二手の流儀〜J1第2節 川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ マッチレビュー〜

何書こうとしてたか忘れた

 

どーもこんばんは

 

さてさて、先週からいよいよ2019年のJリーグが開幕しました!!

 

 

 

今週は第2節。フライデーナイトJリーグ対象試合として開催される本日のマッチレビュー川崎フロンターレvs鹿島アントラーズです。

 

 

 

開幕戦は川崎が引き分け、鹿島が敗北と白星スタートとはなりませんでした。とはいえ、川崎に関しては開幕前のゼロックススーパーカップなどでクオリティの高さを見せる事は出来ており、大きな不安はないと言えるでしょう。

一方の鹿島は、開幕前から心配されていたDF陣の層の薄さがもろに出てしまい、ケガ人の多さもあって開幕戦では昇格組の大分トリニータに敗戦。苦しいスタートとなりました。

 

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第2節からいきなり実現した昨季J1王者とACL王者の対決。勝利を掴むのはどちらになるでしょうか。

両チームスタメンです。

 

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川崎は右サイドバックの馬渡和彰以外はゼロックス杯から同じスタメン。

鹿島は不調に加えて鈴木優磨の長期離脱も決定しましたが、そのポジションに入った伊藤翔は苦しむチームの中で良い働きを見せています。

今日は等々力陸上競技場でキックオフ。フライデーナイトJリーグ企画として、温泉でパブリックビューイングなんかもしているようで。ちょっと行ってみたい…。

 

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試合は戦前の予想通り、川崎がポゼッションを高めながら試合を進めていきます。序盤から川崎ペースの試合は早々に動き、9分には小林悠が倒されて得たFKを中村憲剛が直接決めて川崎が1点先制。デジっちで披露したゴールパフォーマンスも早速披露。

 

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その後も試合はポゼッションで押していく川崎と、基本的には守備第一でカウンターの機会を伺う鹿島という予想された構図になっていきます。

鹿島の狙いが実ったのは21分、内田篤人のロングボールにタイミングよく抜け出した伊藤翔が抜群のボールコントロールを見せて冷静にシュート。これが同点ゴールとなり、伊藤翔はこれで公式戦3試合連続ゴール。

 

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全体としては川崎ペースは崩れなかったものの、鹿島も27分には永木亮太のFKに町田浩樹が頭で合わせてネットを揺らします。これはオフサイド判定でゴールとはならなかったものの、鹿島も随所に見せ場を作りながら前半はレベルの高い攻防を見せて1-1で終了。後半に向かいます。

 

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後半はより一層川崎ペースが強くなる展開に。持ち味のパスサッカーでマイボールの時間を強めながら幾度と無く攻め込みますが、鹿島も決定的なチャンスを掴まれる前になんとか食い止め、スコアは動かないまま終盤戦へ。

 

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川崎がレアンドロ・ダミアンを下げて阿部浩之を投入すると、試合は更に川崎の時間が長くなり、鹿島はロングカウンターでしか攻め手のない状態に。

試合がラスト10分だとか、そのようなタイミングになってくると知念慶らを投入して更に攻勢を強め、一方の鹿島は三竿健斗を投入して勝点1を死守しにかかります。

 

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アディショナルタイムエリア内の混戦から知念慶が決定的なチャンスを掴んだものの、これは鹿島の守護神クォン・スンテのファインセーブに阻まれてゴールならず。試合は1-1、引き分けで終えました。

 

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90分を通して密度の濃いゲームでしたね。川崎は川崎で、川崎らしいクオリティの高さを見せてくれたと思いますし、一方、開幕戦ではらしくないところを見せてしまった鹿島も今日は鹿島らしさを存分に見せていたと思います。

昨季のJ1王者とアジア王者の対戦に相応しい、レベルの高い見応えのあるゲームだったのではないでしょうか。

 

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さて、明日はどうなる事やら。

ではでは(´∀`)