J1順位予想やり直し♡2020明治安田生命J1リーグ順位予想改訂版!

テイッなら手越祐也、セイッなら長渕剛

 

どーもこんばんは

 

さてさて、いよいよ2020明治安田生命J1リーグが再開します!

 

 

2月21〜23日の3日間で行われた開幕戦を最後に4ヶ月以上にも及ぶ中断期間に入っていたJリーグ。まずは改めて開幕戦の結果を振り返っておきます。

 

2020明治安田生命第1節

湘南ベルマーレ2-3浦和レッズ

ベガルタ仙台1-1名古屋グランパス

柏レイソル4-2北海道コンサドーレ札幌

川崎フロンターレ0-0サガン鳥栖

セレッソ大阪1-0大分トリニータ

清水エスパルス1-3FC東京

横浜F・マリノス1-2ガンバ大阪

サンフレッチェ広島3-0鹿島アントラーズ

ヴィッセル神戸1-1横浜FC

 

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主なトピックとしては

・ガンバが2011年以来の開幕戦勝利&遠藤保仁がJ1出場試合数歴代1位(タイ)に立つ

・鹿島がまさかの単独最下位

・2年連続昇格組負けなし

 

…といった辺りでしょうか。

 

 

さぁ、一応、一応ね。開幕前にも順位予想はやった訳ですよ。

でもそれと同様に、あの時とは大きく状況が変わっただけでなく単純に4ヶ月もの時間が経ちました。当初予定から日程は遥かにハードになった事による影響、そして降格無しがもたらす影響を踏まえて、先日のJ2と同様にJ1リーグ順位予想もやり直していきます!

 

 

 

では早速。僭越ですが予想の方を。

 

 

 

1位 横浜F・マリノス

2位 ガンバ大阪

3位 川崎フロンターレ

4位 浦和レッズ

5位 柏レイソル

6位 セレッソ大阪

7位 ヴィッセル神戸

8位 サンフレッチェ広島

9位 鹿島アントラーズ

10位 FC東京

11位 名古屋グランパス

12位 北海道コンサドーレ札幌

13位 大分トリニータ

14位 清水エスパルス

15位 ベガルタ仙台

16位 湘南ベルマーレ

17位 サガン鳥栖

18位 横浜FC

 

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まず、今回の予想をする上で開幕前の予想とは違う地点で考えなければいけない要素は主に3つ。

 

・超過密日程が確定した事

・降格がなくなった事

・選手の誰かが新型コロナウィルス感染者or濃厚接触者(=複数名の欠場)となる可能性が常に生じる事

 

予想の考え方を上記を踏まえて変更したので、上位3チーム(横浜FMG大阪、川崎)の予想は2月時点のものと変わりありませんが4位以下は結構開幕前のものとは変化しました。

 

相対的な理由によるものもありますので、必ずしも自分の中での点数がアップダウンした訳ではありませんし、そもそも開幕戦もやっぱり評価材料にはなっている訳ですが、一応2月17日に更新した順位予想からの変化は以下の通り↓

 

予想順位UP→浦和、広島、柏、大分、湘南

予想順位DOWN→神戸、C大阪、鹿島、FC東京、札幌、名古屋、清水、仙台、鳥栖

変動なし→横浜FMG大阪、川崎、横浜FC

 

要するに、開幕前は自分の中での評価は高かったけど、今回のレギュレーション変更を受けて評価が高まったチーム、逆に落ちたチームは結構自分の中では上記の通りという印象です。唯一、C大阪に関しては相対的な理由で予想順位はダウンしたけど評価は若干上がった…ってところですかね。

 

 

 

まず、重要なポイントは超過密日程である事は言うまでもありません。

特にこれからは夏場ですから、いくら交代枠が増えても疲労の蓄積は過去のシーズンとは比べものにならないでしょうし、リーグを止める余裕が無くなった以上、代表招集が生じれば大きな戦力ダウンを被るクラブも出てくる事でしょう。そう考えた時に、現段階で「有力なチームを2チーム分作れる」だけの戦力を有するチーム…横浜FMG大阪、浦和、柏辺りが強さを見せる事が考えられます。

 

勿論、以上の4チームはいずれも資金力が豊富なチームなので、この4チームのようなスカッドを他のチームも揃える事は厳しいです。そこで重要になってくるのは、単にスタメンの11人の力よりもレギュラーの誰かが欠けた時にチーム力がどこまで動くか、という部分だと思います。要するに「今、これだけの戦力を持ってるぞ!」というよりは「この選手が抜けて控えが入った時のマイナスの量」…といったところでしょうか。スタメンとベンチの力の差がどれぐらいか、とも言えますね。

 

例えば、神戸はスタメンの11人の力なら言う間違いなくJ1でもNo.1です。その一方でFW以外の選手層が余り思わしくなく、特にただでさえ怪我の多く、今年の過密日程をフルで戦えると楽観視はしにくいアンドレス・イニエスタトーマス・フェルマーレンが欠けた時に神戸はまるで別のチームになる…という不安は昨年から付き纏っており、今季の特殊なレギュレーションを踏まえるとシーズン前ほどの評価が出来なくなった部分はあります。

神戸とはまた種類が少し異なりますが、FC東京の予想を下げたのも根本は神戸と同じで、元々ハードワークサッカーをベースにして、毎年若干ペースダウン傾向のあり、更に複数の主力が日本代表に持ってかれる可能性も踏まえると…と。

 

逆に、上で上げた4チームほどの厚みは無くても、絶対的に強いスカッドでは無かったとしても各ポジションである程度力の拮抗した選手を揃えているチームは一人欠場してもそこまで深刻なダメージを負うことなく選手を入れ替える事が出来ます(それでもさすがにコイツが欠けたらヤバいみたいなのはあるけど)特にC大阪と広島はそういう印象で、自分の中で開幕前より大分と湘南のイメージが良くなっているのもそれが理由です。

 

 

 

今年は例年より予想が難しいシーズンになりますが…是非みなさんも、今年ならではの特殊事情を考慮した予想にトライしてみてください。

ではでは(´∀`)