J1リーグ残り5節!いよいよわからなくなってきたJ1クライマックス大展望〜優勝争い編〜

そういえばもうドラフトの季節だね

 

どーもこんばんは

 

さてさて、今週のJ1リーグ国際Aマッチウィークに伴う森保ジャパンのキリンチャレンジ開催によりおやすみ。

 

 

 

それと同時にいよいよJ1は残り5節となりました。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010054745j:image

 

 

毎年最後までスリリングなデッドヒートを見せるJリーグですが、今年は例年以上とも言える混戦っぷり。実際このブログでも、残り9試合の時点で優勝争い、残留争いをそれぞれフォーカスしたブログを書きましたが、その時からも状況はだいぶ変わりつつあります。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010054851j:image

 

 

というわけで今回は、残り5試合のJ1の行く末を勝手に占っていきたいと思います!

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010055019j:image

 

 

まずは第29節終了時点での順位表と勝点をご覧下さい。( )内の数字が勝点です。

 

 

 

1位 川崎フロンターレ (57)

2位 サンフレッチェ広島 (56)

3位 鹿島アントラーズ (46)

4位 FC東京 (46)

5位 北海道コンサドーレ札幌 (44)

6位 浦和レッズ (42)

7位 ベガルタ仙台 (42)

8位 セレッソ大阪 (41)

9位 清水エスパルス (40)

10位 横浜F・マリノス (38)

11位 ヴィッセル神戸 (37)

12位 ガンバ大阪 (36)

13位 湘南ベルマーレ (35)

14位 柏レイソル (33)

15位 ジュビロ磐田 (33)

16位 名古屋グランパス (31)

17位 サガン鳥栖 (30)

18位 V・ファーレン長崎 (28)

 

(札幌、C大阪、湘南、磐田は1試合、名古屋は2試合の未消化試合がある為暫定順位です。)

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010182313j:image

 

 

今回も優勝争い編と残留争い編の2部構成にしようと思っているので、前編の今回はまずは優勝争い編です。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010055141j:image

 

 

開幕から今シーズンから城福浩監督が就任した広島が前評判を覆して快進撃を見せて首位を独走。しかしロシアW杯による中断明け以降、少しずつ調子を崩し始めて思うように勝点を積み上げられなくなります。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010055534j:image

 

 

前半戦は広島を追撃して2位で中断期間を迎えたFC東京は、8月から8戦勝ちなしなどと急ブレーキで優勝争いからは脱落。代わりに一気に猛追してきたのが前年度王者の川崎で、28節では長崎に勝利し、尚且つ広島がG大阪に敗れた為に首位に返り咲きました。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010135522j:image
f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010135525j:image

 

 

残り5試合で1位川崎と2位広島の勝点差は1。広島と3位鹿島の勝点差は10で、数字上は8位C大阪まで優勝の可能性が残されてはいますが現実的に優勝争いの行方は川崎と広島の2チームの一騎打ちでしょう。

両チームの残りの対戦カードは以下の通りです。

 

川崎残り試合

30節 vs神戸(H)

31節 vs(H)

32節 vsC大阪(A)

33節 vsFC東京(A)

34節 vs磐田(H)

 

広島残り試合

30節 vs清水(A)

31節 vs磐田(A)

32節 vs仙台(H)

33節 vs名古屋(H)

34節 vs札幌(A)

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010135551j:image

 

 

残り試合の難易度という面ではそこまで大きな差はないと思います。

ただ広島は今チームとして苦しい状況に陥り始めている状態で絶好調の清水との試合が待っているので、2週間でチーム状況をどうにかしないと今のままでは清水にも呆気なく砕かれる事になりかねません。

柏戦は自然のコンディションに左右された面もありましたが、「風ガー」とって言ってる場合ではないほど広島に逆風が吹きつつある事も事実です。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010135619j:image

 

 

川崎の場合は次節の神戸戦が正念場でしょう。川崎のスタメンも固定化されていて、その完成度はJリーグ屈指と言えますが、家長昭博を出場停止で欠いた前節の鹿島戦は最後の一歩を埋めきれずに無得点。

神戸は鹿島ほど強敵ではありませんがイニエスタを筆頭に戦力は揃っていますし、加えて阿部浩之、守田英正が出場停止で小林悠も出場が危ぶまれているので川崎の地力が試される試合と言えそうです。逆に言えば、この神戸戦にさえ勝てればそれは川崎にとって大きな追い風となるのではないでしょうか。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010135739j:image

 

 

第25節終了時点での順位予想では「まぁこのまま広島優勝なんじゃね?w」と言っていた私ですが、広島さんがまさかの足踏み。柏戦は一部気象に左右された点はあるにしても、G大阪戦で少し露呈したように攻撃パターンを対策され始めている感は漂っていて、チームとして良い流れを保っていると言えるの川崎の方だと言えます。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010135803j:image

 

 

何にせよ優勝争いの行方は次節に掛かっていると言っても過言ではないでしょう。不調の中、好調の清水と敵地で戦う広島、主力を多く欠いた中で状態の読みにくい神戸と戦う川崎……2週間の中断を挟んで迎えるこの第30節は両チームにとって優勝への正念場と言える試合になりそうです。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010141253j:image
f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20181010141249j:image

 

 

次回は残留争い編!

ではでは(´∀`)