楽天ポイントで買える?ヴィッセル神戸の資金力ならいけるかもしれない監督カタログ

生活リズムが乱れに乱れると一周して帰って生活リズム良くなる説

 

どーもこんばんは

 

さてさて、時は4月後半、恐らく平成最後となるであろうJリーグの監督交代が「えっ、さすがにちょっと急過ぎね?」感「やっぱりな」感を交えながら発生しました。

ダビド・ビジャアンドレス・イニエスタルーカス・ポドルスキのVIPトリオを有するヴィッセル神戸が、ファン・マヌエル・リージョ監督との契約を解除し、2017年途中から2018年途中まで監督を務めた吉田孝行氏を監督に再任させたのです。

 

 

 

改めて一連の経緯を振り返っておくと、第6節松本山雅FC戦、第7節サンフレッチェ広島戦に敗れて2連敗を喫し、7試合を終えて3勝1分3敗となった神戸はリージョ監督の意向を受諾する形での契約解除を発表。そこで、2018年9月の監督退任後もクラブスタッフとしてチームに残っていた吉田孝行氏が再び監督に就任する運びとなり、第8節の浦和レッズ戦から再び指揮を執る事になった…という流れなのですが、まあ今回の監督交代のあれこれについての見解は水曜日に更新した下記のブログに書きましたので、此方をご一読頂きたい。

余談ですが、吉田監督って去年は埼スタ浦和戦の直前に解任されて今年は埼スタ浦和戦の直前に就任したんですねぇ…セーブデータロードした感…。

 

 

 

…とはいえ、一連の経緯やヴィッセル神戸というクラブの体質から見ても、恐らくクラブとしては吉田監督はあくまで次期監督招聘までの繋ぎという位置付けでしょうし、早ければリーグ中断期間の頃には、遅くとも2020シーズン開幕には新監督を迎えている事を予想した方がしっくりときます。

そこで今回は、何か今のヴィッセルさんならワンチャン呼べるんじゃね!?的な監督を何名様か勝手にリストアップしてみました。ちょこちょこネタ的な意味で書いてたりするので、ガチで読むよりは気楽な気持ちで鼻くそでもほじりながら読んで下さい。記号として①②③と振りますが順番に特に意味はありません。それでは参りましょう。

 

 

 

西野朗

 

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国籍→日本

年齢→64歳

過去に指揮した主なチーム→U-23日本代表、柏レイソルガンバ大阪、日本代表など。

過去に獲得した主な戦績→Jリーグ優勝(2005)、ACL優勝(2008)、天皇杯優勝(2008、2009)、ロシアW杯決勝トーナメント進出など。

監督として出場した主な大会→アトランタ五輪、クラブW杯(2008)、ロシアW杯など。

備考→W杯2ヶ月前の緊急就任ながら日本代表をベスト16に導いた事で一躍時の人となったが、Jリーグ最多勝利記録を持つなど元々実績十分な監督である事に加え、ガンバ時代は「黄金の中盤」を軸にパスサッカー+攻撃サッカーで好成績を残し続けた、ネームバリューも含めてまさしく今の神戸には最適かもしれない人材。だが西野氏自身も「ヴィッセル神戸被害者の会」の1人である為、神戸の監督就任は99%無い。

 

 

 

レヴィー・クルピ

 

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国籍→ブラジル

年齢→66歳

過去に指揮した主なチーム→クルゼイロECセレッソ大阪アトレチコ・ミネイロガンバ大阪など。

過去に獲得した主な戦績→コパ・ド・ブラジル(1996、2014)など

監督として出場した主な大会→コパ・リベルタドーレス(複数)、ACL(2011)など

Jリーグ経験→セレッソ大阪(1997、2007〜2011、2012〜2013)、ガンバ大阪(2018)

備考→香川真司乾貴士らの育成に貢献した事でJリーグファンにもお馴染みのブラジル人指揮官。神戸の守備の全てを引き受ける山口蛍はセレッソ時代の教え子で師弟関係。セレッソ時代の時のサッカーだけを見ると、案外今の神戸には前線のファンタジーに委ねるという意味でそこそこ合ってる監督かもしれない。セレッソ時代だけを見ると。大阪でのクルピへの評価は梅田駅を境に北と南でくっきりと分かれるとか。

