掴むのはどちらのチームになる事やら。

 

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前半はやや鳥栖が押し込んではいるような印象は受けたものの、両チームともに連戦の影響もあるのか攻撃の形という形は上手く作れない展開。

すっかりキープレイヤーとなったイニエスタをベンチに置く神戸は中々ここ数試合で見せていた流動的な攻撃というものを発揮しきる事が出来ず、

 

   

逆に鳥栖は空中戦の強みを活かすようにロングボールを多用し、それが身を結んで38分には三丸のクロスボールが渡部博文の頭に当たり、オウンゴールで先制した鳥栖が1点リードで前半を終えます。

 

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後半の立ち上がりは鳥栖が上手く流れを掴み、攻守の連動が噛み合った結果50分には高橋義希のボールから最後は安在が決め切って鳥栖が追加点。これで2-0とします。

 

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そして鳥栖ペースで迎えた56分、神戸はイニエスタを投入。

 

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さらに64分には鳥栖フェルナンド・トーレスを投入し、遂にスペイン代表で栄華を築いた2人の対決が実現。ここにルーカス・ポドルスキも加わるというこの上ない贅沢な共演が実現します。

 

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イニエスタの投入で神戸の攻撃にも少しずつリズムが生まれ始めて神戸がチャンスを掴む回数も増えてはきたものの、鳥栖の堅いブロックを崩しきれないもどかしい展開が続きます。

そんな中迎えた84分、左サイドを抜け出した福田の折り返しに合わせたのはフェルナンド・トーレス!!

 

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Jリーグファン誰もが待ち望んだゴールが決まり、鳥栖が3-0と勝負を決定づける一撃。

神戸はDFのアフメド・ヤセルをFW起用するなど猛攻を仕掛けようとしましたがゴールは遠く、試合はそのまま3-0で鳥栖が2015年以来のベスト8進出を決めました。

 

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ガンバ大阪も負け、サンガも負け、私的にはなーーーんにも楽しい事のない今年の天皇杯ではありましたが、F・トーレスイニエスタポドルスキという数年前…いや、1〜2年前でも考えられなかった魅惑の共演には鳥栖・神戸ファンではなくとも感動や喜びがあったように感じます。

 

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ガンバファンとしては、次節残留争いの直接対決を迎える鳥栖が勢い付いたのは何とも言えない点ですが、いちJリーグファンとして贅沢なひと時を過ごせた事はもはや感謝の意すら感じるばかりです。

 

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ではでは(´∀`)