新しい認識〜プレミアリーグ第28節 マンチェスター・シティvsアーセナル マッチレビュー〜

今日(もう昨日)が水曜日って事を水曜日のダウンタウン見て思い出した。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビューイングランドプレミアリーグ第28節、マンチェスター・シティvsアーセナルの一戦です。

 

 

 

新型コロナウィルスによる中断を経て、やはり無観客試合にならざるは得ないものの各リーグで段々リーグ戦が再開されるようになってきました。いよいよイングランドプレミアリーグの再開です。

此方もいきなりの注目カードとなりましたね。既に優勝はリバプールで決定的で、シティも来期チャンピオンズリーグ出場圏内確保は確定的でしょう(出れないでしょ、という事は置いといて)一方のアーセナルは現在9位と低迷。とはいえ、シティの件により来期CL出場権は5位以内でOKになる可能性もあるので、まずはここでシティを叩いて5位マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差を詰めなければなりません。また、自身も新型コロナウィルスに感染してその復帰戦ともなるミケル・アルテタ監督にとっては、昨年までアシスタントコーチをしていた古巣との対戦となりました。

両チームスタメンです。

 

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本日の会場はイングランドマンチェスターのエティハド・スタジアムです。

 

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新型コロナウィルスの件以外でも、シティにとって2020年は激動も激動の1年となっています。シティズンの皆様はもう胃が割れそうなのでは…。

 

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豪雨の中始まった試合は両チームとも立ち上がりからチャンスを迎えますが、開始早々にいきなりアクシデント発生。8分にはグラニト・ジャカがいきなり負傷退場を余儀なくされてしまい、更に24分にはパブロ・マリも負傷。それぞれダニ・セバージョスとダヴィド・ルイスを投入しますが、アーセナルはいきなり計算が崩れてしまう事に。

 

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実際、そこからの試合は完全にシティペースでした。中盤でゆっくりボールを回してペナルティエリアにサイドから侵入していく形で決定機をいくつか作り、なんとかGKベルント・レノのファインセーブ連発で耐えていたものの、前半アディショナルタイムにはケヴィン・デ・ブライネのクロスがD・ルイスに当たってイレギュラーしたボールを拾ったラヒム・スターリングが豪快に叩き込んで先制点。シティが1点リードで前半を終えます。

 

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シティのパフォーマンスが良かったのは間違いないのですが、むしろアーセナル呪われてるんじゃないかと思ってしまったシーンが訪れたのが49分でした。シティがゆっくりボールをキープしたかと思いきや、GKエデルソンが一気にギアを入れるロングフィードを蹴り込むと、カイル・ウォーカーが頭で繋いだところをリヤド・マフレズが抜け出し、これを倒してしまったD・ルイスのプレーがPK&一発退場と判定されます。そして51分にこのPKをデ・ブライネが冷静に決めて2-0。

 

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その後のシティはペース配分もしつつ、選手交代もしながら試合を締めにかかります。エデルソンと衝突して負傷退場となったDFエリック・ガルシアの状態は心配ですが、交代枠を使い切っていたシティが10人になって数的同数になっても状況はそんなに変わらず、11分にもなったアディショナルタイムには途中出場セルヒオ・アグエロのシュートのこぼれ球を此方も途中出場フィル・フォーデンが押し込んで3-0。

いきなりのペップvsアルテタの師弟対決となった試合でしたが、試合はシティが快勝で再開初戦を飾りました。

 

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シティはやっぱりなんだかんだ強かったというか、全体的なパフォーマンスが安定していました。バルサやレアルのマッチレビューでも書きましたし、J2の予想ブログでも書きましたが…やっぱり「強いところは強い」というシンプルな事実がこの特殊な状況のキーになる事を感じましたね。ガルシアの状態は心配なので全部笑顔に…とはいかないでしょうが、試合内容に文句の付け所は無かったです。

一方のアーセナルは、確かに前半20分でけが人が2人出るのは大誤算でしたし、立ち上がりは悪く無かっただけにそこでリズムが狂った感は否めません。ですが、敢えて酷な事を言えばこの状況である以上、怪我人(特に筋肉系)が発生する可能性はアーセナルに限らず全員が時限爆弾みたいなものだと思っておいた方がいいのではないかとも思います。誰かが怪我するかもしれない事は前提の上、監督には第2・第3のプランを用意しておく必要があるのかもしれませんね。

 

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プロ野球いよいよ明日か…。

ではでは(´∀`)