アジアカップ決勝、日本vsカタールマッチプレビュー!

キム・ヨングォンの獲得決まって安心したけど夏の欧州移籍条項契約についてるとかいう噂聞いて焦ってる

 

どーもこんばんは

 

 

 

さてさて、UAEで開催されているアジアカップ2019は準決勝までの日程を消化し、残るは決勝戦のみとなりました。

そして……日本代表はイランとの準決勝を3-0で制し、見事決勝進出!!2011年以来2大会ぶり、5度目のアジア王者の座を賭け、最終決戦に挑みます。

 

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そんな日本が決勝で戦う相手は、その2011年大会で日本を優勝に導いたアルベルト・ザッケローニ監督率いる開催国UAE…を準決勝で4-0という大差で下した2022年のW杯開催国、カタールです。

 

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今回は、そんな日本とカタールが戦う決勝戦のマッチプレビューを書いていこうと思います。まずは決勝トーナメント3試合のメンバーを確認していきましょう。予選リーグについては、下のブログをご覧下さい。

 

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ここまで…というかサンフレッチェ広島時代から、森保一監督は傾向としてはメンバー固定タイプの監督でしたから、おそらく決勝も基本的にはこの3試合と変わらないスタメンを組んでくる事が予想されます。

ただ、気掛かりなのがイラン戦で遠藤航酒井宏樹が負傷退場した事による影響で、酒井宏樹は決勝に間に合う見込みと言われているので一安心ですが、ここまでバランサーとして良い働きを見せた遠藤は決勝戦の出場は難しいとの事。ですので、遠藤のポジションには緊急招集かつ本職ではないポジションながら抜群の働きを見せている塩谷司が入る事が予想されます。

 

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初戦のトルクメニスタン戦を筆頭に、今大会の日本はどこか危なっかしい試合が続いていました。

ですが結果的に、チーム状態はトルクメニスタン以降右肩上がりとも言える状態になっていると思いますし、サウジアラビア戦、ベトナム戦で感じられた攻撃の停滞感は大迫勇也の復帰で解消された感はあります。大迫依存についてはこれはこれで今後に向けては考えていかなければいけないポイントではありますが、アジアカップ決勝に向けて…という意味では今の日本代表はポジティブに捉えて良い状態だと思います。

 

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さて、対戦相手のカタールですが…少なくとも、カタールが「強豪国」というイメージを持っている方は殆どいないと思います。というか私もそうですし。

実際、日本やイランを始め、韓国、オーストラリア、サウジアラビアといったW杯常連国と比べると格としては一段落ちる印象がありますし、2022年のワールドカップ開催国ではありますが、2002年の日本が何とか回避した「開催国枠での出場がW杯初出場」という不名誉な称号を受け取る事も確定してしまっている為、日本vsイランを「事実上の決勝」とするメディアが国内外でも多かった事もそれを表しているでしょう(というか多分このブログでもそんな事書いてた気がする)

 

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ですが、昨今のカタールはその2022年のW杯に向けて「オイルマネー」とも揶揄される資金力も駆使して積極的な強化に打って出ています。2000年代後半は、南米の選手なもを多く帰化させる事で、所謂「助っ人外国人」のような形でチームに加える事で好成績を残そうとしていましたが、最近では自国選手の育成にも力を入れ、帰化選手をただ入れるだけでなくカタール人選手全体のレベルアップを図っていると言えるでしょう。

その成果が大きく出ているのが今回の大会で、前述のように格上と思われていたサウジアラビア、韓国を撃破して日本と同様にここまでの6試合で全勝中です。しかもその6試合の得失点が16得点0失点。得点に関しては第2戦の北朝鮮戦で荒稼ぎした感はありますが、ここまでサウジアラビアイラク、韓国といった難敵との戦いが続いたトーナメントを無失点で切り抜けている事は大きく評価されるべき数字です。

 

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フェリックス・サンチェス・バス監督率いるチームは、スペイン人の監督のチームらしくショートパスなど地上戦をメインに戦っており、フィジカルよりはテクニカルで、パワーよりもスピードを押し出したチームに仕上がっています。

準決勝のUAE戦を見る限り、一度側を攻撃のリズムに乗せると流れるようにシュートまで持ち込んで行ってしまうので、キャプテン吉田麻也やここまでMVP級の活躍を見せる冨安健洋らディフェンダー陣の奮闘には勿論期待ですが、出来れば中盤の段階で攻撃の芽を摘み、最終ラインまで持っていかせない事が特に重要になるでしょう。その意味でも決勝のキーマンはボランチに入る事が予想される塩谷なのではないでしょうか。

 

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とにかく、泣いても笑ってもあと1試合、最後となる次の一戦で全てが決まります。こんなブログであーだこーだ言っても応援する事しか出来ないので、とにかく日本代表のアジア制覇祈るばかりです!

 

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かーもんべいべーあぶだび

ではでは(´∀`)