京都サンガFC2020始動!という事で補強情報やら戦力考察やら予想スタメンやら。

Official髭男dismって思ってたより弾きやすいギターやった。

 

どーもこんばんは

 

ノーダウトとPretender覚えた。

 

 

さてさて、本日から京都サンガFCの2020年シーズンがスタートしました!

まずはざっくり当面のガンバ大阪のスケジュールを確認しておくとこんな感じ↓

 

1月8日 始動日

1月23日〜2月2日 沖縄キャンプ@東風平運動公園サッカー場

2月9日 プレシーズンマッチ vsセレッソ大阪@サンガスタジアム by Kyocera

2月23日 J2リーグ開幕戦

3月27日 第1登録期間(移籍市場)終了

 

今年はいよいよ待望の新スタジアムでのシーズンがスタート!クラブにとって歴史的な年になる事は言うまでもなく、26年目を迎えたサンガは新たな歴史に向かって進む一年となります。今年こそ念願のJ1昇格を……出来る…?

 

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…で、1月8日時点でのサンガの移籍情報、及び今シーズンのメンバーはこんな感じ↓

 

入団選手

GK 太田岳志←富山

DF 森脇良太←浦和

DF ヨルディ・バイス←長崎(昨季は徳島所属)

DF 飯田貴敬←清水

MF 谷内田哲平←帝京長岡高校

MF 川崎颯太←京都U-18

MF 山田楓喜←京都U-18

MF 荒木大吾←磐田

MF 曽根田穣←甲府

MF 中川風希←横浜FM

FW ピーター・ウタカ甲府

FW 李忠成横浜FM

FW 野田隆之介←湘南

 

退団選手

DF 下畠翔吾→盛岡

DF 牟田雄祐→盛岡

DF 増川隆洋→未定

DF 田中マルクス闘莉王→引退

MF 望月嶺臣→三重

MF 小屋松知哉鳥栖

MF 仙頭啓矢→横浜FM

MF 湯澤洋介→鳥栖

MF 重廣卓也→福岡

FW 大野耀平→富山(レンタル)

FW エスクデロ競飛王→栃木

 

レンタルで所属していた選手

MF 中坂勇哉→神戸(復帰)

MF 藤本淳吾G大阪(復帰)

FW 一美和成→G大阪(復帰後、横浜FCへ再度レンタル移籍)

 

レンタルでサンガを退団していた選手

GK キム・チョルホ→未定(昨季は群馬に所属)

GK 菅野孝憲→札幌(完全移籍に切り替え)

DF 江川慶城←ロンドリーナEC SUB19(復帰)

DF 麻田将吾←讃岐(復帰)

DF 磐瀬剛→群馬(完全移籍に切り替え)

MF 島村拓弥→C大阪(ロンドリーナECから復帰後、再度レンタル移籍)

MF 荻野広大←ロンドリーナEC(復帰)

FW 服部航平←ロンドリーナEC SUB19(復帰)

 

2020京都サンガFCトップチーム

 

監督 實好礼忠(新任)

ヘッドコーチ 佐藤一樹

コーチ 佐藤尽

GKコーチ 富永康博

アシスタントコーチ 出口拓馬

コンディショニングコーチ 水口涼太

 

GK1 加藤順大

DF2 飯田貴敬←清水

DF3 宮城雅史

DF5 黒木恭平

DF6 本多勇喜

MF7 レナン・モッタ

MF8 荒木大吾←磐田

FW9 ピーター・ウタカ甲府

MF10 庄司悦大

MF11 曽根田穣←甲府

FW13 宮吉拓実

MF14 中川風希←横浜FM

DF16 安藤淳

MF17 ジュニーニョ

FW18 野田隆之介←湘南

DF19 麻田将吾←讃岐(復帰)

FW20 李忠成横浜FM

GK21 清水圭介

MF22 谷内田哲平←帝京長岡高校

DF23 ヨルディ・バイス←徳島

MF24 川崎颯太←京都U-18

DF25 上夷克典

GK26 太田岳志←富山

MF27 山田楓喜←京都U-18

DF28 冨田康平

MF29 中野克哉

DF30 石櫃洋祐

MF31 福岡慎平

MF32 上月壮一郎

FW33 服部航平←ロンドリーナEC SUB19(復帰)

GK34 若原智哉

DF35 江川慶城←ロンドリーナEC SUB19(復帰)

MF36 荻野広大←ロンドリーナEC(復帰)

MF41 金久保順

DF46 森脇良太←浦和

 

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ではここでサンガのポジション別の考察を少し。

 

GK

→質・量ともに十分な面子を揃えたと思います。昨季は主に清水と加藤の2人で回し、若原も荒削りなところはあれど昨年はU-20ワールドカップで正GKを務めるなど若手ホープである事に変わりはありません。そこに太田を富山から獲得した事で、1人怪我したくらいでは大きなダメージにはならない程の層を手にしたと言えるでしょう。

 

DF

→昨季の後半戦はDFの層が薄かった事が失速の一因ともなりました。そこで、闘莉王は引退したものの新たなディフェンスリーダーとして長崎からバイスを獲得。更にここ数年石櫃に頼りっ放しだった右サイドバックにも森脇と飯田を迎え入れて選手層のブラッシュアップには成功しています。若干まだCBの層に不安は残りますが、その辺りは冨田や上夷、復帰した麻田と江川の成長を期待したいところでしょうか。

 

MF

→庄司、金久保、福岡など去年のパスサッカーを支えた選手を残留させ、今季は森脇や飯田を補強したおかげで福岡を中盤に専念させる事が出来るのも大きいでしょう。新加入の選手にしても、荒木は昨季もJ1の舞台で存在感を残していましたし、曽根田や中川も面白いサイドアタッカーです。彼らの存在は昨季のサッカーをベースに新たなエッセンスとなるのではないでしょうか。

 

FW

→昨季のサンガの看板と言えば言うまでもなく仙頭、小屋松、一美の3トップでしたが、ものの見事に3人全員J1チームへの移籍が決定。そこに実績のある李、ウタカ、野田を迎え入れて文字通りFWは総入れ替えという事になりました。今季のサンガが2トップで行くのか、中川、荒木、曽根田らもウインガーとした3トップにするのかはわかりませんが、ある種若干前線に関してはギャンブル要素が強いかもしれません。ただ、昨季の3トップの退団はもはや避けられなかった事を考えると、実力者を早く引っ張ってきたフロントの動きは評価されて然るべしではないでしょうか。

 

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乱獲レベルに多くの選手を獲得し、多くの主力が入れ替わる事になった今季のサンガ。果たして新スタジアムで迎える最初の年が終わる頃、そこに渦巻くのは歓喜なのかショックなのか…クラブ史上最も重要かもしれない一年が幕を開けます!

 

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完璧なー、らーいあらい。

ではでは(´∀`)