日本代表アジアカップ&トルクメニスタン戦マッチプレビュー

マクドのナゲットのステーキソースいつの間にか終わってた

 

どーもこんばんは

 

結構好きでした…

 

さてさて、遂にアジアカップ2019UAE大会が開幕しました!

 

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各国も順に初戦を迎えていきますが、今のところ大きな波乱としてはB組でのオーストラリアvsヨルダン戦でしょう。前回王者として大会に挑んだオーストラリアでしたが、前半に喫した先制点をヨルダンに守り抜かれてまさかの黒星スタート。

その他ではチャナティップなどJリーグでも活躍した選手を擁するタイがインドに1-4で敗れて監督が電撃解任された事も小さくない驚きをもたらしました。

(後はザックのUAEがハリルのゴールでドローとかいう日本人をややこしくさせるトピックとか。)

 

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さてさて、そんな中で日本代表はグループFという事もあって最後の方の登場となり、1月9日、日本時間の20:00にトルクメニスタンとの初戦を迎える事になります。まずはこのブログを書いている時点での日本代表の登録メンバーを今一度おさらいしましょう。

 

GK1 東口順昭(ガンバ大阪)

DF2 三浦弦太(ガンバ大阪)

DF3 室屋成(FC東京)

DF4 佐々木翔(サンフレッチェ広島)

DF5 長友佑都(ガラタサライSK)

MF6 遠藤航(シントトロイデンVV)

MF7 柴崎岳(ヘタフェCF)

MF8 原口元気(ハノーファー96)

MF9 南野拓実(レッドブル・ザルツブルク)

MF10 乾貴士(レアル・ベティス)

FW11 北川航也(清水エスパルス)

GK12 権田修一(サガン鳥栖)

FW13 武藤嘉紀(ニューカッスル・ユナイテッド)

MF14 伊東純也(柏レイソル)

FW15 大迫勇也(ヴェルダー・ブレーメン)

DF16 冨安健洋(シントトロイデンVV)

MF17 青山敏弘(サンフレッチェ広島)

DF18 塩谷司(アル・アインFC)

DF19 酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ)

DF20 槙野智章(浦和レッズ)

MF21 堂安律(FCフローニンゲン)

DF22 吉田麻也(サウサンプトン)

GK23 シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

監督 森保一

 

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単純に戦力や元々の実力などを考えれば、日本とトルクメニスタンにはかなり大きな差があると言えます。順当に考えれば日本が容易に勝つと考えられる試合でしょう。

しかし、現にオーストラリアがヨルダンに敗北を喫したように何か色々よくわからない事が起こってしまうカオスさがアジアカップでもあって、日本代表も既に色々と計算外と言える事態が起こってしまっています。

 

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まず、12月12日にアジアカップに挑む日本代表メンバーが発表された訳ですが、国内合宿が始まるより前に当初はメンバー入りしていた浅野拓磨(ハノーファー96)が負傷により離脱。

更に年明けにUAE入りしてからも守田英正(川崎フロンターレ)、そして新たな10番として期待されていた中島翔哉(ポルティモネンセSC)までもが負傷離脱となってしまい、最初に発表されたメンバーから既に3人の変更を余儀なくされてしまっています。

 

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加えて絶対的エースである大迫勇也も別メニューでの調整が続いており、発熱により一人遅れてUAE入りとなった遠藤航は病み上がりで、練習にこそ復帰したものの9日の初戦の時にどのようなコンディションになっているのかはハッキリと予想出来ない部分があります。アジアカップやワールドカップのように、そう簡単に追加招集も出来ない大会ではよく「総力戦」という言葉が使われますが、日本は初戦から総力戦での戦いを強いられるような状況となってきました。

 

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ロシアW杯の日本代表を見てもわかる通り、このような大会に於いて初戦が持つ意味というのは計り知れないほど大きいものです。

正直なところ初戦がウズベキスタン(第3戦で対戦)じゃなくて良かったと思っている面もありますが、トルクメニスタンは余りにも情報が無さ過ぎて謎とも言えるチーム。今大会は既にオーストラリアが敗れたり、韓国がフィリピン相手に大苦戦していたりするので日本も決して油断は出来ません。

一応当ブログ的に、予想スタメンを考えてみました。

 

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基本的には10月のウルグアイ戦、11月のベネズエラ戦のスタメンがメインになってくる事は間違いないでしょう。GKについては、これまでの森保ジャパンでの起用傾向的には東口ですが、先日のアル・ワフダとの練習試合では権田がGKだったという話もあるので、少し読めないですね。

大迫と遠藤に関してはコンディションがある程度のところまで戻ればスタメンで出すと思います。特に大迫はこのチームのキーマンと言える存在で、大迫が居るか居ないかでだいぶ変わってしまう現実があるので外せません。大迫がダメとなれば、追加招集の武藤はプレミアリーグの都合で合流直後である事も考慮すると北川がスタメンになると予想されるでしょう。これは中島が離脱した左ハーフも同様で、合流間もない乾は少し様子を見て、スタメンは原口を起用するのではないでしょうか。

 

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そして遠藤のコンディションが読めない上に守田が負傷離脱となったボランチですが、遠藤のコンディションが戻らなかった場合には前述のアル・ワフダ戦でもテストされた冨安のボランチ起用が予想されます。守田の離脱が決まった時点で、ボランチの選手ではなくDFの塩谷を追加招集した時点で冨安はボランチとしての計算にシフトした事は決まっていると考えられます。

 

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思えば、最近のアジアカップの初戦は基本的に格下のチームが相手となる事が多いとはいえ、前回大会でパレスチナに4-0で解消した以外はヨルダンやカタールに引き分けたり、オマーンに苦戦したり…すんなりとはいかない戦いが続いています。とはいえ、油断はしない事は前提でも変に気負いすぎず、過信ではなく自信を背負えって初戦に挑む事が出来れば、順当に自ずと勝利は見えてくるのではないでしょうか。

王座奪還に向けた森保ジャパン初めての公式戦が、いよいよ幕を開けます。

 

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1月ってブログ何書けばいいかわかんなくなってくるよねぇ…。

ではでは(´∀`)