はっと見りゃ湘南NOVEMBER〜J1第31節 湘南ベルマーレvs清水エスパルス レビュー〜

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どん兵衛を獲得。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日は移動日なので日本シリーズはお休み。昨日凄い試合でしたね!

 

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ソフトバンクはこれで大手。カープは本拠地に戻って巻き返す事は出来るのでしょうか。

 

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で、明日文化の日日本シリーズに加えて我らがガンバの浦和とのナショナルダービーを始めとしてJリーグ各試合、そして鹿島のACL勝戦ラグビー日本代表戦も開催されるスポーツてんこ盛りの1日。

(祝日土曜日に入れやがって…という憎しみ)

 

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そんな土曜日に先駆けて、今日のマッチレビューフライデーナイトJリーグ対象試合、湘南ベルマーレvs清水エスパルスです。

金曜のよーるーさ!(恋をとめないでのメロディーで再生してください。)

 

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先週、決勝戦横浜F・マリノスを1-0で下しクラブ史上初のルヴァン杯優勝を手にした湘南。

 

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しかし火曜日にはジュビロ磐田との直接対決に敗れ、リーグ戦では現在残留争い真っ只中。

「よりによってルヴァン決勝行った週に延期試合と金J組み込まれんのかよ…」とはお思いでしょうが、今シーズンを2012年から指揮を執る曹貴裁監督の集大成とする為にも残留は必須条件。過密日程でも負ける訳にはいかない一戦です。

 

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一方の清水はここに来て3連勝と調子を上げ、10月には北川航也が日本代表デビューを果たすなど明るい話題が続き上昇気流に乗っています。

 

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前節の広島戦でクリスランの負傷離脱という痛手こそ背負ったものの、3連勝の流れをそのまま僅かに残るACL出場圏内の可能性を目指して確実に勝利を収めたいところです。

 

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今節の金Jはルヴァン杯優勝チームと3連勝中のチームと、勢いのあるチーム同士の対戦となりましたね。

両チームスタメンです。

 

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前節はルヴァン杯決勝と同じスタメンで挑んだ湘南でしたが今日は過密日程を考慮して前節からスタメンを4人変更。

清水は前節欠場したドウグラスが復帰しました。

 

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Shonan BMWスタジアムでキックオフです。

ハーフタイムにはフジファブリックのミニライブも開催。

 

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前半は湘南ペース。全体的にボールをキープしつつも、ルーズボールになれば湘南らしい素早いプレッシングでセカンドボールを清水に渡さず、自分達の攻撃ターンの時間帯を長く続けていきます。

 

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サイドを中心に攻め立て、2〜3度ほどあわやゴール、とも思えるシーンを作った湘南に対して清水は中々自分達の攻撃の時間を作る事が出来ず、北川やドウグラスなど前線の選手にボールが入れる事が出来ないまま守備に奔走。

ただ湘南も最後の最後で決め手を欠き、前半はスコアが動く事なく終了しました。

 

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後半も前半に引き続き湘南ペースで、66分にはヤン・ヤンソン監督が退席処分を受けるなど清水とっては嫌な流れが続きます。

 

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ですが後半開始から金子翔太を下げて村田和哉を投入した事もあって清水も攻撃の形を作れるようになり、71分には村田のクロスをドウグラス、北川が頭で繋いで最後は白崎凌兵のジャンピングボレー。決定機を迎えるもこれは湘南GK秋元陽太のファインセーブ。

 

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試合を押してはいるものの、中々点が取れない湘南も杉岡大暉、石川俊輝、梅崎司ら休ませていた選手を次々投入。後半中頃の清水が攻め込んだ時間を越えれば再び湘南ペースとなり、清水も3バックに変更して勝点1でOKの姿勢を見せます。

 

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終盤になるに連れて攻める湘南、耐える清水の構図が続きましたが最後までゴールは決まらずに0-0。今シーズン最後のフライデーナイトJリーグは引き分けに終わりました。

 

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湘南は内容としては見事だったと思います。中2日での試合が続いているとは思えないほどにアグレッシブで、常に攻め続けていた試合でした。中2日を連続でやってあの走行距離はバケモンレベルだよ…。

 

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とはいえ最後の最後のところで決め切る事が出来ないまま、残留争いを戦うに当たっては痛い引き分けになってしまったと言わざるを得ません。内容が良かっただけに勝点2を失ったという試合でした。

 

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逆に勝点1を得た構図となったのが清水。序盤から苦しい試合展開だったものの、GK六反勇治フレイレファン・ソッコの両CBを中心に最後まで良くゼロに抑えたと思います。

 

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今日の試合で勝てなかった為にACL出場圏内はかなり厳しくなったものの、シーズン開幕前からの目的を達成するには大きな勝点1だったと言えるでしょう。残りの3試合は良い意味で穏やかな気持ちで戦えるのではないでしょうか。

 

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吹田での金Jの時にもらった扇子、行方不明になった。

ではでは(´∀`)