鍛えたその身体、溢れる気迫

さぁ〜ここまでぶ〜ち〜こ〜め〜

ラーイトスタンドへ〜/

 

どーもこんばんは

 

さてさて、基本的にサッカーの事をうだうだと語っておりますこのブログ。

 

 

 

野球も好きですが、基本的に阪神以外はそんなに詳しくもないし、冒頭で少し触れるか観戦に行った時に日記としてブログを書くくらいの事でした。

 

 

 

とはいえ、今日はさすがにブログを書かずにはいられなかった…。

 

 

 

阪神金本知憲監督、辞任。

 

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2016年シーズンから阪神の監督を務めた金本監督。「超変革」と掲げた2016年は4位で終えましたが、2017年はセリーグ屈指の中継ぎ陣を形成して2位でフィニッシュ。その流れもあって「今年こそ優勝を」と期待された今シーズンは既に最下位が決定しており、本日辞任が発表されました。

 

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まぁ、野球についてはセイバーメトリクスだとかなんだとか、専門的な事は言えないので個人的な感想をブログにしたためておこうかと思います。

 

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私が野球を見始めたのは、大体当時小学校低学年だった2005年辺りからです。当時阪神が強かったからというよりも母や祖父がガッツリ虎党(ちなみに父は竜党)だった為に自然な流れで阪神ファンになりました。

 

 

 

ちょうどその時の阪神と言えば、ジェフ・ウィリアムス藤川球児久保田智之から成るJFKが圧倒的な活躍を見せるなどまさに黄金期。その中でも4番として、絶対的な存在を放っていたのが現役時代の金本監督でした。

 

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あの頃の阪神には金本監督や前述のJFK以外にも新監督候補の矢野燿大2軍監督やら、赤星憲広今岡誠桧山進次郎だったり今なお現役の鳥谷敬が居たりするなどまさにスター集団。

その中でも金本監督の存在感というのは他の主力選手と比べても凄まじいものがあり、当時、毎週木曜日に近くの公園でなんちゃって草野球を楽しんでいた当時小学生の我々にとってもまさしくヒーローのような存在でした。

 

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2015年のシーズン終了後に阪神の監督に就任する事が発表された時、当時の金本監督には監督経験どころかコーチや2軍監督経験も無かったので不安はあった事でしょう。とはいえ、「阪神タイガース、金本監督」というのは阪神ファンの誰もが近い将来望んでいた展開だったでしょうから、不安と共にエモーショナルな感情は強く感じたものです。

 

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「出たわね」「打てないわね、打てない。」に代表される、ヤネキ語録とも一部で言われた試合後のコメント。顔芸とすら思えるような余りにも豊かすぎる表情。ホームランやサヨナラ打を放った時に選手よりも喜んでるようなリアクションなど、何かと面白い要素はここ3年沢山見せてもらいました。

指導法などには時折賛否両論が巻き起こり、采配としては確かにちょこちょこ「?」が付くようなところだとかも多くありましたが、こと采配については野球は分業制にもなっている節があるので金本監督に責任は無い事はないと同時に一人に被せるべき責任でも無いのかな、と思っています。

 

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金本阪神の特徴として多くの若手を起用した事が挙げられます。長続きした選手こそ少なかったものの高山俊原口文仁、岩貞祐太、北條史也秋山拓巳、中谷将大、石崎剛、植田海といった面々がブレイク。特に2016年ドラフトで獲得した選手は大山悠輔、小野泰己、才木浩人、糸原健斗と2シーズンを経過したのみの現段階で4人の選手が1軍で一定の成績を残していて、地味ながらもこれは結構凄い事なのではないでしょうか。

 

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元々金本監督就任時の大きなテーマの一つは「世代交代」でもありましたし、未だに糸井嘉男福留孝介ランディ・メッセンジャーといった大ベテランが主軸を担っているところを見るとテーマを完全に遂行出来たとは言えないかもしれませんが、それでも「若手の種を蒔く」という簡単そうに聞こえても中々難しいミッションは十二分に果たしてくれたと思います。

 

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プロ野球だけではなく、プロスポーツで監督を務めるのは場所を問わずどこでも厳しいものです。ですがその中でも阪神タイガースの監督というのは特に難しい仕事と言える職業です。

金本監督にとっては2017年は大きな味方となり得た甲子園の阪神ファンは2018年にはまるで敵のようになってしまった……いちファンの我々には想像もつかないような心労や過酷さは間違いなくあったでしょう。

 

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ともかく、2017年の阪神は好成績だった事もあって見ていて楽しかったし、広島が圧倒的な強さを見せるこの数シーズンで一度2位になった事、若手の種はしっかり蒔いてくれていた事などから、この3年間は必ずしも成功では無かったとしても決して失敗と呼べる3年では無かったと思います。(個人的には続投でも全然OKだったし…)

 

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正直、もう少し早く言ってくれれば甲子園最終戦であんな謝罪会見みたいな挨拶ではなくセレモニーくらい出来たのに…というのは心残りです。

まだ金本阪神は後1試合、13日に中日ドラゴンズとのビジターゲームを控えていますが金本監督、3年間ありがとうございました。

 

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さて、ところで次の監督は誰になるのでしょうか?是非はともかく今から外部招聘は想像しにくいし、となるとやはり2軍監督として2軍戦日本一にも輝いた矢野燿大2軍監督の昇格が一番濃厚なのでしょうか?

 

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矢野監督も現役時代大好きなキャッチャーでしたし、今年は2軍で好成績を残して2軍選手の事を良く把握していると思うので戦力の底上げを含めて期待出来るのではと思います。

 

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一説には岡田彰布氏説もありますね。それならどん語覚え直さないと…。

ではでは(´∀`)

 

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