みちのく激闘記〜天皇杯準決勝 ベガルタ仙台vsモンテディオ山形 レビュー〜

今日FNS歌謡祭あんの完全に忘れてた。

 

どーもこんばんは

 

まあ、来週もあるしな…。

 

さてさて、本日のマッチレビュー天皇杯ベスト4の舞台で実現したベガルタ仙台vsモンテディオ山形みちのくダービーです。

 

 

 

終盤は失速したものの、リーグ戦は11位と当初の目標を考えると悪くないシーズンを過ごした仙台。一方山形はここまで柏、FC東京、そしてJ1王者の川崎を破ってベスト4まで辿り着くなど勢いは間違いなくあるチームです。

 

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仙台にとっては初、山形にとっては2014年以来となる決勝を、そして両チームともに初の優勝を目指す歴史に残るみちのくダービーが開幕します。

両チームスタメンです。

 

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会場は仙台のホーム、宮城県仙台市ユアテックスタジアム仙台です。Jリーグファンからの評判も高いサッカー専用スタジアムで、戦いはどのような結末を迎えるのでしょうか。

 

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前半から仙台がすっかりJ1に定着したその力を見せつけるように試合を優勢に進めます。13分には右サイドを抉った古林将太の折り返しに石原直樹がゴールを決めますがこれはオフサイドによりノーゴール。しかしその直後の14分には中野嘉大のクロスをジャーメイン良が左足ボレーで叩き込んで仙台が1点を先制します。

 

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仙台は高い位置からのプレスが効き、また自分達もしっかりとポゼッションをする事で山形がボールを持つ隙を与えません。その後もチャンスを作り出し、18分には矢島慎也ミドルシュートが山形DFに当たってコースが変わりゴールへ。これでリードは2点に広がります。

 

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やや一方的な展開にされつつあった山形は32分に熊本雄太のクロスを阪野豊史が合わせて1点を返します。が、仙台から流れまで奪う事は出来ずに36分にはコーナーキックの混戦から平岡康裕に押し込まれて再び2点差。

 

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前半はまだまだ終わりません。仙台のキックミスを山形が拾うと、そのままテンポ良く繋いで裏に抜け出した阪野がこの日2点目となるゴール。前半から激しく動いた試合は3-2。仙台1点リードで終えます。

 

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後半開始からは、前半は多くの時間で仙台に攻撃機会を与えてもらえなかった山形が前に出始め、積極的なプレッシングを中心にやや試合を押し気味に進めます。

対する仙台も1点リードしている余裕からか落ち着いて山形の攻撃に対処し、前半ほど理想的な展開のようには進められませんでしたが慌てず対応して決定的なピンチまでは与えません。

 

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試合が終盤に差し掛かると山形が猛攻を開始。2〜3度ほど決定的なチャンスを掴みますが、仙台の体を張った守備やGKシュミット・ダニエルのファインセーブに阻まれてゴールはならず。最後まで攻めた山形。しかし仙台は難しい時間を耐え切って試合終了。3-2でみちのくダービーを制した仙台が初の決勝進出を決めました!

 

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点を取り合ったとはいえ、圧倒的に仙台ペースだった前半から打って変わって山形ペースとなった後半ですが、仙台は上手く試合をコントロールして慌てる事なく対応出来ていたと思います。みちのくダービーという事で試合展開が激しくなる中、慌てずに対処できていた事がこの結果に繋がったのではないでしょうか。

 

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冬の平日開催の天皇杯準決勝としては相当大入りと言える観衆が集まったみちのくダービーを制し、東北初のタイトルを目指した決勝戦の対戦相手は浦和レッズです。ホームユアスタで戦えた準決勝と違って敵地となる埼玉スタジアムでの試合は厳しいものになるでしょうが、粘り強い戦いを見せて欲しいところですね。

 

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FNS歌謡祭が丁度ブログ作業中のBGM状態になってて助かる

ではでは(´∀`)