今オルゴール系の音聴いたら泣くかもしれん〜明治安田生命J1リーグ第16節 ガンバ大阪vs湘南ベルマーレ マッチレビュー〜

ドキュメンタルやらされそうになる夢見た。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J1リーグ第16節、ガンバ大阪vs湘南ベルマーレの一戦です!

 

 

 

ガンバにしては珍しいスタートダッシュ成功感があったのは思い違いだったのか……第14節仙台戦を4-1の快勝で飾ったかと思いきや、前節は柏に0-3で完敗。Twitterを開けばファンの間でも殺伐とし始めてくるなど若干ピリピリモードに巻き込まれている最中です。

そんな状態でパナスタに迎え撃つのは最下位の湘南。彼等は現在8試合未勝利という状態ですが、去年の鳥栖戦という忌まわしい過去もあるので、ここまでの流れのみならず対戦成績は抜群に分のあるこの閉塞感を吹き飛ばすような勝利に期待したいところ。

両チームスタメンです。

 

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福田湧矢と髙尾瑠、そして渡邉千真がスタメンに復帰。ベンチメンバーではリーグ戦では一森純が初めて、そして菅沼駿哉が久々に復帰しました。小野のみならず、矢島慎也も長期離脱が噂されているので山本悠樹に懸かる期待は更に大きくなるかも。

 

 

本日の会場は大阪府吹田市パナソニックスタジアム吹田です。

今節から手拍子がOKになったという事で、また一つパナスタも日常の圧を取り戻し始めるでしょう。開幕ホーム4連敗だった昨季ほどでは無いにしても、今季もここまでホームでは3勝4敗の黒星先行。今日こそはなんとか……。そういえば那須大亮氏のYouTubeチャンネルでパナスタ特集みたいですね!

 

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双方ともに同じシステムを採用するミラーゲーム的な展開になったこの試合。前半から狭いスペースを切り崩していく事で曲面の打開を試みるガンバ、一方ワイドに攻撃を展開していく湘南…両者のスタイルの違いは前半から結構明確に表れる形で試合は進んでいきます。その中でも前半はややガンバの方がペースを保ててはいた印象。

 

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3バックの一角に入った髙尾の積極的な攻め上がりも光るなど優勢に進めていたとはいえ、確実に主導権を握っていたとまでは少し言い難かったのも事実で、シュートも崩せたというよりはミドルシュートが中心。決定機は作ることも、逆に与えることも無いまま前半は0-0で終えます。

 

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後半は前半よりもややオープンの形になっていきます。後半の始めは何回か湘南にチャンスを作られる場面もあったものの、その流れがある程度落ち着いてからはガンバペース。60分には倉田秋井手口陽介のパスから反転してシュートを放つもののDF大岩一貴にブロックされ、立て続けに渡邉千真のヘディングシュートもミートし切れず…。

 

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74分、ガンバが渡邉を下げてアデミウソンを投入して勝負に出た直後でした。金子大毅のシュート性のゴロパスがエアポケットのような空間に残り、そしてなぜかそこにいた大野和成に合わせられて失点。いや、今日負けるのはマズイ、マズ過ぎる……宮本恒靖監督も慌てて遠藤保仁、パトリック、川崎修平を次々に投入します。

 

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85分の宇佐美のミドルは僅かに枠を逸れ、試合終了間際、アデミウソンのミドルはクロスバーに直撃。余りにも、余りにも遠過ぎる1点……三浦弦太昌子源を前に残してパワープレーも仕掛けましたが最後までゴールを奪えず、湘南に8試合ぶりとなる勝利を献上してしまう結果となりました。

 

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なんでしょうねぇ……仙台戦を除く最近の大体の試合がそうなんですけど、スコア以上に得点が遠いと……。なんでしょう、もう…ね、うん……去年の鳥栖戦の後に近い感覚よ…。なんかね、もうちょっと……今はフィーリングでしか物事見れないっすねぇ……半沢も録って寝るわ……。

 

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【うれしはずかしじゅんいひょうのこーなー】

 

明治安田生命J1リーグ第16節

清水エスパルス1-2鹿島アントラーズ

ヴィッセル神戸2-2FC東京

北海道コンサドーレ札幌3-4浦和レッズ

ベガルタ仙台0-3大分トリニータ

横浜FC3-2名古屋グランパス

川崎フロンターレ5-1サンフレッチェ広島

サガン鳥栖2-1柏レイソル

横浜F・マリノス1-2セレッソ大阪

ガンバ大阪0-1湘南ベルマーレ

 

1位 川崎フロンターレ(44)※1

2位 セレッソ大阪(36)

3位 FC東京(32)※1

4位 名古屋グランパス(27)※2

5位 鹿島アントラーズ(27)※1

6位 浦和レッズ(27)

7位 柏レイソル(26)

8位 ガンバ大阪(23)※2

9位 サンフレッチェ広島(21)※2

10位 横浜F・マリノス(21)※1

11位 ヴィッセル神戸(20)※1

12位 横浜FC(17)

13位 大分トリニータ(16)

14位 サガン鳥栖(14)※3

15位 北海道コンサドーレ札幌(14)

16位 ベガルタ仙台(11)※2

17位 湘南ベルマーレ(9)※2

18位 清水エスパルス(9)

 

※1 16試合を基準とすると、他のチームより1試合多い。

※2 16試合を基準とすると、他のチームより1試合少ない。

※3 16試合を基準とすると、他のチームより4試合少ない。

 

 

川崎は今日も元気に5得点で広島を粉砕。C大阪も終盤のゴールで勝利しました。逆に上位進出を目指すチームの中では名古屋、柏、G大阪の3チームが下位チーム相手に敗れた為、上位3チームとそれ以下も少し差が開いた印象です。

下位争いでは湘南が勝利した為に6連敗の清水が得失点差で最下位に転落。9試合未勝利となった札幌も15位まで順位を落としており、仙台も6試合未勝利となってしまいました。

 

 

はへー(思考放棄)

ではでは(´∀`)