独断と偏見によるJリーグ25周年記念私的にやっべ、こいつえっぐって思った外国人助っ人ベスト10〜ガンバ大阪編、4〜10位〜

Drink ! Drikin' all of the night !!

 

どーもこんばんは

 

深い意味はありません( )

 

さてさて、くどくも何度も言っているかもしれませんがJリーグは今年で25周年。

 

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これまで数々のドラマチックな場面を生み出してきたJリーグですが、そこには日本人選手はもちろん、Jリーグを華々しく彩った外国人助っ人の存在があります。

 

   

というわけで今回から全3回に分けて、独断と偏見による個人的に印象に残った外国人助っ人ランキングベスト10をお届けします!

 

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私がリアルタイムで見た選手を前提とするので、大体2000年代半ば頃からの選手になる事、成績よりも「うわ!こいつすげぇ!」的なインパクとか、成績には反映されにくい貢献度や好感度も含むので、読んで頂いている皆様から「お前サッカー見てないやろ」的な不満が噴出するかもしれませんが、そこはあくまで「独断と偏見」の名の下にご容赦ください。

 

ラインナップとしては

 

第1回 ガンバ大阪

第2回 京都サンガFC

第3回 ガンバ、サンガ以外

 

の、既にガッツリ贔屓チームに寄せた3部作でお届けして参ります!

ではまず第1回はガンバ大阪から!

 

( )内は在籍年です。

 

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第10位 リンス(2014〜2015)

 

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現在はFC東京でガンバ時代の指揮官だった長谷川健太監督と再び共にプレーしているリンス。

前への推進力やキープ力を活かしてカウンターの起点になるなど実力も勿論ですが、2014年の優勝争いに於いて浦和戦以上に価値があったかもしれない鹿島戦での決勝点、2015年ACL決勝トーナメント進出を決めた城南戦での決勝点など、「仕上げのリンス」と称されるほどの勝負強さは永遠にガンバファンの胸に刻まれるでしょう。

 

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第9位 イ・グノ(2010〜2011)

 

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2011年には15得点を挙げてチーム得点王。ガンバ退団後ではあるものの、2014年ブラジルW杯でもゴールを挙げ、蔚山現代FCに所属する今でもロシアW杯最終候補メンバーまで残った選手です。

ジュビロ磐田時代(2009〜2010)の方が凄かった」という声も多々ありますし、確かに磐田時代のチート感は凄まじいものがありましたが、遠藤保仁二川孝広らから良いパスがガンガン出ていたガンバでは磐田時代よりもストライカーとしての能力を活かせていたと思います。兵役の関係もあって在籍が僅か1年半だった事が悔やまれます…。

 

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第8位 ラフィーニャ(2011〜2012)

 

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西野朗監督のラストイヤーとなった2011年に中東に移籍したアドリアーノの代役として獲得。ガンバ退団後は横浜F・マリノスでもプレーし、現在はタイでプレーしています。

J2のザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)からの移籍ともあって最初はJ1で通用するのか不安視されていましたが、いざ蓋を開けてみると真夏の救世主とも呼ばれた活躍っぷり。2012年は低迷するチームと共にスランプに陥り退団に至ってしまいましたが、イ・グノとのツートップは破壊力抜群でした。

10位のリンス同様、ガンバでの成績だけを見れば歴代ランキングに入るかは微妙かもしれませんが、個人的に好きだった、インパクトがあったという点で8位に入れました。

 

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第7位 シジクレイ(2004〜2007)

 

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「残念そこはシジクレイでお馴染み、多くのJリーグクラブを渡り歩いたディフェンスリーダーで、2017年にオ・ジェソクに抜かれるまでガンバに於ける外国人選手の最長在籍記録を保持していた選手です。2014年の三冠の際には、ガンバのコーチとして優勝に貢献しました。

屈強なフィジカル、統率力などDFとしての能力に加えて、西野サッカーに於ける重要要素であるビルドアップ力も兼ねた選手としての実力のみならず、遠藤保仁シジクレイは日本人の事わかってる」と太鼓判を押すほどの人格者としても知られており、初優勝を果たした2005年には外国人選手ながらキャプテンを務めました。

今尚、ガンバファンの心に残る選手の一人です。

 

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第6位 バレー(2007〜2008)

 

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マグノ→バレー→レアンドロアドリアーノと続くガンバ大阪中東転売シリーズ第2弾……しかし中東のチームが大金をはたいて獲得に乗り出すのも頷ける選手でした。

圧倒的なパワーとスピードを武器に2007年には20得点を挙げてJリーグベストイレブンにも選出。まさしく重戦車のような迫力のある突破。DF的には絶対対峙したくない選手の一人だった事でしょう。

「焼肉ハ、でんガ、イチバンデス。」はレジェンドCM。

 

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第5位 マグノ・アウベス(2006〜2007)

 

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ガンバと中東チームの虚しいお付き合いが始まるきっかけとなった選手で、その去り際は決して気持ちのいいものではありませんでしたがプレー自体はスーパーだった元セレソン

加入初年度の2006年はガンバが前年度優勝チームであり、前年度のMVP&得点王のアラウージョと入れ替わりで加入した事もあって難しい状況だったにも関わらず26得点を叩き出して浦和のワシントンと同率で得点王を獲得しました。

私が初めて万博にガンバを観に行ったのは2006年のホーム最終節の京都パープルサンガ戦、雨の万博でのロスタイムハットトリック弾には痺れたものです。

 

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第4位 ルーカス(2008〜2010)

 

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どちらかと言えばFC東京でのイメージの方が強いかもしれませんが、ガンバでもスーパーな活躍を見せてくれたルーカス。

アラウージョマグノ・アウベス、バレー、レアンドロといったストライカーとルーカスが一線を画すのは、ルーカスはガンバではストライカーというよりも1.5列目くらいの位置で「超万能型FW」として西野ガンバのパスサッカーを支えていた点です。その為、歴代外国人ストライカーと比べて得点数は少なめですが、ACL優勝の立役者でもあるルーカスの貢献度は計り知れないものがありますね。

 

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さてさて、思っていたより長くなってしまったので、ベスト3とおまけの余興は次回に持ち越します!

さぁ、冒頭の全3回宣言を早速ぶち破ってしまったぞ!

次回も見てね!

 

ではでは(´∀`)