独断と偏見による2018、日本サッカー界を盛り上げた&話題になった人ベスト10!

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ロシアW杯行った時にグッズのパスポートカバー買ったのは良いんやけどさ

 

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パスポートとしての重みが一気に軽くなった気がする。

 

どーもこんばんは

 

あっ、現在ロシアW杯観戦記に載せそびれた写真なんかをInstagramに載せたりしてるので是非。

ロシアW杯観戦記も是非。

 

 

 

さてさて、晦日の本日お届け致しますのは、独断と偏見による2018年日本サッカーを盛り上げた人ベスト10です!

 

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まぁ何かと色々あった2018年、そんな2018年を盛り上げた人物を独断と偏見で選ばせて頂きたいと思います!これまでに行った流行語大賞や名言・迷言大賞と重複する部分もありますが、そこはご了承下さい。

それでは恐らく2018年最後のブログとなるランキングスタートです♪

 

 

 

第10位

三平和司(大分トリニータ)

 

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今シーズン大分のJ1昇格の立役者ともなったストライカーは、勿論選手としても大分の中で欠かせない選手として活躍しましたが、同時に大きく注目を集めたのが試合後のインタビューです。

勢いと個性に溢れる三平の試合後のインタビューは、大分戦の一つの目玉ともなり、大いに界隈を沸かせました。J1での戦いとなる2019年、果たして三平のインタビューはどれだけ拝む事が出来るのかにも注目です。

 

 

 

第9位

高田明(V・ファーレン長崎代表取締役社長)

 

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2017年に経営問題が勃発したV・ファーレン長崎に現れた、文字通りの救世主です。瞬く間にJ1昇格を達成し、初めて迎えたJ1での戦いは順位こそ最下位に終わったものの、「史上最強の18位」と誰もが認める程に大健闘を見せました。

高田社長も色々なスタジアムに顔を見せたりして、元々有名だった特徴的なキャラクターと併せて今年も話題に。来シーズンはリオ五輪日本代表監督を務めた手倉森誠を招聘し、新しい時代を拓こうと試みます。

 

 

 

第8位

大槻毅(浦和レッズヘッドコーチ)

 

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流行語大賞の方でもベスト10入りを果たした大槻ヘッドコーチ最大のハイライトはやはり何と言っても今年の4月、堀孝史前監督が解任され、後任監督を決定するまでの暫定監督として指揮を執った1ヶ月でした。

暫定とはいえ監督という事でビシッと決めようと試みた結果、完全にアウトレイジさながらのビジュアルになった大槻コーチは一躍全ての話題を攫い、「大槻組長」というワードは今年のJリーグ屈指のバズワードに。

キャラのみならず、監督を務めた6試合で4勝2分と暫定監督としてこれ以上ない成績で後任となったオズワルド・オリヴェイラ監督にバトンタッチ。以降はオリヴェイラ監督をヘッドコーチとして支え、復調へと導きました。

 

 

 

第7位

宮本恒靖(ガンバ大阪監督)

 

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レヴィー・クルピ監督の下で迎えた2018年シーズン、ガンバは深刻な大不振に陥ります。そんな中、急遽監督に就任したのはガンバのレジェンドであると共に日本代表にとってもレジェンドである宮本恒靖でした。

初陣となる鹿島戦からスタイリッシュな格好で登場した宮本監督のファッションは「ツネコレ」と呼ばれ、一躍ガンバ戦の名物に。成績の方も就任当初は苦しみましたが、宮本監督の戦術のフィットと今野泰幸やファン・ウィジョの復帰が良い時期に重なって終盤戦は怒涛の9連勝。来シーズンにも期待です。

 

 

 

第6位

アリュー・シセ(セネガル代表監督)

 

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今年のサッカー界最大の話題といえば何と言ってもロシアW杯ですが、その中でも日本とも対戦したセネガル代表の監督、アリュー・シセ監督は一躍ネット上で人気者になりました。

レゲエ風のルックスの若手指揮官は、その所作も一つ一つに癖があるだけでなく試合後のコメントもどこか知的だったりして、何かとキャラが濃くW杯期間中はネット上でシセ監督の画像何回見た事か。

物議を醸した日本vsポーランド戦の末に、フェアプレーポイントの差で決勝トーナメント進出を逃したセネガル代表ですが、その後の後腐れのないコメントもまた好印象を与えました。

