とりあえずガンバラインのゴール観れたから一通り満足〜EAFF E-1選手権第1戦 中国代表vs日本代表 マッチレビュー〜

シーズンが終わるとブログも何かと忙しい。

 

どーもこんばんは

 

書くことが多過ぎる…。

 

さてさて、本日のマッチレビュー2019 EAFF E-1選手権第1戦、日本代表vs中国代表の一戦です。

 

 

 

海外組が出られない事から、Jリーグ組だけが出る日本代表戦として近年は新たな価値を見出しているE-1選手権。国内組の選手達にとっては、この大会で大きなアピールを森保一監督に示していきたいところです。JリーグMVPに輝いた仲川輝人を始め、東京五輪世代にも初招集となる選手が多いので、その辺りの代表デビュー組の活躍にも注目が集まります

両チームスタメンです。

 

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森保ジャパンとしては6月のトリニダード・トバゴ戦、エルサルバドル戦以来となる3-4-2-1を採用。今日はスタメン11人のうち、橋岡大樹、遠藤渓太、森島司の3人がA代表デビューという事になりました。

J1リーグが閉幕したのは12月7日の土曜日。J2柏に所属している為、一足早くシーズンを終えた中村航輔以外は中2日での試合という厳しい日程ではありますが、その中でどういったパフォーマンスを披露するのでしょうか。

 

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本日の会場は韓国、釜山にある釜山九徳総合運動場です。

韓国のKリーグ2部に所属する釜山アイパークがホームスタジアムとして使用しているこのスタジアムは1928年オープンの歴史あるスタジアムです。1988年にソウルオリンピックのサッカー競技の試合も開催され、地元韓国の試合やイタリアとソビエト連邦が激突した準決勝の会場にもなりました。

今大会は韓国の釜山で開催され、試合はこの九徳総合運動場と日韓ワールドカップの開催会場にもなった釜山アジアド主競技場の2会場で大会は行われます。

 

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試合は前半から両チーム慎重なペースで進んでいきます。日本もそこまで効果的な攻撃を展開出来たという訳でもなかったものの、中国の攻撃にそこまで迫力があった訳でもなく、時間と共に試合は少しずつ日本のペースへ。そうこうしているうちに29分、ショートパスを主体に組み立てていくと、佐々木翔のパスを受けた上田綺世がヒールで落としたところを森島が抜け出し、その森島の折り返しに鈴木武蔵が詰めて代表初ゴール。日本が流れるような崩しで先制点を獲得します。

 

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そのまま前半は日本がボールを回しながら、特に危ない展開も無く終了。スタメンに所属チームで3バックをやっている選手が多い為か、いつもよりは比較的スムーズに進んだ前半を1点リードで終えます。

 

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優勢で終えた前半でしたが、打って変わって後半立ち上がりは中国に攻め込まれる時間が増え始めます。日本はプレッシャーのかけ方などが若干チームとして中途半端になり始めたところを中国の攻撃が突いてくるようになり、日本にとっては若干厳しい時間が何分か続く事に。

 

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しかしその時間でも崩れる事なく、畠中槙之輔三浦弦太佐々木翔の3バックは安定した守りを見せて中国に決定機までは与えず、その間に試合の流れをイーブンに戻していきます。中国のラフプレーに苦しみながらも70分、井手口陽介コーナーキックに合わせたのは三浦!!井手口→三浦のスーパー俺得ガンバラインから欲しかった追加点が生まれ、三浦はこれが代表初ゴール!!

 

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日本は73分に鈴木を下げて田川享介、84分に橋岡大樹を下げて相馬勇紀の代表デビュー組となる2人を投入。終盤は中国に再び押し込まれ、終了間際にはジン・ジンダオのクロスにドン・シュエシェンに頭で合わせられて1点を返されますが、その後は何とかリードを守り抜いて試合終了。日本が初戦を2-1で制し、好スタートを切りました。

 

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三浦、佐々木、井手口、橋岡、遠藤、鈴木、森島といった具合に、今日は所属クラブでも3バックを採用しているチームの選手が多かった事は少なからず影響していたような気はします。先制点は鈴木、森島、上田の前線3枚が上手く絡んだ事で利点が活きましたね。守備に関しては、終盤の失点は少し集中力を欠いた気はしますが、ゲーム全体を通しては安定していたと思います。

試合内容を両手放しで称賛はしにくいですが、選手のコンディション面やE-1選手権の性質的なものを考えれば、まあ良かったんじゃないでしょうか。

 

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筋トレという言葉に縁がない。

ではでは(´∀`)