リパポじゃなければ。リパポだから。〜プレミアリーグ第10節 リバプールvsトッテナム・ホットスパー マッチレビュー〜

これはアクセス稼げるやろ

 

と思った時にあまり稼げず

 

今日は期待できねえな

 

って思った時になぜか稼げた時の何とも言えなさ

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビュープレミアリーグ第10節、リバプールvsトッテナムホットスパーの一戦です。

 

 

 

前節、マンチェスター・ユナイテッドと引き分けた事で開幕からの連勝は8でストップしたものの、それでも開幕から9試合で8勝1分の無敗という圧倒的な強さを誇るリバプールまさしくこの世の春のような数シーズンを象徴するような抜群のシーズンを過ごしているので、このまま突っ走りたいところです。

一方のトッテナムは期待されながらも今季は出遅れて現在10位。今週のUEFAチャンピオンズリーグでの快勝の流れを上手くリーグ戦に持ち込めるのでしょうか。

 

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昨年のUEFAチャンピオンズリーグ勝戦の再現となるカード。その時はリバプール が勝利して優勝を手にしましたが、今回は…?

両チームスタメンです。

 

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本日の会場はイングランドリバプールアンフィールドです。

 

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リバプールの開幕からの連勝は止まったものの、ホームアンフィールドでの連勝は未だに続いています。ホームで圧倒的な強さを誇るリバプールに対し、スパーズは如何にして立ち向かっていくのでしょうか。

 

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試合はいきなり動きました。リバプールジョーダン・ヘンダーソンからトッテナムムサ・シソコがボールを奪うと、そのまま2〜3人を振り切って一気に前線に駆け上がってパス。これを受けたソン・フンミンミドルシュートはDFに当たってコースが変わった後でポストに弾かれますが、こぼれ球をハリー・ケインが押し込んでトッテナムが先制します。

 

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早い時間帯でトッテナムがリードという状況が出来ると、トッテナムは早い段階から自陣にブロックを組み、これは特にサディオ・マネのスピードを活かすスペースを完全に消していました。リバプールは前半のポゼッションが70%を超えるという事実が示す通り、ボールは保持し続けているものの中々トッテナムを崩さず、それどころか本来リバプールが十八番とする前線三枚のファストアタックはよりトッテナムの方が効果的に活きていました。

 

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そんな中でも時間が経つにつれてリバプールもチャンスを作ります。ハメド・サラー、アレクサンダー・アーノルド、フィルジル・ファン・ダイクが惜しいシーンを迎えたものの、いずれも負傷離脱中のウーゴ・ロリスの代わりにゴールマウスを守るパウロ・ガッサニガのファインセーブに阻まれて得点ならず。前半はトッテナムが1点リードで終えます。

 

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後半、最初に決定機を掴んだのはトッテナムでした。GKガッサニガのロングフィードソン・フンミンが抜け出してGKアリソンをかわすところまでいきましたが、アリソンに外に追いやられた結果、角度が無くゴールを決め切れず。すると今度はリバプールが52分、ファビーニョの柔らかいロブパスに抜け出したヘンダーソンがゴールに叩き込んでリバプールが同点弾。先制点を許すきっかけを作ってしまったヘンダーソンにとっては、自身のミスを帳消しにするゴールに。

 

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こうなってくると試合は完全にリバプールペース。1点リードしていた事もあって、前半のリバプールの猛攻はトッテナム守備陣もある程度コントロール出来ている感じがありましたが、同点に追いつかれてからのトッテナムは何とか粘って耐えるしかない状態。前述のソン・フンミンのシーンを最後に、後半はチャンスどころか攻撃もまともに出来ないまま。

 

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そして迎えた75分、ペナルティエリア内でセルジュ・オーリエがマネからボールを奪いますが、そのボールを奪い返しに行ったマネが上手いポジションに入った結果、オーリエがマネを後ろから蹴る形になってリバプールがPKを獲得。これをトッテナム戦での得点率が高いサラーがきっちりと決めて、遂にリバプールが逆転!

 

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失点直後からトッテナムルーカス・モウラ、ジオヴァニ・ロ・チェルソを投入して猛攻を仕掛けようと試みます。しかし失点直後、タンキ・エンドンベレのパスに抜け出したソン・フンミンのシュートはネットを揺らしたもののオフサイド判定。最後はGKガッサニガも上がっての攻撃を仕掛けましたが、再び試合が振り出しに戻る事はなく試合終了。注目の一戦はリバプールが逆転勝利を収め、開幕からの無敗を10に伸ばしました。

 

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前半のトッテナムはゲームプラン通りに試合を進める事が出来ていたと思いますし、多分相手がリバプールじゃなかったらケイン、エリクセンソン・フンミン辺りがカウンターから仕留めてジ・エンド…という展開に持ち込めたと思います。しかしそうさせなかった辺り、やはりリバプールでしたね。トッテナムも悪くなかっただけに、今のリバプールの向かうところ敵無し感を感じてしまう試合でした。

 

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【うれしはずかしじゅんいひょうのこーなー】

 

サウサンプトン0-9レスター・シティ

マンチェスター・シティ3-0アストン・ヴィラ

ブライトン・アルビオン3-2エバートン

ワトフォード0-0AFCボーンマス

ウェストハム・ユナイテッド1-1シェフィールド・ユナイテッド

バーンリーFC2-4チェルシー

ニューカッスル・ユナイテッド1-1ウォルバー・ハンプトン

アーセナル2-2クリスタル・パレス

リバプール2-1トッテナム・ホットスパー

ノリッジ・シティ1-3マンチェスター・ユナイテッド

 

1位 リバプール(28)

2位 マンチェスター・シティ(22)

3位 レスター・シティ(20)

4位 チェルシー(20)

5位 アーセナル(16)

6位 クリスタル・パレス(15)

7位 マンチェスター・ユナイテッド(13)

8位 シェフィールド・ユナイテッド(13)

9位 AFCボーンマス(13)

10位 ウェストハム・ユナイテッド(13)

11位 トッテナム・ホットスパー(12)

12位 ウォルバーハンプトン(12)

13位 バーンリーFC(12)

14位 ブライトン・アルビオン(12)

15位 アストン・ヴィラ(11)

16位 エバートン(10)

17位 ニューカッスル・ユナイテッド(9)

18位 サウサンプトン(8)

19位 ノリッジ・シティ(7)

20位 ワトフォード(5)

 

 

 

歴史的な圧勝劇となったサウサンプトンvsレスターを始め、上位陣が軒並み勝利を収めた一方、アーセナルクリスタル・パレスを相手に2-0から同点に追いつかれてしまい、Twitterでは「#EmeryOut」がトレンド入りしてしまう事態になっています。

日本人選手としては、ニューカッスル武藤嘉紀はベンチ入りしたものの出番は無く、サウサンプトン吉田麻也はフル出場はしましたが、レスター相手に9失点を喫するなど、日本人選手にとって良い1週間とはなりませんでした。

 

 

 

たまに複雑になる時はあるね。

ではでは(´∀`)