J1最終節!ACL出場圏争い、残留争いなど8項目の確定条件まとめ

寝起きの喉の具合でイビキかいたかどうか大体わかるようになった

 

どーもこんばんは

 

さてさて、1年間熱い戦いが繰り広げられていたJ1リーグも残り1試合、最終節を控えるのみとなりました!

 

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というわけで、今回も過去何度か行なっていますように、ACL争い、残留争いなどの各確定条件を纏めていきます。

まずは第33節終了時点での順位表を確認しましょう。( )の数字は獲得勝点です。

 

1位 川崎フロンターレ (66)

2位 サンフレッチェ広島 (56)

3位 鹿島アントラーズ (55)

4位 北海道コンサドーレ札幌 (54)

5位 FC東京 (50)

6位 浦和レッズ (48)

7位 清水エスパルス (48)

8位 ガンバ大阪 (48)

9位 セレッソ大阪 (47)

10位 ベガルタ仙台 (45)

11位 ヴィッセル神戸 (42)

12位 横浜F・マリノス (41)

13位 ジュビロ磐田 (41)

14位 湘南ベルマーレ (40)

15位 サガン鳥栖 (40)

16位 名古屋グランパス (40)

17位 柏レイソル (36)

18位 V・ファーレン長崎 (29)

 

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そして第34節の対戦カードは以下の通り。全試合12月1日14:00キックオフです。

 

北海道コンサドーレ札幌vsサンフレッチェ広島@札幌ドーム

鹿島アントラーズvsサガン鳥栖@カシマサッカースタジアム

浦和レッズvsFC東京@埼玉スタジアム2002

柏レイソルvsガンバ大阪@三協フロンテア柏スタジアム

川崎フロンターレvsジュビロ磐田@等々力陸上競技場

横浜F・マリノスvsセレッソ大阪@日産スタジアム

名古屋グランパスvs湘南ベルマーレ@パロマ瑞穂スタジアム

ヴィッセル神戸vsベガルタ仙台@ノエビアスタジアム神戸

V・ファーレン長崎vs清水エスパルス@トランスコスモススタジアム長崎

 

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既に川崎の優勝、そして自動降格チームは柏と長崎で決定しているので、今回はACL出場圏争いと残留争いに関する事柄を纏めていきます。

 

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ACL出場圏内(3位以内)争い

 

対象カード

札幌vs広島

鹿島vs鳥栖

 

※川崎は既に優勝が確定している為、同時に2019年のACL出場も確定済。

※本稿ではあくまでリーグ戦に於ける成績を基に記述するので便宜上4位は「ACL出場の可能性が消滅」と記載するが、鹿島は天皇杯で準決勝に進出している為、鹿島が天皇杯で優勝すれば天皇杯王者としてACL出場が決まり、また鹿島が天皇杯を制した上で3位以内に入れば4位チームにもACL出場圏が与えられる事から厳密な意味での「ACL出場の可能性が消滅」という訳ではない。

 

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・広島のACL出場決定条件

 

○△広島が引き分け以上の場合→4位札幌との直接対決の為、広島のACL出場が決定。

●広島が敗れた場合→鹿島が敗れれば広島のACL出場が決定。鹿島が勝利すればACL出場の可能性は消滅する。鹿島が引き分けた場合、広島が1点差での敗北なら総得点の差でACL出場も可能だが現時点で鹿島が6点リードしている為に逆転は難しいので、鹿島が勝点を得れば広島のACL出場の可能性は消滅と考えていい。

 

・鹿島のACL出場決定条件

 

鹿島が勝利した場合→鹿島のACL出場が決定。

鹿島が引き分けた場合→2位広島と4位札幌は直接対決である為、札幌が引き分け以下に終わるか、札幌が2点差以上で勝利すれば鹿島のACL出場が決定。だが札幌が1点差での勝利だった場合は広島との総得点の差での勝負となり、現時点で広島が総得点で鹿島を上回る事は難しいので鹿島は引き分け以上でACL出場が確定すると考えていい。

鹿島が敗れた場合→札幌が敗れれば鹿島のACL出場が決定。広島vs札幌が引き分けに終わった場合は札幌との得失点差勝負になるが、得失点で札幌が鹿島を逆転するには鹿島が11点差以上で負けなければならない為に可能性はゼロに等しいので、札幌が引き分け以下ならACL出場が決定すると考えていい。札幌が勝利した場合、鹿島のACL出場の可能性は消滅する。

