制圧〜UEFAチャンピオンズリーググループB第1節 パリ・サンジェルマンvsレアル・マドリード マッチレビュー〜

このタイミングで中古でFIFA18買っちゃった。

 

どーもこんばんは

 

ワールドカップをやりたくて…。

 

 

 

さてさて、本日のマッチレビューUEFAチャンピオンズリーグ19-20グループB第1節、パリ・サンジェルマンvsレアル・マドリードの一戦です。

 

 

 

昨日から開幕した今年のチャンピオンズリーグ。今年もまた、欧州というよりも世界最高峰の戦いが始まります。そんな中、今日のパリvsレアルというカードはグループリーグ屈指の注目カードです。初戦で実現したこの豪華なカードを制するのはどちらになるのでしょうか。

 

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昨日はね、夜中に私用で観れなかったんだよ…。

両チームスタメンです。

 

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本日の会場はフランス、パリにあるパルク・デ・フランスです。

 

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近年、パリ・サンジェルマンの躍進により欧州の舞台でもすっかりお馴染みになったこのスタジアムはかつては自転車競技場だったという歴史もあります。

今日のユニフォームは何故かホームのパリが白を基調としたユニフォームで、逆にレアルが紺に近い青を基調としたデザイン。…いや、ややこしいぞ。

 

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先制点を挙げたのはパリでした。14分、新戦力のマウロ・イカルディポストプレーにファン・ベルナトが抜け出し冷静にグラウンダーのクロスをニアに入れると、これをアンヘル・ディ・マリアが確実に決めてパリが綺麗な流れで幸先よく先制点。

 

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レアルもギャレス・ベイルエデン・アザールを中心とした強い個の力を活かしてチャンスを作れていない訳ではありませんでしたが、今ひと効果的な攻撃に繋げ切る事が出来ないまま、逆に33分にはディ・マリアにこの日2点目を許す自体に陥ります。更にその直後、ベイルが巧みなシュートでゴールネットを揺らしたものの、その前に思いっきりハンドをおやりになられてVARの末にノーゴール判定。

 

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結局前半は個人技に頼る事でしかチャンスを生み出せなかったレアルに対し、マルキーニョスをアンカーに配置した4-1-2-3システムが機能的にハマったパリが終始危なげない形で前半を2点リードで終えます。

 

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後半もレアルは効果的なパスを前線に送る事が出来ません。パリの攻撃を止めてマイボールにしても、その次の前に入れるパスのほとんどをパリに掻っ攫われ、そしてショートカウンターで失点の危機を迎えるシーンが続いていきます。

 

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しかしパリの戦術のキーマンであるマルキーニョスの負傷退場などもあって、後半の中頃からはレアルも少し攻められるようにはなってきます。ですがカリム・ベンゼマが決めたゴールはルーカス・バスケスオフサイドを取られ、完璧なサッカーをしてみせたパリ相手にレアルは踏んだり蹴ったり。

 

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アディショナルタイムにはトマ・ムニエとベルナトの両サイドバック2人でカウンターを攻撃を成立させ、最後はベルナトの折り返しにムニエが落ち着いて流し込んで3-0。ネイマール、キリアン・ムバッペ、エディンソン・カバーニが欠場の為苦戦も予想されたパリでしたが、終わってみれば3-0も妥当と言える完勝で初戦を制しました。

 

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まぁ、もう、今日のパリは文句の付け所が無かった…としか言えないです。看板3トップを欠いていた為、確かに破壊力には欠けていたのかもしれませんが、マルコ・ヴェラッティ、イドリッサ・ゲイエ、そしてマルキーニョスの中盤3枚がバイタルエリアを完全に制圧していました。直前のリーグ戦では少し不安になるような内容の試合をしたパリでしたが、この今日の初戦の出来というものは理想的と言って差し支えないでしょう。お見事でした。

レアルからすれば、今日はパリのゲームプランが完全にレアルの一枚上を行っていた事、そしてチーム事情の問題はあるにせよ、それに対する有効策を取れなかった事が要因でしたね。確かにゴールは2点取り消されましたが、あれを「不運」というのは違うと思いますし。

 

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ベスト4で日本vsエジプトになったのわろた。

ではでは(´∀`)