キンチョウの夏もお休み。〜J1第26節 セレッソ大阪vsジュビロ磐田 レビュー〜

明日のガンバvs神戸LIVEで観れないつらい

 

イニエスタ出るのかしら

 

どーもこんばんは

 

さてさて、明日ガンバの試合を観れないから代わりに…という訳ではありませんが、今日は別のJ1の試合のマッチレビューです。

 

国際Aマッチウィークに伴う2週間の中断期間を経て、今日からJ1リーグが再開です。

終盤戦を迎えたJ1リーグの行く末は勿論、先日の代表戦でも数名のJリーガーが代表デビューを果たしましたから、そういう意味でのサバイバルにも注目ですね。


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そんな今日のマッチレビューはフライデーナイトJリーグ対象試合、セレッソ大阪vsジュビロ磐田になります。

 

   

 

今日は金J、フライデーナイトJリーグという事で、DAZN会員は無料で食べ飲み放題とのこと。いいなぁ楽しそう。

 

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長居スタジアムの真横に位置するキンチョウスタジアムはこの試合が改修前最後の試合なので、セレッソは何としても節目を飾りたいところ。一方の磐田は前節名古屋に1-6の大敗。後半戦は余り波に乗り切れていないので、残留争いに巻き込まれない為にも勝点3をもぎ取らなければならない一戦になります。

両チームスタメンです。

 

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セレッソは怪我で代表合宿を離脱した杉本健勇に代わって山村和也が1トップ。清武弘嗣も欠場の為、柿谷曜一朗高木俊幸が2シャドーに入ります。

一方の磐田は前節から復帰した中村俊輔をトップ下に据え、悪夢の名古屋戦の払拭を狙います。


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前半はセレッソがやや優勢に試合を運び、ボールポゼッションで磐田よりも優位に立ってはいますが、エース杉本と攻撃に様々な変化をつける事の出来る清武を両者とも欠いた影響はかなり大きく、磐田も前節の大敗の影響からかラインを低めに設定した事もあって、ソウザや山口蛍のミドルシュートなど惜しいシーンはチラホラあってもアタッキングサードに殆ど侵入出来ない展開が続きます。

 

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一方の磐田も、時折カウンター攻撃を繰り出すものの決定的なシーンには中々結びつかず、両者ともに攻め手を欠いて前半を終えます。

 

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後半立ち上がりにサイド攻撃を中心に試合のペースを掴んだ磐田。55分にはセンタリングの処理を誤ったGKキム・ジンヒョンのミスを見逃さず、混戦の中から最後は櫻内がゴールに流し込んで磐田が先制。

 

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その後しばらく磐田の時間が続くものの、セレッソも後半半ば辺りから再び主導権を握り返し、そこからはセレッソの一方的な展開が始まります。猛攻撃が実ったのは78分、ソウザの左サイドからのCKをオスマルが合わせて同点。試合を振り出しに戻します。

 

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ラスト10分は完全にセレッソの展開。セレッソ何度も波状攻撃を仕掛け、再三にわたって磐田ゴールに襲いかかるものの前節の二の舞にはなりたくない磐田の体を張った決死のディフェンスを前に1点がどうしても遠く…。

 

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結局磐田は終盤のセレッソの猛攻を耐え抜き切り、今週の金Jは試合は1-1のドローに終わりました。

 

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前半は静かな展開ではありましたが、後半ラスト10分の攻めるセレッソ、耐える磐田の攻防は見応えがありましたね。杉本と清武を書き、攻撃に停滞感のあったセレッソではありましたが、やっぱりこのチームにおいてダブルボランチ、ソウザと山口蛍のコンビは補完性という意味に於いても大きな強みである事が改めて感じましたね。

 

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一方の磐田は、セレッソが清武と杉本を欠いていたのでもう少し前に出てもいいのかな、とも思いましたが前節が前節だった為致し方ない部分もあるでしょう。今日についてはよく守り切ったと言えますが、残留争いに巻き込まれるかどうかの瀬戸際に位置する磐田にとって今日の勝点1がプラスになるかマイナスになるかは次の試合次第です。

 

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ガンバ明日勝てよ…頼むぞ…。

ではでは(´∀`)