 

 

 

③ジョルディ・ロウラ

 

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国籍→スペイン

年齢→51歳

過去に指揮した主なチーム→FCバルセロナ(暫定)など

監督として出場した主な大会→UEFAチャンピオンズリーグ12-13など

Jリーグ経験→横浜フリューゲルス(コーチ・1998)

備考→正式にトップチーム、トップリーグでの監督経験がある訳ではないが、12-13シーズンはFCバルセロナで当時のティト・ビラノバ監督が病気療養中に暫定で指揮を執り、チャンピオンズリーグベスト16ではACミランを下している。また、指導者としての最初の仕事は1998年のカルロス・レシャック監督の下で横浜フリューゲルスでのコーチ業で、現在神戸でSDを務める三浦淳宏氏とは旧知の間柄。現在はバルサの育成部門で働いているが、神戸とバルサの関係を考えるとバルサのイズムを熟知しているロウラ氏に白羽の矢が立つ可能性はあるのかもしれない。

 

 

 

アンドレ・ヴィラス・ボアス

 

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国籍→ポルトガル

年齢→41歳

過去に指揮した主なチーム→FCポルトチェルシートッテナム・ホットスパーゼニト・サンクトペテルブルクなど

過去に獲得した主な戦績→スーペル・リーガ(10-11)、UEFAヨーロッパリーグ(10-11)、ロシア・プレミアリーグ(14-15)など

監督として出場した主な大会→UEFAチャンピオンズリーグ(11-12、14-15、15-16)など

Jリーグ経験→なし

備考→ボビー・ロブソンの下でスタッフとして、ジョゼ・モウリーニョの下でコーチとして働いた後、アカデミカの監督を経てFCポルトの監督に就任し、33歳という若さでスーペル・リーガ無敗優勝、加えて国内カップ戦とUEFAヨーロッパリーグを制し、一躍脚光を浴びる。チェルシートッテナムなどプレミアリーグでは余り上手くいかなかったが、まだ41歳という年齢もあって再ブレイクを期待する声も多く、中国の上海上港を指揮した2017年はACLでグループリーグ、準決勝と浦和レッズと4試合戦った。Jリーグでの監督業に興味を持っている事が知られており、実際にリージョ監督退任後、神戸の監督に就任するのでは?という報道も一部で出ている。

 

 

 

アルベルト・ザッケローニ

 

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国籍→イタリア

年齢→66歳

過去に指揮した主なチーム→ACミランインテル・ミラノユベントス、日本代表など

過去に獲得した主な戦績→セリエA優勝(98-99)、アジアカップ優勝(2011)など

監督として出場した主な大会→UEFAチャンピオンズリーグ(99-00、00-01、01-02、03-04)、アジアカップ(2011、2019)、ブラジルW杯など

Jリーグ経験→なし

備考→言わずと知れた元日本代表監督。「ザック」の愛称で親しまれ、ザックジャパンのサッカーは日本代表史上最強と呼ばれた時期もあった事から、退任後もJリーグでの指揮を望む声がファンから根強く寄せられており、ザッケローニ氏も退任後の今でも海外メディアに対して日本をべらぼうに褒めてくれるなどとにかく良い人。今年のアジアカップではUAE代表を率いてベスト4に導いたが大会後に退任。私自身、純粋にザックがJリーグのどこかのチームで指揮を執る姿を見てみたい。現在はフリーなので、Jリーグチームが狙うなら今…?

