RK-3はきだめスタジオブログ

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【アンブロ×デサント ガンバラストゲーム!】#THANKUmbro !! ガンバ大阪がアンブロと歩んだ20年の中で個人的に好きなユニフォームトップ5♡

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なんとか、もうギリッギリのギリッギリで崖っぷちも崖っぷちでなんとか残留を果たしたガンバ大阪さん。

 

 

エンブレムを変え、クラブとして新たなビジョンの下で描いた一年。胃はキリキリ、頭ぐちゃぐちゃ、そんな一年ではありましたが、なんとか残留を決めてくれた事実にまずは感謝したいところ。

そんなガンバの2022年を飾る最後の試合として2022年11月19日にパナソニックスタジアム吹田で行われるのが、長谷部誠擁するUEFAヨーロッパリーグ2021-2022王者フランクフルトとの親善試合です!

 

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ガンバ大阪vsアイントラハト・フランクフルト

2022年11月19日14:02@Panasonic Stadium Suita

 

 

ガンバにとっては、7月のパリ・サンジェルマン戦に続く海外クラブとの親善試合です。

この試合が決まった時には残留争いの最中だったもんですから、万が一降格したらこの試合どんな気持ちでやったらええねんって思ってましたけど……結果的に残留を決める事が出来ましたし、憑き物は取れたような状態ですから、この試合は選手個々としての力試しであったり、見る側としては2022年の打ち上げ的な気分で楽しめたら、と思います。

 

 

それと同時に…もう一つこの試合の大事なポイントがありまして。

それはガンバ大阪にとって、このフランクフルト戦がアンブロ×デサントの最終戦というところです。

 

 

先日もNoteに書きましたが……私はまだ、アンブロのガンバ大阪しか知りません。20年もの間、蜜月関係を築き、アンブロ=ガンバというイメージを定着させたのはお互いにとって素敵な事ですし、菱形のお馴染みのロゴマークに憧れ、そのロゴを冠した青黒縦縞のユニフォームはいつでも誇りでした。それはデサントも同じで、デサントとの付き合いはアンブロよりも長いですからね。永遠なんてない現実に切なさを覚えつつ、だからこその尊さに感謝したいところです。

そんなアンブロ×デサントとの最終戦、菱形と青黒の縦縞ユニの最後を飾る、思い出深いゲームになってほしいところ。

 

 

…で、という訳でですね。今回のブログではアンブロ最終戦を前に、アンブロとガンバの20年の中で、独断と偏見というか単純に私が好きなのアンブロユニフォームベスト5を考えていきます!!

 

(外部デザイナーを招聘した影響が大きいGAMBA EXPOユニフォームと、総決算要素の強い30周年記念ユニフォームは除いて考えています)

 

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…とは言っても、考えれば考えるほど絞りきれなくなったので、まずは6〜10位をざっくり。

 

6位 2015年 2ndユニフォーム

7位 05-06 1stユニフォーム

8位 2011年20周年ユニフォーム

9位 2016年ACL1stユニフォーム

10位 2019年1stユニフォーム

 

 

…はい、この面々がトップ10入りです。

ではいよいよ個人的なベスト5をば。

 

 

 

第5位

2015年 1stユニフォーム

 

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三冠を達成した翌年のユニフォームですね。

どちらかと言えば黒感が強い配色の中で、青に光線みたいな白ラインが入る事ですっごいシャープになってる気がします(ファッション疎いから断定は出来ない)。スタイリッシュ感は歴代の中でもトップクラスなのでは。

 

第4位

2020年 1stユニフォーム

 

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第一印象から好きでしたね。なんかそういう言い方するとお見合い番組感ありますね。

遠目で見たらシンプルな青黒で、その時点で普通に好きなんですけど、近くで見たら太い青黒のベースラインの中に細いストライプめちゃくちゃ入ってるんですよね。カッコいいと同時に芸が細かいというか。

デザインコンセプトは日本と大阪の伝統と文化だそうで。本来なら2020年が東京五輪開催年でしたから、和を意識したデザインはそのタイミングを意識した部分もあるのかも。2ndなんか特に。

 

第3位

2017年 1stユニフォーム

 

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チームの成績がアチャーだった影響も少なからずあるのかもしれませんが、SNSとか見てる感じだとこのユニフォームって好きな人は好き、嫌いな人は嫌いが結構はっきり分かれているような気がします。私は好きですね。ちなみにこの国で好きな人は好き、嫌いな人は嫌いの代表選手である納豆は嫌いです。

クリスタルを塗したような柄とか、スッと差し込まれる蛍光ラインとか。まぁ、この年にあまり良い思い出がないという気持ちはわかりますが好きなデザインです。そもそも私、多分ブルー感強めよりブラック感強めの方が好きなんでしょうね。というか、堂安律がガンバで一番鳴らしたユニはこれだったんだよな…。

 

第2位

2020年 2ndユニフォーム

 

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これはまぁ秀逸なデザインでしたね。2020年ユニフォーム軍強すぎ。メンバーも含めて、色んな意味で集大成的な年でしたね。結果的に。

上で挙げた1stユニと同じでいわゆる日本的なデザインがコンセプトにあった中で、この2ndユニフォームのデザインは見ての通り「はらい筆」がモチーフ。それを白ユニでね、青黒で表現するってのがまあ……。これは最初に見た時から結構鳥肌立ちましたね。うわっ、すげえの持ってきよったって。

 

第1位

2021年 ACL1stユニフォーム

 

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クラブとしてもアンブロとしてもデサントとしても、2020年2ndの評判が良かった自覚はあったんでしょうね。2020年2ndのはらい筆デザインをホーム仕様にしたものが2021年のACLユニフォームでした。ACLの2ndは2020年の2ndをそのまま使用していましたね。

これはほんと見事なデザインだったと思います。ACLという国際大会に和式デザインを持っていくという展開もそうですし。成績が残酷だった事だけは残念でしたが、これはなかなか贔屓目抜きにしてもJリーグ史上屈指のデザインだったんじゃないでしょうか。

ユニフォームってやっぱり、チーム規模とブランドによってはテンプレートデザインになる事も多いじゃないですか。なんなら、リミテッドユニフォームすらテンプレデザインのチームもある訳で。その中でガンバの2021年って通常形態・ACL・GAMBA EXPO・そして30周年記念と4種類もオリジナルデザインのユニフォームを作ってくれたんですよね。結果的に最終年は2022年でしたけど、アンブロとしても2021年は最後の大仕事的な感覚で取り組んでくれたんじゃないかと勝手に思っています。

 

アンブロのガンバにずっと憧れてきました。

サプライヤーとの別れがこれほど惜しいのも、その時間と濃密さが如何に美しかったかを物語るものというべきでしょう。

アンブロさん、そしてデサントさん、ありがとうございました! #THANKUmbro !!!!!!!!!

 

 

ヒュンメルさんよろ。

ではでは(´∀`)