22→2〜J2第21節 京都サンガFCvsV・ファーレン長崎 マッチレビュー〜

メッシとメデルのアレでレッドはないよなぁ…。

 

どーもこんばんは

 

 

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J2リーグ第21節、京都サンガFCvsV・ファーレン長崎の一戦です。

 

 

 

J1に続き、J2も今日で前半戦21試合が終了。今日勝利すれば、前半戦を自動昇格圏内の2位で折り返せる可能性もあるので、ここのところホームでの勝利から遠ざかっている事もあり、この前半戦をひとまず成功と呼ぶ為にもなんとしても勝利が欲しい一戦です。

 

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対戦相手の長崎にとっても、この試合は上位争いに更に食い込んで、置いていかれない為にも重要な一戦。上位対決です。

両チームスタメンです。

 

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多くは今季のベーシックなメンバーと変わらない形ですが、今日は前節は右サイドバックで出場していた福岡慎平をセントラルMFに上げ、石櫃洋祐を右サイドバックに起用。また、今日はGKに清水圭介ではなく、天皇杯2回戦の水戸ホーリーホック戦に出場した加藤順大を起用してきました。

 

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本日の会場は京都府京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場ホームではここ最近勝ち切れていない試合が続いていますが、同時に負ける事も少なくなっているのも事実。今日こそは△を○としたいところです。

本日は現地に観戦に行っていましたので、スポーツ観戦日記はまた後日更新します!

 

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シーズン開幕から取り組んでいるポゼッションサッカーの完成度は日に日に高まっており、今日の前半もそれを証明するかのようなシーンを多く作ります。圧倒的なポゼッションで試合を完全にサンガペースで進めると10分、石櫃のスルーパスに抜け出した仙頭啓矢のクロスを徳永悠平が誤処理。これがオウンゴールとなり、サンガが幸先よく先制点。

 

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前半のサンガはその後も、時折長崎がカウンターの芽を生むシーンがあったとしてもほぼほぼ完璧な展開。特に右サイドからは多くの決定的なチャンスを作り、追加点こそ奪えなかったものの、長短のパスを使い分けた攻撃リズムを維持したまま前半を終えます。

 

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しかし後半、1点を追う長崎が攻勢を強め始めると、前半とは打って変わって一進一退の展開に。そんな中で66分、少しラッキーな形で獲得したPKを蹴った仙頭のシュートをGK徳重健太に防がれると、試合の流れは一気に長崎へと傾き始める事に。

 

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前半の良い時間帯にもう1点取っておければ…!という気持ちが、最近ホームで引き分け続きという背景も重なってよりハラハラドキドキとなっていった終盤戦…。長崎のシュートがクロスバーを叩き、アディショナルタイムのCKでは長崎GK徳重も上がってくるなど、ヒヤヒヤする時間は続きましたが、何とか耐え切ってサンガが勝利!1-0…見事、クリーンシートを達成しました。

 

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前半の試合展開は実に見事でした。中田一三新監督を迎えた今シーズンにサンガが目指そうとしているサッカーが存分に発揮されており、そういう意味では去年からの成長と変化を感じて、良い意味で前半戦の締めに相応しいゲームだったと思います。

ただ、このまま昇格争いをしていくにはあの展開ならば前半のうちに2点目を取れるサッカーをしなくてはならないし、同時に、終盤の長崎の猛攻を耐え切った事は大きな糧にはなるでしょう。

 

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思えば去年、サンガはハアハアゼエゼエ言いながら、今頃22位という最下位で泣きを見続けていました。それが今年は2位ですよ…。仮に今季、ここからスランプに陥ったとしても…2019年シーズンのサンガというのは、もう余程の事がない限り一定の成功を収めた、という事が揺らぎはしないのではないでしょうか。

 

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【うれしはずかしじゅんいひょうのこーなー】

 

2位 京都サンガFC(37)

 

 

 

 

 

メガサイズの飯は怖い。

ではでは(´∀`)