京の桜とお花見反省会〜J2第7節 京都サンガFCvsモンテディオ山形 マッチレビュー〜

令和に伴う18禁世代とかいうの異常に語呂が良くて…。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日は水曜日ですがJ2リーグが開催されます。というわけで今回のマッチレビュー明治安田生命J2リーグ第7節、京都サンガFCvsモンテディオ山形です!

 

 

 

中田一三新監督の下、開幕3試合を2勝1分の3戦負けなしとスタートダッシュに成功したサンガでしたが、第4節柏レイソル戦に敗れてからは逆に3戦勝ち無し。昨季の事を思えばまだ1敗しかしていない事はポジティブに捉えられるものの、開幕からの3戦がポゼッションスタイルの良い面が出ていた反面、ここ3試合ではポゼッションスタイルの弊害が出始めているようにも感じます。

 

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とはいえ、産みの苦しみとやらはつきものですから、この一つの障壁を乗り越え、今年の躍進に繋げていきたいところです。

両チームスタメンです。

 

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今日はここ3試合は右サイドで試合に出ていた福岡慎平がボランチに、最近は左サイドでプレーしていた黒木恭平が右サイドに戻る配置変更が行われ、そしてエスクデロ競飛王が今季初スタメンとなりました。

対戦相手のモンテディオ山形は安定した力を見せており、現在5位と好位置につけています。

本日の西京極は夜桜ライトアップデーという事で、飲食ブースなどが試合終了後、いつもより長めに営業しているようで。果たして夜の花見を祝勝会とする事は出来るのでしょうか。

観戦には行ってませんが、西京極を通ったので軽く写真だけ撮ってきました。

 

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前半5分、サンガがいきなり決定機を掴みます。小屋松知哉の中央へのパスをエスクデロが上手くはたき、走り込んだ福岡が山形GK櫛引政敏と1対1の場面を迎えますがシュートは僅かにゴール右に。

ですが、エスクデロという様々な事が出来るFWを中央に置いた事によるメリットが一つ見られたシーンとなりました。

 

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しかし試合の主導権としては山形に握られる時間が多く、特にセカンドボールは山形の方が多く拾えていた印象でした。闘莉王を軸とした5バックシステムは今日も安定していた為、決定的なピンチには至らなかったものの、ここまでの試合よりも中々ポゼッションを握らせて貰えない形になり、サンガも山形も特にこれといった動きには至らないまま前半を0-0で終えます。

 

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後半、前半よりボールを保持する事は出来るようになったものの、サンガも山形も変わらずにもどかしいというか、ジリジリしたような展開が継続して続いていきます。

しかし70分、DF熊本雄太のグラウンダーのクロスがゴール前の混戦の末、最後はサンガの上夷克典の足に当たってしまいオウンゴール先制点が鍵になりそうな試合展開の中、与えたくなかった先制点を許してしまいます。

 

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試合は終盤戦、ラスト10分となる頃にサンガは闘莉王をFWに上げて攻撃を仕掛けに掛かります。アディショナルタイムにはコーナーキックが続いた時間はあったもののネットを揺らす事が出来ずに0-1で敗戦。サンガ側が「夜桜を見ながら勝利の美酒を!」と企画した夜桜ライトアップ企画の祝勝会は、敢えなく反省会となってしまいました。

 

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守備は今日も安定して良かったと思います。今のシステムは守備的にも理に適っていますし、失点シーンもややアンラッキーなところもあったので上夷を始め、守備陣を責める事は出来ないでしょう。

問題は攻撃面で、結局のところ試合を通じて訪れた決定機は開始早々の福岡のシュートのみ。第4節柏戦のマッチレビューに詳しく書かせて頂きましたが、第3節福岡戦から採用した5-4-1システムの良い面と悪い面というものは、前節の岐阜戦でも前々節の千葉戦でも露骨に出てしまっていました。

開幕してからもう7節…開幕直後は「方向性を明確に示せた」という事で十分OKでしたが、ここから昇格争いに加わる為にはもう一段上の事、現段階で一つしかない攻撃パターンを増やしていく事が中田サンガの躍進には不可欠です。

 

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エロティカ・エイティー

ではでは(´∀`)