キーポイントはいくつか〜J1第10節 鹿島アントラーズvs清水エスパルス マッチレビュー〜

まあまあクソみたいな連載企画の第1回を書き終えてしまった。

 

どーもこんばんは

 

書いたのはいいけど、内容が下らなさすぎて更新するかどうかに悩む…。

 

さてさて、令和の世を迎えてから早3日が経ちました。

 

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今日はいよいよ、令和最初のJリーグが行われます!今回のマッチレビューは、そんな令和最初のJリーグ(から1時間後にキックオフした)鹿島アントラーズvs清水エスパルスの一戦です!

 

 

 

開幕当初に比べれば少しずつ回復傾向にはあるものの、それでもいまいち乗り切れないまま、目標としていた位置よりは下の順位に甘んじている両チーム。ここまで上手くいっていない両チームですが、果たして時代の切り替わりと共にチーム状態も切り替える事は出来るのでしょうか。

 

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令和最初のオリジナル10同士のダービーマッチ。浮上のきっかけにもってこいである事は、両チーム共通の事項と言えるでしょう。

両チームスタメンです。

 

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今日は昨年まで清水に所属していた白崎凌兵など、清水のファン・ソッコも含めると実に4人の選手が古巣との対戦という形式になります。

本日の会場はカシマサッカースタジアムGW真っ只中での試合はいかなる展開を見せるのでしょうか。

 

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中村慶太のフリーキックがゴール判定されなかたという怪しい判定から幕開けを見せた試合は早い段階で動きます。10分、左サイドを白崎と安西幸輝が上手く崩すと、抜け出した白崎が中央にクロス。このボールに伊藤翔が潰れ、流れたところを土居聖真がゴールに叩き込んで鹿島が先制。

 

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1点リードを奪った事もあって、鹿島はここからセーフティーファーストな試合展開を披露していきます。自陣にブロックを組み、サイドからカウンターを仕掛ける事で清水を牽制する展開が続き、一方の清水は鹿島陣内になかなか攻め込めず、殆どチャンスを作れないまま。更に追い討ちをかけるようにヘナト・アウグストが負傷退場を余儀なくされ、鹿島1点リードで前半を終えます。

 

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後半、1点を追う清水が攻勢を強めて積極的に攻撃を仕掛けていきます。その結果、鹿島もそれに応える形でカウンターの応酬のような状況を迎えますが、試合の流れは少し清水に巻き、鹿島は前節逆転負けを喫した嫌な思い出もありますから、試合はオープンな展開に。

 

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そんな中、流れを変えるべく鹿島は白崎を下げて安部裕葵を投入。するとその直後の69分、スローインをカットした流れからレアンドロが巧みな切り返しでDFを振り切ると、その折り返しを途中出場の安部が叩き込んで鹿島が待望の追加点。

更に72分、再びレアンドロのパスを受けた安部がシュートを放ち、これはGK六反勇治に阻まれたものの、伊藤翔に当たってスペースに流れたボールを安西が押し込んで3-0。選手交代を機に、鹿島が試合を一気に決定的にします。

 

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75分にはドウグラスの落としにエウシーニョが飛び込む決定機を掴んだり、北川航也がらしさを見せるシーンなど後半は攻撃の糸口を掴んでいた清水ですが、高い位置で落ち着いてボールを回すようになった鹿島のゲームコントロールの前に最後までゴールを奪えず。最終スコアは3-0。終わってみれば鹿島の快勝で幕を閉じました。

 

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鹿島からすれば理想的な試合運びだったと思います。早い時間帯で先制点を奪い、その後は上手くゲームを進めて追加点を奪う…75分のシーンを除いては、DFラインを崩されたというシーンも特にありませんでしたし、この後に向けて弾みのつくゲームだった事は間違いありません。

一方の清水はスコアほど悪い試合では無かったと思うのですが、ただ最後の最後、肝心なところがどこか噛み合っていない印象でした。判定面など、不利というか不運な面もありましたが…。


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冒頭の企画は更新する事なくなったらアップするね。

ではでは(´∀`)