勝手にコパ・アメリカの日本代表メンバー考えてみた。

さぁ、厄年の始まりだぜぇぇぇぇ!!

 

どーもこんばんは

 

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1回分書けるほどのネタはないので詳細は割愛。

 

さてさて、現在アジアカップは惜しくも準優勝となりましたが、今回は少し先の日本代表の話をしましょう。

先日、日本代表も招待国として参加する事になった南米王者を決める大会、コパ・アメリカ2019の組み合わせが発表されましたね。

 

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このブログに辿り着いた皆様には余計なお世話かもしれませんが改めてコパ・アメリカについて簡単に説明すると、現在開催中のアジアカップなどと同じで陸王者を決める大会の一つ、即ち南米No.1を決める長い歴史と大きな権威を持つ大会となっています。

基本的にはアジアカップやEUROと同様に4年に一度の開催ですが、前回は大会創設100周年を記念して2016年に「コパ・アメリカ・センテナリオ」として開催され、チリ代表が連覇を達成しました。

 

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じゃあ何故、南米王者を決める大会に日本が出るの?というと、実はこのコパ・アメリカでは毎回2チーム、招待国として南米以外のチームが参加しています。それで今回はその招待国枠として日本とカタールが出場。日本にとっては1999年パラグアイ大会以来の出場となります。

 

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しかし一つ大きな問題がありまして…。それは昨今、サッカー界で話題になっているように、「日本代表選手の招集問題」というところです。

 

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アジアカップがそうであるように、当然国際Aマッチとして指定されているコパ・アメリカには各国代表が自由に選手を招集出来る「拘束力」というものが存在します。ですので、南米の各チームはこの大会に合わせてフルメンバーを招集して南米王者の称号を目指して戦う事になります。

その一方で、FIFAには「大陸選手権で選手を招集する際の拘束力は1年に1回のみ」という規定があります。ざっくりと説明すれば、今大会に招待された日本とカタールアジアカップでベストメンバーと呼べる面子を揃えている為、確実に招集できる海外組はアジアカップ不参加組のみという事になるのです。

 

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勿論、「拘束力がない」というだけなので交渉次第では招集出来るかもしれませんが、クラブからすれば欧州リーグ開幕直前の時期に主力選手を取られたくないし、移籍などが絡んできたりすると尚更自国でもないチームの為に長期派遣なんかしたくない訳です(遠藤航や冨安健洋に関しては、ロンドン五輪の時の吉田麻也のように「コパ・アメリカに出場させる事で選手の価値を高めて良い金額で売る」という作戦で招集を認めてくれる可能性もあるが、これはレアケースと言えばレアケースなので考えにくい)

よって、この時点でおそらく吉田麻也酒井宏樹長友佑都、堂安律、南野拓実…この辺りの選手を招集する事はかなり厳しいと言えます(柴崎岳のように完全に所属クラブで出番を失っている場合は招集を認めてくれる可能性もある)

 

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じゃあ東アジア選手権のように国内組で行くか?となるとこれも難しい話で、JリーグはW杯や通常の国際Aマッチデーのように、コパ・アメリカ用の中断期間を設けている訳ではありません。即ち、リーグ戦はコパ・アメリカ中も開催されるという事で、複数名の主力が1ヶ月ほど出られないとなると、その間に優勝争いから脱落する可能性もあれば、残留争いに巻き込まれたりしてしまう可能性もある訳で、Jリーグとしては本来喜ばしいはずの代表招集を喜べない事情があるのです。

おそらく、2016年のリオデジャネイロ五輪の時と同様にJリーグ組に関しては「各クラブ何名まで」というような人数制限が設けられると予想されます。

 

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前フリだけで長くなってしまいましたが、じゃあ今回のブログは何を書こうかと言うと、制限が多い中でコパ・アメリカのメンバーを勝手に選んでみようじゃないか!という事です。

交渉次第では欧州組の招集も上手くいくかもしれませんが、今回はあくまで「もしも設定」のブログですから

アジアカップ参加組の海外組は除外

Jリーグ組はリオ五輪の時同様に各チーム2名まで

という条件を設定し、独断と偏見でコパ・アメリカ日本代表を選定してみたいと思います。では早速選定してみましょう。

 

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GK

東口順昭(ガンバ大阪)

シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

中村航輔(柏レイソル)

 

DF

西大伍(ヴィッセル神戸)

昌子源(トゥールーズFC)

山中亮輔(浦和レッズ)

植田直通(サークル・ブルッヘ)

三浦弦太(ガンバ大阪)

板倉滉(FCフローニンゲン)

立田悠悟(清水エスパルス)

杉岡大暉(湘南ベルマーレ)

橋岡大樹(浦和レッズ)

 

MF

香川真司(ベシクタシュJK)

宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

大島僚太(川崎フロンターレ)

中島翔哉(アル・ドゥハイルSC)

守田英正(川崎フロンターレ)

鎌田大地(シントトロイデンVV)

中山雄太(PECズヴォレ)

安部裕葵(鹿島アントラーズ)

 

FW

久保裕也(1.FCニュルンベルク)

北川航也(清水エスパルス)

鈴木優磨(鹿島アントラーズ)

 

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その他のアジアカップ不参加の主な海外組は以下の通りになります↓

 

GK 川島永嗣(RCストラスブール)

MF 森岡亮太(RSCアンデルレヒト)

MF 関根貴大(シントトロイデンVV)

MF 奥川雅也(ホルシュタインキール)

MF 井手口陽介(グロイター・フュルト)

MF 伊藤達哉(ハンブルガーSV)

FW 豊川雄太(KASオイペン)

FW 浅野拓磨(ハノーファー96)

FW 西村拓真(CSKAモスクワ)

 

※既に代表引退を表明している選手は除いて掲載しています。

 

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無論、海外組やJリーグ各クラブとの交渉や選手個々の移籍・負傷などの事情でそもそもの招集条件が変わってくる可能性もございますが、どのようなメンバーで挑むかも含めて、コパ・アメリカの行方が気になってきますね!

 

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普段クソ暇なのに予定入る時だけピンポイントに過密日程になりがち

ではでは(´∀`)