 

・札幌のACL出場決定条件

 

札幌が勝利した場合→2位広島との直接対決の為、札幌のACL出場が決定。

△札幌が引き分けた場合→鹿島が敗れた場合、得失点差で鹿島を上回れば札幌のACL出場が決定するが、現時点で札幌が鹿島を得失点で上回るには鹿島が11点差以上で敗れなくてはならず可能性は限りなくゼロに近い為、引き分け以下であれば札幌のACL出場の可能性は消滅と考えていい。

札幌が敗れた場合→札幌のACL出場の可能性は消滅。

 

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②残留争い

 

対象カード

鹿島vs鳥栖

川崎vs磐田

横浜vsC大阪

名古屋vs湘南

 

※J2でFC町田ゼルビアの3位以下が決定し、降格枠が減る可能性が無くなった事から第32節で長崎、第33節で柏のJ2降格が決定。今シーズンから16位はJ1参入プレーオフへの参加という事になる為、現時点で自動降格の可能性は16位名古屋以上のチームは消滅している。

 

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・横浜の残留条件

 

△横浜が引き分け以上の場合→横浜の残留が決定。

●横浜が敗れた場合→14位湘南と16位名古屋は直接対決である為、どちらかが勝利した時点で残留が決定。名古屋vs湘南が引き分けに終わった場合は得失点差での勝負となるが、横浜が16位に転落するには最低でも8点差での敗北が条件となる事から現実的な可能性は低く、横浜は試合前の時点で既に残留が99%確定していると考えていい。

 

・磐田の残留条件

 

○△磐田が引き分け以上の場合→磐田の残留が決定。

●磐田が敗れた場合→14位湘南と16位名古屋は直接対決である為、名古屋vs湘南がどちらかの勝利で終えるか、鳥栖が敗れれば磐田の残留が決定する。名古屋vs湘南が引き分けに終わった上で鳥栖が勝点を得た場合、得失点差により磐田のプレーオフ参加が決定する。

 

・湘南の残留条件

 

○△湘南が引き分け以上の場合→湘南の残留が決定。

●湘南が敗れた場合→鳥栖が敗れ、湘南が鳥栖より僅差での敗北なら得失点差により残留確定。総得点の差では湘南が鳥栖を7点リードしている為、鳥栖が同じ点差での敗北だった場合でも残留確定と考えていい。鳥栖が引き分け以上、或いは鳥栖が湘南より僅差での敗北だった場合は湘南のプレーオフ参加が決定する。

 

鳥栖の残留条件

 

○△鳥栖が引き分け以上の場合→14位湘南と16位名古屋は直接対決となっている為、鳥栖の残留が決定する。

鳥栖が敗れた場合→名古屋vs湘南に勝敗がつき、名古屋が敗れた場合は名古屋の点差+2点以内、湘南が敗れた場合は湘南より僅差の敗北であれば鳥栖の残留が決定。総得点の差では湘南、名古屋共に1試合では埋められない差をつけられている為、得失点差でも並んだ場合は鳥栖プレーオフに参加する事になると考えていい。総得点敗れたチームを得失点差で下回った場合、或いは名古屋vs湘南が引き分けに終わった場合は鳥栖プレーオフ参加が決定する。

 

・名古屋の残留条件

 

名古屋が勝利した場合→名古屋の残留が決定する。

△名古屋が引き分けた場合→磐田か鳥栖のどちらが敗れれば名古屋の残留が確定する。磐田、鳥栖が共に勝点を得た場合は名古屋のプレーオフ参加が決定する。

名古屋が敗れた場合→鳥栖が名古屋の点差+2点以上の差で敗れれば名古屋の残留が決定。鳥栖が勝点を得るか、名古屋の点差+2点以内の差で敗れた場合は名古屋のプレーオフ参加が決定する。

 

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名古屋vs湘南が直接対決という事もあって少しややこしい形となりましたが、泣いても笑ってもJリーグはあと1試合です。最後まで楽しんでいきましょう!

ではでは(´∀`)

 

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