してやられたり感〜J2第17節 大宮アルディージャvs京都サンガFC マッチレビュー

今日の阪神の7回表に失点しまくって風船が飛びまくるところは切なかったです。

 

どーもこんばんは

 

 

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J2リーグ第17節、大宮アルディージャvs京都サンガFCの一戦です。

 

 

 

今季の形が固まり始めた4月以降、一気に好調に傾き始めた結果、令和になってからは未だ無敗をキープ中のサンガ。ここ最近の良い流れを継続して活かし、4位という立ち位置で5位大宮との上位対決に挑みます。

 

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今日勝てば3連勝。そして無敗記録を7に伸ばす事は出来るのでしょうか。

両チームスタメンです。

 

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本日の会場は埼玉県さいたま市NACK5スタジアム大宮です。J1でもお馴染みのスタジアムにて、初夏のJ2上位対決が幕を開けます。

 

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立ち上がりはいつも通り丁寧にボールを繋いで活路を見出そうとするサンガ。しかし今日に関してはそれ以上に大宮のプレスの出足の良さとスピードに苦しめられ、そんな中で12分、自陣でボールを奪われるとファンマから茨田陽生に繋がれ、その茨田のスルーパスに抜け出した奥抜侃志にJリーグ初ゴールを許して先制点を与えてしまいます。

 

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しかしサンガも反撃に出ます。25分、左サイドでボールを持った仙頭啓矢が中に切れ込み中央の一美和成へ。一美がこのボールを落とすと、走り込んだ仙頭が自らゴールに叩き込んでサンガが同点弾。一美の落としはやや難しいボールになったものの、令和になってからの6試合で4得点目となる仙頭の好調ぶりを見せつけるゴールで早いうちに試合を振り出しに戻します。

 

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しかし今日のサンガは前半を通じて押され気味の時間が続きます。右サイドの奥井諒のクロスがこぼれ、ボールは淡々とエリア外へ。そのボールを河面旺成がワンタッチで叩き込み、まあ文字通りゴラッソをぶっ込んで大宮が勝ち越し。前半は結局このまま、1-2でサンガがビハインドの状況で終えます。

 

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後半、53分にサンガは石櫃洋祐を下げて庄司悦大を投入してアンカーに配置し、福岡慎平を右サイドバックに配置変更。早いうちに2-2にスコアを戻そうと前に出るものの、なかなか効果的な攻撃に繋げ切る事が出来ません。

そして62分、大宮がカウンターを開始すると、ファンマが抜け出してDF本多勇喜を完全に振り切ってシュートを流し込み3点目。サンガにとっては今季初の3失点。

 

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とにかく1点でも早く返さなくてはならないサンガは黒木恭平を下げて田中マルクス闘莉王を投入し、反撃を試みます。大宮も3点目を取った余裕からかラインを下げてきた事もあり、サンガが攻め込む時間も増えましたが大宮の粘りに遭って押し込みきれません。

 

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85分にはコーナーキックのこぼれ球を闘莉王が折り返し、福岡が決定的なシュートを放ったものの、ゴールライン上で大宮DFに掻き出されてゴールならず。結局試合は1-3で大宮が勝利し、サンガは今季初の3失点、そして令和になってから初の黒星となりました。

 

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今日はサンガがどうこうよりも大宮を褒めるべき試合だったように思います。サンガにある程度ボールを持たせた上で、チャンスに繋がるようなボールの持たせ方はしない、効果的な位置、タイミングでプレスを積極的にかけて手数をかけずに攻める…非公開練習の間に研究なり対策なりもしたのか、してやられた感の強い敗北だったかな、と思います。

ですが、今年のサンガについては好調でいてくれているお陰で「まぁ、負ける時は負けるわな」くらいの落ち着いた感覚でいられるので、反省や修正はしつつもネガティブに捉える必要は別に無いのでは無いでしょうか。

 

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Jリーグタイムで特集組まれるとまあまあな確率で負ける法則。

ではでは(´∀`)