 

 

 

⑥シャビ・エルナンデス

 

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国籍→スペイン

年齢→39歳

備考→現在カタールアル・サッドでプレーしているが、今季限りでの現役引退が噂されている。本人は引退後は、まずはカタールで指導者経験を積み、来たる2022年カタールW杯に向けてカタールサッカーの発展に携わりたい意向と言われているが、まず間違いないのはバルサ側にとっての理想は最終的にシャビを監督に据える事。そう考えると、監督経験を積むという意味でシャビの引退後初仕事は神戸の監督…という事になる可能性も否定できない。少なくともそうなれば、話題性は世界的にとんでもない事になる。

 

 

 

ティエリ・アンリ

 

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国籍→フランス

年齢→41歳

過去に指揮した主なチーム→ASモナコ

監督として出場した主な大会→UEFAチャンピオンズリーグ18-19など

Jリーグ経験→なし

備考→選手としての経歴は言わずもがな。もし仮に本当に神戸に来れば、その話題性は凄まじいものになる事は間違いない。神戸が目指す「バルサ化」が具体的に指すのはグアルディオラ時代のバルサと考えるのが自然なので、そのグアルディオラの指導を直に受け影響を受けてた欧州トップリーグで指導経験のある元スター選手というだけの理由で招聘に踏み切る可能性もある。ベルギー代表ではコーチとして、ロシアW杯での躍進に貢献。初の監督となったモナコではガッツリやらかした。

 

 

 

ジョゼ・モウリーニョ

 

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国籍→ポルトガル

年齢→56歳

過去に指揮した主なチーム→FCポルトチェルシーインテル・ミラノレアル・マドリードなど

過去に獲得した主な戦績→UEFAチャンピオンズリーグ優勝(03-04、09-10)、プレミアリーグ(04-05、05-06、14-15)、セリエA(08-09、09-10)、リーガ・エスパニョーラ(11-12)など

監督として出場した主な大会→UEFAチャンピオンズリーグ(複数)など

Jリーグ経験→なし

備考→絶対無いと思うけど、せっかくフリーだから書いてみました枠。マンチェスター・ユナイテッドの監督を退任した後はフリーの状況で、年齢的にもまだまだ第一線でやれるだろうし年棒も神戸でもキツそうな金額。そもそも神戸の志向するサッカーとはかなり離れており、もし監督になったら絶対オーナーと揉める。でも見てみたい。ただただ見てみたい。

 

 

 

⑨フレン・ロペテギ

 

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国籍→スペイン

年齢→52歳

過去に指揮した主なチーム→U-21スペイン代表、FCポルト、スペイン代表、レアル・マドリードなど

過去に獲得した主な戦績→UEFA U-19欧州選手権(2011)、UEFA U-21欧州選手権(2013)など

監督として出場した主な大会→UEFAチャンピオンズリーグ(14-15、18-19)

備考→記憶に新しい、ロシアW杯開幕直前でのドタバタ解任劇の末にW杯を蹴ってまで就任する形となったレアルでも半年と持たずに解任されてしまった監督。だがレアルとは明らかに合わなかっただけで監督としては優秀という声も多く、レアル色が強めの人材ではあるがスペイン代表時代に展開していたサッカーはどちらかと言えばバルサに近いので神戸との相性は真面目にまあまあ良いかもしれない。前述のようにレアルの人というイメージで実際にレアルのカンテラ出身だが、実はバルサにも所属していて公式戦出場はバルサの方が多い。

 

 

 

ジョゼ・カルロス・セホーン

 

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国籍→ブラジル

年齢→68歳

過去に指揮した主なチーム→セアラーSC、セルトンジーニョFC、ガンバ大阪など

監督して出場した主な大会→ACL(2012)など

Jリーグ経験→ガンバ大阪(2012)

備考→伝説かつトラウマの指揮官。でもコワモテの風貌の中から溢れ出る良い人感はどこか憎めず、愛くるしさも感じる。でも許さない。ガンバの監督としては5試合を指揮。その内訳はホーム3試合、アウェイ2試合だが、その2試合のうち一つはACLでオーストラリアでの試合、もう一つはセレッソとの試合だった為、日本国内では大阪以外の場所で公式戦を戦った事がないという地味に歴史上セホーンぐらいじゃないかってレベルの事実がある。呂比須さんは新潟で結構頑張ってたよ。次はセホーンさんにもワンモアチャンスを。

 

 

 

……てへっ。

ではでは(´∀`)