流れはわかりやすい〜2019 FIFA U-20ワールドカップ ポーランド大会 U-20日本代表vsU-20エクアドル代表 マッチレビュー〜

チェキ代は2万でどうでしょう。

 

どーもこんばんは

 

時事ネタを丁寧に回収していくスタイル。

 

さてさて、本日からいよいよ2019 FIFA U-20ワールドカップポーランド大会が開幕しました!

 

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というわけで本日のマッチレビューは、グループBの第1戦、U-20日本代表vsU-20エクアドル代表の一戦です!

 

 

 

選手個々にとって、大きなステップアップに向けた大会であると同時に、今大会は来年に迫った東京五輪メンバー入りに向けたサバイバルレースの重要な要素でもあります。

思えば今年は、黄金世代と呼ばれた79年組が準優勝を果たした伝説の1999年ワールドユースからちょうど20年。伝説を再び起こしてくれるのでしょうか。

 

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影山雅永監督率いる南米王者との一戦は、ある意味でコパ・アメリカの前哨戦ともなります。良い戦いを見せて欲しいですね!

両チームスタメンです。

 

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本日の会場はポーランドブィドコシュチュにありますズィジスワフ・クルシシュコウィアック・スタジアムです。

若き日本代表の冒険がここ、ポーランドから、南米を制した難敵相手に始まります!

 

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どちらかと言えば日本はスピードを活かして、エクアドルは丁寧にボールをポゼッションしてという形で進み始めた試合は、序盤から攻守の移り変わりが激しく、どちらかに転ぶか中々読めない展開が続きます。

 

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日本の決定機は22分。菅原由勢の浮き玉のパスにエクアドルDFが対応に手間取ってチャンスが出来ると、そこに斉藤光毅が抜け出して決定的なシーンを迎えます。ループ気味に放ったシュートはGKをかわす形でゴールに向かったものの、カバーに入ったジャクソン・ポロソが追いついてクリア。

 

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しかしこのまま前半は0-0で終わると思われたアディショナルタイム、FKをエクアドルに与えると、蹴り出されたボールを若原智哉がパンチングしたボールが田川享介の顔面に直撃してしまいオウンゴール。日本はやや不安な形で先制を許し、後半へと向かいます。

 

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後半開始早々、いきなりハイライトとなりうるシーンが訪れます。50分、日本は山田康太がハンドを取られてエクアドルにPKを献上。絶体絶命のピンチを迎えましたが、しかしこれは京都サンガFCから出場の若原がビッグセーブ!サンガの誇りやで…。

 

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若原のビッグプレーから流れは確かに変わります。宮代大聖、西川潤を投入すると、徐々にシュートチャンスを増やしていく日本。

そして遂に68分、伊藤洋輝の浮き玉のパスから途中出場の宮代が相手DF、そしてGKと交錯。こぼれたところを山田が冷静にゴールに流し込み、日本が遂に同点に追いつきます!

 

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同点に追いついてから、というか若原のPKセーブ以降、試合は完全に日本ペース。後半はエクアドルを押し込んで積極的な攻撃を何度も繰り出しますが、最終的に勝ち越し点は奪えず…しかしそれでも、大事な初戦で貴重な勝点1を獲得しました!

 

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後半からの試合展開を見ると勝ち越し点が奪えなかったのは少し惜しい気もしますが、それでも大事な初戦で追い付く形での引き分け、というのはポジティブに捉えられる結果でしょう。グループは3位でも決勝トーナメントに進出出来る可能性がある事を考慮すれば、この勝点1は大きいです。

若原ー!!若原ー!!!!

 

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若年層の試合って良くも悪くも流れわかりやすい。

ではでは(´∀`)