「……いたいた!!」ってなりそうなラインの京都サンガFC助っ人外国人選手10選。

この時期にpure soul MOVIEは強い。

 

どーもこんばんは

 

 

 

さてさて、先日は「あっ、いたいた!確かにいた!」ってなる助っ人外国人選手10選、ガンバ大阪をお届けしました。

 

 

はい、今回は京都サンガFCです。

概要を簡単に説明しますと、サンガにも過去色んな助っ人外国人選手がいました。当時J2を震撼させたパウリーニョ&アレモンのツートップ、今季ならピーター・ウタカ辺りが良い働きをしてくれそうですね。

ですが今回は「サンガの歴代助っ人外国人選手」で名前が上がるかはわからないけど「ああ!いたいたそんな選手」ってなりそうな選手をピックアップします。その中には「活躍したけどもっとエグい活躍した選手がいたから若干影が薄くなっている選手」「ブーストが短かった選手」「単に期待外れだった選手」など色々いますが…そんな選手を懐かしむ企画です。

 

 

 

#1 リカルド(2005〜2006)

 

ポジション:DF

Jリーグ成績:40試合7得点(2005)、10試合0得点(2006年途中まで)

 

覚えておいででしょうか?あの時の京都の小学生諸君が憧れまくったパウリーニョとアレモンのツートップの裏で、全部PKで7点を稼いだ猛者がいた事を…。鹿島→仙台→広島とJリーグ経験も豊富なブラジル人DFは鈴木悟手島和希などがいた当時のサンガDF陣の中でずっとレギュラーを張って、ぶっちぎりのJ2優勝の核になった一人でもありました。副キャプテンも務めてましたね。

 

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#2 ピニェイロ(2006)

 

ポジション:MF

Jリーグ成績:5試合0得点(2006年途中から)

 

セレッソ大阪アビスパ福岡とどんぐりの背比べみたいなJ1残留争いをしていた2006年夏に加入したリーガ・エスパニョーラでのプレー経験もある技巧派MF。…でしたが、同時期に加入したアンドレが存在感を見せた一方、いきなりの長期離脱でサポを「おっ」と言わせる前に帰国…。

 

#3 チアゴ(2007)

 

ポジション:DF

Jリーグ成績:29試合3得点

 

森岡隆三秋田豊角田誠などDF陣を大量補強したうちの一人として2007年にプレー。序盤から熾烈なレギュラー争いを制してスタメン出場を続け、フィジカルを活かした得点力も魅力だったんですけど怪我も多く…監督が美濃部直彦監督から加藤久監督になってからは出場機会が更に減少してしまいました。

主力には定着出来ませんでしたが2011年は札幌にも在籍。Jリーグに在籍した2シーズン両方でJ1昇格を果たしているっていう。

 

#4 アタリバ(2008)

 

ポジション:MF

Jリーグ成績:17試合1得点(2008)

 

J1復帰を果たしたサンガの大型補強の一環として獲得。前半戦は第12節札幌戦で決勝ゴールを決めるなど中盤の主力としてコンスタントに出場機会を掴んでいましたが、この時の中盤には佐藤勇人シジクレイを補強していたり、角田誠中谷勇介を中盤で起用するようになった影響もあって後半戦は出場機会が激減し、結局1年での退団となってしまいました。

 

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#5 アライール(2011)

 

ポジション:DF

Jリーグ成績:7試合0得点(2011)

 

大木武監督が就任した2011年、その大木監督のハイライトとも言える甲府時代の主軸の一人として秋本倫孝と共にサンガに入団。前年も愛媛で活躍していたので期待されてはいましたが……(以下省略)、気が付けば翌年にはまた愛媛にいました…。

 

#6 サヌ(2012〜2013)

 

ポジション:FW

Jリーグ成績:9試合2得点(2012年途中から)、4試合0得点

 

なんというか、ある種のロマン枠。爆発的なスピードはやはり驚異的でしたし、特に2012年は存在感を見せつける場面も少なくなかったのですが、怪我の多さに加えて当時のサンガのポゼッションサッカーの中でサヌを活かせるポジションは限られており、1シーズン半でわずか13試合の出場に止まりました。

ちなみに私、サヌにサインもらった。

 

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#7 ジャイロ(2014)

 

ポジション:MF

Jリーグ成績:15試合0得点(2014)

 

2014年に中盤のボールハンターとして来日。開幕から15試合連続でスタメンを飾りましたが、この15試合以降の出場機会はゼロ。特に夏に川勝良一監督が就任してからはベンチ入りの機会すら無く…。

 

#8 アレッサンドロ(2014)

 

ポジション:FW

Jリーグ成績:7試合2得点(2014年途中まで)

 

2008年には新潟で13得点を挙げ、新潟時代の印象としては「ゴール決めてユニフォーム脱いで喜んだけど既にイエロー貰ってたから2枚目で退場になった選手」。ただ実際にJ1での実績はあった選手だったし、その片鱗を見せた場面もありましたがシーズン途中で契約解除に。

 

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#9 ドウグラス(2014)

 

ポジション:FW

Jリーグ成績:17試合5得点(2014年途中から)

 

覚えておいでだろうか…?覚醒前夜、サンガおったんやぞ…。

 

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#10  ファン・ジンソン(2015)

 

ポジション:MF

Jリーグ成績:8試合0得点(2015途中まで)

 

Kリーグのベストイレブンや韓国代表に選ばれた経歴を持ち、欧州でのプレー経験もある事から同じく韓国のスターであるキム・ナミルと共にサンガ入団。実際にKリーグでの実績は凄まじく、韓国内でついた愛称はブラジル代表のスターからとって「ファン・カカ」。サンガでそれを感じたかと言えば…。

 

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パウリーニョ&アレモン、パウリーニョ&アンドレはどっちも大好きでした。

ではでは(´∀`)