ダイナミズムに酔いしれて〜プレミアリーグ第12節 リバプールvsマンチェスター・シティ マッチレビュー〜

助けて。トイレの電球が切れたの。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビューイングランドプレミアリーグ第12節、リバプールvsマンチェスター・シティの一戦です。

 

 

 

お待たせしました、大一番です!(お前はどの立場だよと。)

11試合を消化して10勝1分という強いとか調子良いとかじななくてこんなんもう反則レベルやろ的な勢いで勝点を重ねるリバプール対するは、どこか昨季ほどの安定感はないものの、昨季の王者でリバプールとのデットヒートが予想されていたマンチェスター・シティです。間違いなくプレミアリーグ前半戦最大のビッグマッチ。果たしてその結末や如何に…?

 

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現在リバプールは独走中ですので、今日リバプールが勝つ事になればこの構図はかなり決定的になる可能性もあります。

両チームスタメンです。

 

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本日の会場はイングランドリバプールアンフィールドです。

 

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サポーターが熱狂的として知られているリバプールですが、リバプールの本拠地であるアンフィールドで最後に敗れたのは2017年4月23日。要するに16-17シーズンの事で、2年半以上負けていません。シティはこの要塞を攻略し、リバプールに喰らいつく事が出来るのでしょうか。

 

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立ち上がり、良い試合の入りを見せたのはシティの方でした。前半6分、シティが先制点を取れそうな流れ通りにベルナルド・シウバが突破を図りますが、これをDFに阻まれるとここからリバプールがカウンターを開始。サディオ・マネが左サイドを突破して折り返すと、一度はシティDFが阻みましたが、イルカイ・ギュンドアンのクリアが中途半端なものになり、これを拾ったファビーニョがゴラッソ!いきなりリバプールが先制点を奪います。

 

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シティは同点に追いつくべく、更に攻勢を強めていきます。しかし今度は13分でした。自陣深い位置でボールを持ったアレクサンダー・アーノルドが豪快にサイドチェンジを繰り出すと、これを受けたアンドリュー・ロバートソンがアーリークロス。ここに飛び込んだモハメド・サラーが丁寧なヘディングシュートを決めて15分足らずでリバプールが2点リード。あまりにも美しく、ダイナミックな攻撃でリバプールが2点リードを獲得します。

 

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前半を通じて優勢だったのは確かにシティで、前半のうちにせめて1点は返すべく多くのチャンスを作ります。しかしいずれもゴールには至らず、逆にリバプールにボールを奪われると確実にシュートまで持っていく攻撃を仕掛けられ、前半は結局リバプールが2点リードで終了。

 

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しかしシティは後半開始早々、またしても出鼻を挫かれます。51分、アーノルドのパスを受けたジョーダン・ヘンダーソンが右サイドを抉ってクロスを上げると、ファーサイドから飛び込んだマネが頭で合わせて決定的な3点目をゲット。アンフィールドはやっぱり要塞なのか…。

 

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実は未だにアンフィールドでは点を取れていないセルヒオ・アグエロを下げてガブリエル・ジェズスを投入し、攻め続けるシティがようやく1点を返したのは78分でした。ロドリのパスに抜け出したアンヘリーノがクロスを上げると、一度はリバプールに阻まれたものの、もう一度拾ってマイナス気味のグラウンダークロスを上げると、これをベルナルド・シウバがワンタッチで決めて2点差に。

 

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2点差になってからはシティの猛攻が更に凄まじさを増していきます。レフェリーのジャッジに両チームともにイラつく時間がありながらも、1失点以上許す事は無かったリバプールが残り時間を耐え抜いて見事勝利。プレミアリーグの大一番はリバプールが3-1で勝利を収めました!

 

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いやー、見応えありましたなぁ、ラスト10分。やはり相手がシティという事で、リバプールも90分間優勢に進めるという事は出来ない…というか最初から難しい事はわかっていたと思います。しかし1度の攻撃でかならずシュートまで持っていくファストアタック…ユルゲン・クロップリバプールの監督になってから積み重ねてきた事が活きて、結果的にシティのサッカーを逆手に取るような形にもなりましたね。

 

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【うれしはずかしじゅんいひょうのこーなー】

 

プレミアリーグ第12節

ノリッジ・シティ0-2ワトフォード

チェルシー2-0クリスタル・パレス

バーンリー3-0ウェストハム・ユナイテッド

ニューカッスル・ユナイテッド2-1AFCボーンマス

サウサンプトン1-2エバートン

トッテナム・ホットスパー1-1シェフィールド・ユナイテッド

レスター・シティ2-0アーセナル

マンチェスター・ユナイテッド3-1ブライトン・アルビオン

ウォルバーハンプトン2-1アストン・ヴィラ

リバプール3-1マンチェスター・シティ

 

1位 リバプール(34)

2位 レスター・シティ(26)

3位 チェルシー(26)

4位 マンチェスター・シティ(25)

5位 シェフィールド・ユナイテッド(17)

6位 アーセナル(17)

7位 マンチェスター・ユナイテッド(16)

8位 ウォルバーハンプトン(16)

9位 AFCボーンマス(16)

10位 バーンリー(15)

11位 ブライトン・アルビオン(15)

12位 クリスタル・パレス(15)

13位 ニューカッスル・ユナイテッド(15)

14位 トッテナム・ホットスパー(14)

15位 エバートン(14)

16位 ウェストハム・ユナイテッド(13)

17位 アストン・ヴィラ(11)

18位 ワトフォード(8)

19位 サウサンプトン(8)

20位 ノリッジ・シティ(7)

 

 

 

マンチェスター・シティとの天王山を制したリバプールが相変わらず首位を独走中。未だ無敗であると共に、2位レスターとの勝点差は8まで広がりました。

また、俗に言う「BIG6」の半数が伸び悩んでいる今シーズンですが、マンUがブライトン相手に勝利を収めた一方、レスター、シェフィールドというそれぞれ今季調子の良いチームと対戦したアーセナルトッテナムは、アーセナルは敗れ、トッテナムは引き分けに終わるなど、未だ波に乗れていません。

 

 

 

スマホライト必須。

ではでは(´∀`)