 

 

 

第5位

森保一(日本代表監督)

 

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ヴァイッド・ハリルホジッチ解任騒動で混乱の最中、西野朗監督の日本代表監督就任と同時に日本代表コーチに就任。躍進する日本代表を支えました。

そして大会終了後、2017年から務めていた東京五輪日本代表の監督と兼業する形でのカタールW杯を目指す日本代表監督に就任。ロシアW杯のメンバーと新しいメンバーの融合を狙いながら、見事にそこがバッチリ噛み合ったウルグアイ戦では見事勝利するなど就任からの5試合を4勝1分と無敗をキープした状態でアジアカップへと挑みます。

今年というよりも、これから盛り上げて欲しい方ですね。

 

 

 

第4位

中島翔哉(ポルティモネンセSC)

南野拓実(レッドブル・ザルツブルク)

堂安律(FCフローニンゲン)

 

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惜しくもロシアW杯への出場こそ逃したものの、森保ジャパンの初陣となったコスタリカ戦では3人揃ってスタメン出場。そこから「NMD」とも称される事となるオフェンスラインは瞬く間に眩い光を放ち、特に10月のウルグアイ戦での輝きは日本サッカー新時代の到来を予感させるものでした。

勿論カタールW杯のみならず、個人個人のステップアップを含めてこれから先の未来に期待したいところですが、まずはアジアカップです。期待しましょう。

 

 

 

第3位

本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)

 

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「ケイスケ・ホンダ」が3位です。ロシアW杯の日本代表選手は全員今年の日本サッカーを盛り上げてくれた存在ですが、さすがに全員挙げるとキリがないので代表で本田△…という事で。

大会前には色々言われたりしたものの、いざ本大会ではコロンビア戦で大迫勇也の決勝点をアシスト。セネガル戦では自身3大会連続のゴールとなる値千金の同点弾を叩き出し、大会ではベンチに座る時間が長かったものの抜群の存在感でチームを牽引しました。

大会後はオーストラリアのメルボルン・ビクトリーに移籍し、圧巻のパフォーマンスを披露。更にその一方でカンボジア代表の監督を務めるなど、相変わらず話題を提供し続けてくれましたね。

 

 

 

第2位

アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)

フェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)

 

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5年前の自分に「イニエスタが神戸来るで」「トーレス鳥栖来るで」と言ってみたとすれば間違いなく「ハァ?」と言っていたと思います。それだけイニエスタトーレスJリーグ入りというのはとんでもないインパクトがありました。

神戸と鳥栖は入場者数もグッと増えたみたいですし、ピッチの中でも違いを見せてくれました。イニエスタはやはりピッチの中での存在感は抜群で、トーレス横浜FM戦で見せたように勝負強さは未だ健在。イニエスタトーレスJリーグで観れるなんて一時期ならありえなさすぎて夢ですら見れないような事でしたが…いやはや、凄い時代になったもんやで…名古屋のジョーも含めてさ…。

 

 

 

第1位

西野朗(前日本代表監督)

 

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今年の日本サッカーの立役者は何と言ってもこの方でしょう。西野朗!!

スクランブル状態の中、ガンバファンが夢見た西野ジャパンは余りに突然訪れました。とはいえ時期が時期だった為に西野ジャパンのW杯を望んでいたガンバファンも手放しでは喜べず、その他からは様々な批判が集中。そんな難しい状況下でコロンビア、セネガルポーランドと難敵ひしめくグループHを突破し、決勝トーナメントでは今大会最高のチームの一つにも挙げられているベルギーを後一歩まで追い詰める激闘を展開。ベスト8が見えるところまで行っただけにより大きな悔しさは残りましたが、西野ジャパンの歩んだ3ヶ月は永遠に語り継がれていく事でしょう。

 

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如何だったでしょうか。

思えば自動車免許の獲得に始まり、心安らぐ暇を与えないガンバとサンガのシーズン推移、そして人生の夢であったW杯観戦を叶えた今年は去年よりもブログ執筆活動を本格的に進めた一年になりましたが、最近では結構多くの方に見て頂けるようになりまして…有難い限りです。

是非2019年も、色々更新していきますので変わらぬご愛顧をよろしくお願いします!

 

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それでは皆さん、1年間ありがとうございました。良いお年を。

ではでは(´∀`)

 

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