プランニング〜J1参入プレーオフ2回戦 徳島ヴォルティスvsモンテディオ山形 マッチレビュー〜

三浦小野瀬行かないで…

 

どーもこんばんは

 

やっぱシーズン終わると一気に出てくるね

 

さてさて、本日のマッチレビューJ1参入プレーオフ2回戦、徳島ヴォルティスvsモンテディオ山形の一線です。

 

 

 

昨日J1の最終節が終わり、今年はクラブワールドカップ出場チームもいないので、残されたJリーグ絡みのスケジュールは元旦に新国立競技場で決勝が行われる天皇杯そしてこのJ1への最後の椅子を巡るプレーオフのみとなりました。

今季は出遅れながらも、3年目を迎えたリカルド・ロドリゲス監督の下でポゼッションサッカーに円熟味を増し、ラスト15試合を11勝3分1敗で一気に4位まで駆け上がってきた徳島、ラスト4試合で1勝3敗を喫し、自動昇格圏からも転落した最悪の流れから3位大宮に勝利して駒を進めた6位山形……J1で16位となった湘南への挑戦権を掴むのはどちらでしょうか。

両チームスタメンです。

 

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本日の会場は徳島県鳴門市、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムです。

徳島は2013年に千葉と京都を下して、山形は2014年に磐田と千葉を下してJ1昇格プレーオフを制し、J1昇格を決めたという経緯があります。実は、2012年から始まったプレーオフ制度で「プレーオフを制したチーム同士」が対戦するのは初めての事例です。

 

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立ち上がりから試合のペースを掴んだのはホームの徳島でした。ポゼッションこそ山形の方が上回っていましたが、持ち前のパスワークを活かした攻撃で度々ゴール前にまで進み、あわや先制点というシーンも幾度か創出。GK櫛引政敏の牙城は中々破れないものの、試合の運び方としてはまずまずで進んでいきます。

一方、引き分けでは昇格の夢が潰える事になる山形は、ボールを持てていないわけではありませんでしたが、シュートまで中々持っていけない展開が続きます。山形にとっては結構なフラストレーションも溜め込んでしまいそうな展開の中で、前半は0-0で終了。

 

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後半に入ると早い段階で均衡が破れます。田向泰輝がセカンドボールを拾うと、このパスを受けた野村直輝が絶妙なスルーパスを送り込み、抜け出した河田篤秀がGK櫛引を嘲笑うかのようなループシュートでアドバンテージを持つ徳島が先制ゴール!

山形にとっては、これで入れ替え戦進出の為には2点が必要な状態に…。

 

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松本怜大の負傷退場というアクシデントにも苛まれた山形は、2点が必要になったことで前がかりになって攻め込んでいきます。しかし追い風に立つ徳島は攻め込む山形に対して上手くカウンターを仕掛けるなど、ゲームプラン通りの試合運びを披露。山形が仕掛けてきたパワープレーにも耐え抜き、徳島が湘南の待つ最終決戦に駒を進めました!

 

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後半開始早々の一発が全てでしたね。J1昇格プレーオフの特徴の一つとして、引き分けでも勝ち上がれるというアドバンテージは「勝ちに行くか守るか」というジレンマでしばしば上位チームを苦しめました。その点、5位甲府と対戦した1回戦しかり、徳島にはまず先制点を取ってしまおうというゲームプランがチーム内で統一されていましたね。これは大きなポイントだったかと。

さぁ、次は湘南との最終決戦です。この2試合とは異なり、今度は湘南がビハインドを追う側ですが…躍進はこのままJ1まで続いていくのでしょうか。

 

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いやぁあの野村のパス凄かったねぇ。

ではでは(´∀`)