J1ラスト9節!終盤サバイバルレース順位予想&優勝争いと残留争いの簡単チーム分析〜優勝争い編〜

こう見えても意外と熱出しやすい体質。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日はルヴァン杯の準々決勝第2戦が各地で行われます。

ここで水曜日に行われた第1戦の結果を振り返ってみましょう。

 

湘南ベルマーレ3-0セレッソ大阪

ヴァンフォーレ甲府2-2柏レイソル

ガンバ大阪0-4横浜F・マリノス

鹿島アントラーズ1-1川崎フロンターレ

 

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この段階になってくるとリーグ戦の優勝争いや残留争いなど様々な事情がありますから、各チームのチームマネジメントも一つの見所なってくるこの大会。

今回はガンバには触れずに進めていきます…。

 

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さて、本題に移りましょう。

森保ジャパン初陣となる9月11日の日本代表vsコスタリカ代表戦(吹田)は国際Aマッチデーとされているので、J1リーグ戦は今週はお休み。

 

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というわけで今回は、残り9試合となったJ1リーグ終盤戦の順位予想を改めて行いたいと思います!

 

   

 

開幕前の予想は思いっきり外した私のクオリティーには目をつぶってください。

まずはJ1第25節終了時点での順位表から。( )内の数字はここまでの獲得勝点です。

 

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1位 サンフレッチェ広島(55)

2位 川崎フロンターレ(46)※

3位 FC東京(42)

4位 北海道コンサドーレ札幌(41)※

5位 セレッソ大阪(39)

6位 ベガルタ仙台(38)

7位 ヴィッセル神戸(36)

8位 鹿島アントラーズ(36)

9位 浦和レッズ(32)

10位 ジュビロ磐田(32)

11位 名古屋グランパス(31)※

12位 清水エスパルス(30)

13位 湘南ベルマーレ(29)※

14位 横浜F・マリノス(29)

15位 柏レイソル(29)

16位 サガン鳥栖(26)

17位 ガンバ大阪(24)

18位 V・ファーレン長崎(21)

 

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それでは、後半戦の順位を早速予想させて頂きます。

 

   

 

1位 サンフレッチェ広島

2位 川崎フロンターレ

3位 FC東京

4位 ヴィッセル神戸

5位 北海道コンサドーレ札幌

6位 セレッソ大阪

7位 ベガルタ仙台

8位 名古屋グランパス

9位 浦和レッズ

10位 鹿島アントラーズ

11位 ジュビロ磐田

12位 清水エスパルス

13位 サガン鳥栖

14位 横浜F・マリノス

15位 ガンバ大阪

16位 湘南ベルマーレ

17位 柏レイソル

18位 V・ファーレン長崎

 

   

 

さて、今回は残り試合が少なく、開幕前の予想とは違ってある程度の判断材料はあるので、「優勝争い」「残留争い」と2つのカテゴリーに絞ってそれぞれの争いに関わりそうな対象チームをピックアップし、考察とカテゴライズされたチームのプラス要素とマイナス要素を簡単に分析していきたいと思います。

では今回は優勝争いから見ていきましょう。

 

   

 

①優勝争い

 

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対象チーム:広島川崎

 

あまりにも圧倒的だった前半ほどではなくとも、後半戦も首位キープには十分なペースで勝点を積み上げている広島が圧倒的優位である事に変わりはありません。今の広島に目立った弱点も見当たらないので、必然的に優勝争いは広島よりも他チームの動向次第でしょう。

ですが「優勝ほぼ決まり」とまでは言えないのは、追撃してくる相手が川崎である事。昨シーズンも「優勝は鹿島でほぼ決まりやろ」というところから逆転で優勝を飾りましたし、現時点で1試合未消化の川崎が追われる立場ではなく追う立場にいるという事が広島の懸念材料となるのでは。

FC東京については長崎、G大阪、柏と下位との試合に立て続けに敗れた影響もあって、優勝争いからは脱落したと思います。

では広島、川崎の考察を。

 

   

 

サンフレッチェ広島

 

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プラス→ずば抜けた安定感と絶対的得点源の存在

マイナス→固定スタメンの誰かが欠けた時の戦い方

 

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今のところの広島は安定飛行状態と言ってもいいでしょう。守備も固く、試合展開が煮詰まってもロングボールを放り込んでおけばパトリックが確実に決めてくれるのも大きいです。

ただ一つ懸念があるとすれば、広島はここまでパトリックとツートップを組む相手以外ほとんどの試合を固定スタメンで戦っています。それ自体はいいのですが、問題は今後誰かが怪我や出場停止などで欠けた時。実際に敗れた浦和戦や川崎戦など、リーグ再開後に2失点以上を喫した試合はいずれも佐々木-水本-野上-和田の4バックが組めなかった試合です。今の広島は固定スタメンを組む事でソシャゲーで言うコンボみたいなものを発動しているようにも見えるので、出場停止程度なら1試合で済みますが万一負傷という事になれば一気に崩れる可能性は無くもありません。

ですが唯一のライバルになりうる川崎ともそれなりに勝点が離れているので、前述したような「万一の事態」さえ無ければ優勝は堅いのではないでしょうか。

 

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川崎フロンターレ

 

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プラス→チームとおしての総合値の高さ

マイナス→前半の時点で余りにもついてしまった広島との差

 

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戦力や選手層も含めたチームとしての総合値の高さは広島よりも上と言ってもいいでしょう。風間八宏前監督の下でチームとしての基盤を築いたチームは鬼木達監督の下で昨シーズンから脱皮した感があり、まさしく充実期を迎えています。

ですが首位広島とは前半戦の時点で思っていたよりも差がついてしまったので、川崎が自力で出来る事と言えば勝ち続けて広島にプレッシャーを与えるしかないという事。現在川崎は1試合消化試合が少ないので、まずはその未消化分の湘南戦を勝利する事して勝点差を詰める事が絶対条件となります。

 

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今回はこんなところです。

次回はハラハラドキドキ!もうどんどん笑えなってくる残留争い編です!

ではでは(´∀`)