AFCチャンピオンズリーグ2019、日本勢グループステージ プレビュー!

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どーもこんばんは

 

スマホだと危うくアルゼンチンになりかける。

 

あっ、最近サッカー解説ラジオなるものを初めてみたので是非!

 

 

さてさて、今年もいよいよアジアチャンピオンズリーグが始まります!

 

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ACL優勝に向けた一つの目標でもあるクラブW杯の開催動向はかなりあやふやで、Jリーグのように僅差のリーグであるならばACLとリーグの両立など、難しいテーマや勝ち進む事の意義は近年複雑化していますが、それでもやっぱり「アジア王者」は目指すべき称号であると共に、今、この2019年というJリーグが更に大きな存在としてのプロリーグになる為の1年にACLを制する事は大きな意味を持ちます。

加えて、2008年にガンバ大阪が優勝して以降、ベスト4進出が3回(2009年名古屋、2013年柏、2015年G大阪)あったのみでACLでは苦戦が続いた2010年代でしたが、2017年の浦和レッズ、そして昨シーズンの鹿島アントラーズと再び日本勢がACLの覇権を取り戻しています。何としても日本勢の3連覇を実現させて欲しいものです。

 

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そこで今回は、日本とJリーグを代表してACLを戦う日本勢4チームのグループステージ を展望していきます!

それではまずは、西アジア地域の組み合わせから確認していきましょう。

 

グループA

アル・ワスル(UAE)

アル・ザウラー(イラク)

ソブ・アハン(イラン)

アル・ナスル・リヤド(サウジアラビア)

 

グループB

アル・イテハド(サウジアラビア)

アル・ワフダ(UAE)

ロコモティフ・タシュケント(ウズベキスタン)

アル・ラーヤン(カタール)

 

グループC

アル・ドゥハイル(カタール)

アル・ヒラル(サウジアラビア)

アル・アイン(UAE)

エステグラル(イラン)

 

グループD

ペルセポリス(イラン)

アル・サッド(カタール)

アル・アハリ(サウジアラビア)

パフタコール(ウズベキスタン)

 

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やはり何と言っても注目はグループCですね。豊富な戦力を揃えてカタールリーグを無敗優勝したアル・ドゥハイル、イラン屈指の強豪エステグラル、2017年のファイナリストでサウジアラビア代表を多く揃えるアル・ヒラル、そして昨年のクラブW杯で目覚ましい活躍を見せたアル・アイン…というように死の組です。

そして何と言っても、普段なら西アジアのグループステージが日本で注目を浴びる事は殆ど無いのですが、今回はこの舞台でまさかの日本人対決、中島翔哉vs塩谷司が実現しますからね。ここにも大きな注目が集まります。

 

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それではここからが本題です。まずは鹿島の在籍するグループEから見ていきましょう。

 

グループE

慶南FC(韓国)

ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)

鹿島アントラーズ(日本)

山東魯能(中国)

 

鹿島にとっては比較的難易度の低いグループに入る事が出来たと思います。ベルギー代表のマルアン・フェライニを獲得した山東は嫌な存在ですが、マレーシアのチームを引き当てた事と、韓国勢で比較的チーム力が劣ると思われているチームを引き当てた事は大きいです。

鹿島も鹿島で、守備面に不安を抱えているのは事実なので楽観はできませんが、少なくとも決勝トーナメント進出は実現出来るのでは無いでしょうか。

 

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グループF

広州恒大(中国)

大邱FC(韓国)

メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)

サンフレッチェ広島(日本)

 

まず注目は何と言っても、海外チームの一員として本田圭佑Jリーグのチームと戦うというシチュエーションでしょう。やっぱり燃えるものがありますよね。

グループリーグを展望すると、まず広州恒大は確実として、正直次点に来るのはその本田が所属するメルボルン・ビクトリーの可能性が高い気がしています。広島は川崎や浦和、鹿島の3チームとACLとリーグの両立を同じ次元で語る訳にはいかないチームで、城福浩監督がその辺りのバランスをどう考えているのか、という事も一つ鍵になるでしょう。

 

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グループG

浦和レッズ(日本)

北京国安(中国)

全北現代モータース(韓国)

ブリーラム・ユナイテッド(タイ)

 

まあまあ厄介なグループかなぁ、というのが素直な印象です。全北現代は韓国勢では1番当たりたくなかったでしょうし、中国勢枠でも広州恒大、上海上港は回避出来たとは言ってもブラジル代表、レナト・アウグスト率いる北京国安も嫌なチーム。基本はこの3チームを軸に争われるでしょうが、かといって近年はブリーラムを筆頭にタイ勢も「勝点確実に計算出来る枠」じゃなくなってきましたからね。

とはいえ、それでも1番優位に立ってるのは浦和じゃないかなー、とも同時に思います。

 

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グループH

川崎フロンターレ(日本)

海上(中国)

シドニーFC(オーストラリア)

蔚山現代FC(韓国)

 

東アジアサイドでは1番の死の組になってしまったと思います。抽選会に参加した岩政大樹氏が「川崎サポの皆さん、やっちまいました〜」Twitterで言ってしまうほど。

そもそも川崎も含めた4チーム全てが強豪である事に加え、シドニーFCを除く3チームは昨季のACLグループステージでも同じグループに入り、結局決勝トーナメントに進んだのは上海と蔚山で川崎は1勝も出来なかった…という過去もあります。昨季のリベンジの意味でも、何としても川崎には頭から飛ばしてほしいところです。

 

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…と、こんなところです。

日程の方は、各チームの公式サイトをご覧下さい!

 

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AFC、AFA…共通点としてはどっちもややこしい…。

ではでは(´∀`)