今日から観客入場解禁という事で歴代入場者数ベスト10を1スタジアムに付きランクイン1回までの条件付きで調べてみた①第6〜10位。

明日は……

 

(謎の匂わせ)

 

どーもこんばんは

 

さてさて、いよいよ本日7月10日、岡山県岡山市にあるシティライトスタジアムで開催される2020明治安田生命J2リーグ第4節、ファジアーノ岡山vsギラヴァンツ北九州の試合より制限付きではありますが、観客の入場が解禁されます!

東京ではこれまでで最多の新規感染者数が確認されたり、制限付きとは言えどもこのタイミングでの解禁には確かに様々な意見、考えがあると思います。とはいえ、まずはこの日に向かってあらゆる準備をしてくれた関係各位の方々に感謝をしたいところです。まずは5000人から始めて、現段階では8月からはスタジアム収容人数の50%と、段階的に解禁していく模様。これはプロ野球も同じです。

 

 

 

…で、とりあえず今回は観客解禁を記念致しまして…歴代の入場数ランキングとその試合を振り返ります!

 

 

…が、現在のトップ5は横浜F・マリノス浦和レッズの主催試合、要するに日産スタジアム埼玉スタジアムというキャパの大きいスタジアムで開催された試合が全部占めています。

さすがにそれでやっても…という事で、今回のランキングでは【1スタジアムにつきランクインは1回まで】という制限をつけてランキングを作ってみました。ですので正式なランキングではない事を前提に呼んでくださいね!

また満員のスタジアムで試合を見る事の出来る機会を祈って…!

 

 

 

第10位 42232人

2003Jリーグディビジョン2第44節

アルビレックス新潟1-0大宮アルディージャ

2003年11月23日13:05@新潟スタジアム

新潟得点者:上野優作(10分)

 

背景

・2003年のJ2最終節で、新潟は引き分け以上でJ1昇格が決まるという試合だった。この試合で新潟は勝利し、既に昇格が決まっていた広島が敗れた事でJ2の優勝も決まった。

・この日の入場者数は今でも新潟のクラブ記録であると共にJ2史上最多記録。また、2003年の新潟の平均入場者数J2史上最多である。

 

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第9位 42505人

1994JリーグNICOSシリーズ第7節

サンフレッチェ広島3-2ヴェルディ川崎

1994年9月3日15:05@広島ビッグアーチ

広島得点者:チェルニー(7分、75分)、柳本啓成(52分)

V川崎得点者:ベンチーニョ(21分、54分)

 

背景

・当時はJリーグ自体が2年目でありJリーグバブルの渦中。同時に、スチュワート・バクスター監督率いる広島は風間八宏森保一高木琢也らを擁した黄金期と呼べる時代を過ごしていた。

・対戦相手のヴェルディは言わずもがな豪華メンバーを揃えた人気チームであり、「対ヴェルディ戦」のチケットは軒並みプラチナチケットと化していた。

 

 

第8位 43092人

2002Jリーグディビジョン1 2ndステージ第9節

ベガルタ仙台2-3ジュビロ磐田

2002年10月20日13:04@宮城スタジアム

仙台得点者:マルコス(9分)、山下芳樹(73分)

磐田得点者:中山雅史(40分)、西紀寛(85分)、川口信男(107分)

 

背景

Jリーグバブルが崩壊した1990年代後半からJリーグは観客動員に苦しんでいたが、2002年に開催された日韓ワールドカップの影響もあって観客動員が少し持ち直していた時期であった。そんなJリーグバブルというよりサッカーバブルのようなものが起きていた状況下で磐田が黄金期を迎えており、同年の磐田は複数のスタジアムの観客動員記録を作っている。

・仙台の本拠地は当時も今と同じく仙台スタジアム(現・ユアテックスタジアム仙台)だが、当時の磐田を始め鹿島や浦和など多くの動員を見込める試合では宮城スタジアム(現・キューアンドエースタジアムみやぎ)を使用する事もあった。

 

 

第7位 43579人

2018明治安田生命J1リーグ第21節

名古屋グランパス4-2鹿島アントラーズ

2018年8月11日18:03@豊田スタジアム

名古屋得点者:ジョー(34分)、金井貢史(51分、81分)、前田直輝(90+2分)

鹿島得点者:土居聖真(52分)、鈴木優磨(70分)

 

背景

・試合前の時点で名古屋は最下位だったが、この試合では「グランパス夏祭り」と銘打って様々なイベントを企画し、それ以外にも早くからクラブとして効果的なデジタルマーケティングに取り組んだ事でチームの成績は低迷したものの観客動員は飛躍的に伸びた。

・翌2019年も名古屋は低迷したが集客面では好調で、第20節G大阪戦から第25節FC東京戦までホームゲーム4戦連続でチケットを完売させた。

 

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第6位 43927人

2005Jリーグディビジョン1第34節

セレッソ大阪2-2FC東京

2005年12月3日14:04@大阪長居スタジアム

C大阪得点者:西澤明訓(3分、48分)

FC東京得点者:鈴木規郎(20分)、今野泰幸(89分)

 

 

背景

・1シーズン制となった2005年の最終節でセレッソは首位で迎えていた為、勝てば自力でクラブ史上初の優勝を決められるシチュエーションだった。また、この年は最終節の時点でセレッソに加えてガンバ、浦和、鹿島、千葉の5チームが優勝の可能性を残していた事で優勝争い自体に高い注目が集まっていた事が大きい。

セレッソは試合終了間際に同点ゴールを許し、同時に他会場ではガンバが川崎を4-2で下した事で目の前にあった優勝を失う事となった。また、セレッソは2001年の1stステージでも勝てば優勝というシチュエーションに持ち込んでいたが、この時も満員の長居で川崎にVゴール負けを喫して優勝を逃している。

 

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1位は最近のアレ!後編に続く!

 

 

ヘッドフォンも長時間やると耳たぶ痛い。

ではでは(´∀`)