RK-3はきだめスタジオブログ

気ままに白熱、気ままな憂鬱。執筆等のご依頼はTwitter(@blueblack_gblue)のDM、もしくは[gamba_kyoto@yahoo.co.jp]のメールアドレスまでご連絡お願いします。

乱気流の旅人 〜ガンバ大阪 2025シーズン振り返り総括ブログ〜 第3話 漂えど沈まず(2025.7.5〜2025.8.23)

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20260126141625j:image

 

前回までのあらすじ】

 

相次ぐ誤算から幕を開けた2025年シーズン。2024年にあと一歩届かなかったタイトル獲得へと期待が懸かったシーズンだったが、戦術的なキーマンを数名失い、さらに怪我人の続出で安定飛行できない時期が続いていく。その中でも要所要所で勝点は積み、徐々にシーズンの運用に目処も立ち始めるが、むしろ良い時期も存在したがゆえにますますガンバは乱気流のような日々を過ごす事に…。

 

 

 

【乱気流の旅人〜ガンバ大阪 2025シーズン振り返り総括ブログ〜】

第1話 誤算→誤算→大誤算(2024.12.8〜2025.2.22)

第2話 さまよえる蒼い弾丸(2025.2.22〜2025.7.5)

第3話 漂えど沈まず(2025.7.5〜2025.8.23)

第4話 笑顔でサヨナラを…

 

【過去のガンバ大阪 シーズン振り返り総括ブログ】

2017年 -嗚呼、混迷のガンバ大阪-

2018年 -奪還-

2019年 -What is "GAMBAISM"-

2020年 -喜怒哀楽-

2021年 -さよならシンボル-

2022年 -砂浜のキャンバス-

2023年 -オトラブルー-

2024年 -SPECIALZ-

 

2025年のJリーグを振り返る記事をまとめたページを開設しました。随時更新していくので是非!

 

オリジナルアルバム出してみました!聴いてみてくださいませ。

 

 

坂本一彩、ダワン、そして山田康太と戦術的なキーマンが立て続けに去った事で不安定な飛行を強いられ、更にコンディション不良や負傷離脱者も続出したガンバは早い段階で優勝争いには絡めない立場での戦いを余儀なくされていた。

とはいえ、不調になる度に「ガンバは戦力がいない」と評する声は多く出るが、一般的な水準で考えればガンバは他クラブよりもタレントは多く存在するチームではある。少しずつ宇佐美や中谷といった今季はコンディションに悩まされていた選手達が復調してくると、三浦弦太やウェルトン、奥抜侃志といった負傷離脱者も少しずつ帰ってきて、3月には満田誠とデニス・ヒュメット、6月に安部柊斗の獲得にも成功。特に満田誠のボランチに目処が立ち、宇佐美がトップ下として復調し、ヒュメットがフィットし始めてからはチームは徐々に安定してきた。実際、第16節広島戦からの5試合は2分3敗という状況にも陥ったが、内容面では2〜4月の未勝利期間と比べるとそこまで悲観的なものでもなかったように思う。

この年のガンバの混迷の象徴的な瞬間…というかその始まりとして強烈なインパクトだったのは、やはりあれだけの舞台であまりにも派手に散ったセレッソとの開幕戦だった。あれから5ヶ月が経った7月、第23節にアウェイでの再戦を迎えたガンバは、半田の決勝点で1-0でリベンジを果たす。続く第24節川崎F戦…ポヤトス就任以降で最も相性の良い相手の一つでもある彼らとホームで対峙し、開始早々に先制点こそ許したが、前半終了間際に倉田の得点で追い付くと、後半の早い時間帯に宇佐美のスルーからヒュメットが決めて逆転に成功。会心の逆転勝利。今季、ガンバの逆転勝利はこの川崎戦が初めてとなった。

優勝争いはさすがに困難だが、上位争いにはまだ復帰する余地を残した立ち位置で3週間の中断期間に突入する。既にルヴァン杯天皇杯での敗退は決まっていたガンバにとって、残されたコンペティションはリーグ戦と9月から始まるACL2の2つのみ。タイトルは難しくとも、ACL2を含めて2026年にその足がかりを掴めるような位置でシーズンを完遂する……その視界は必ずしも暗くはなかったが、まだこの段階でもガンバは乱気流の中を抜け出せてはいなかった事を知るのは少し後になる。

 

 

 

誰かがいない、そしてその状況からの大敗……それは今季のガンバにとってフラグめいた事象だった。2度目のスランプは第25節岡山戦に端を発する。

夏の恒例イベントとして定着した"GAMBA EXPO"の対象試合として行われたこの試合は、コロナ禍が明けて以降では最多かつ初めてとなる3万人超えの来場者数を記録。前々節の大阪ダービー前節の川崎F戦を連勝した流れでこの試合に挑んだだけに、確かに期待は高まっていた。だが迸る期待は無惨にも打ち砕かれて0-3の大敗。試合前は隙間もないほど満員に膨れ上がったスタンドが、後半アディショナルタイムに差し掛かる頃には空席が見える状況まで姿に変わっていたことがこの試合の全てだった。

思えば今季のガンバはずっとそういう道を歩んでいた。否が応でも期待感と高揚感が高まる舞台を整えられた開幕戦の惨劇に始まり、3月の3連勝の勢いをかき消した横浜FM戦の完封負けがあった。第13節京都戦からの3連勝で掴んだ流れも第16節広島戦からの5戦未勝利で手放してしまう。ガンバが"流れを掴んだ"……そう思ったのはこれで3度目。だが流れが確かな気流に乗るより先に、またその流れを手放してしまう……それは今季、何度も見た光景だった。

 

 

 

悪循環は続いていく。それは岡山戦で大敗を喫した翌日というサポーターの心がこれ以上なくささくれ立っていた朝だった。

 

 

岡山戦のメンバーリストに彼の名前が無かった時、多くのファンはそれを痛手と捉えていた一方、山田康太の時のようにその事を"違和感"に直結させていた人はそう多く無かったように思う。実際、ネタ・ラヴィは実力や質で言えばクラブの主軸である事に疑いは無いのだが、今季も4〜5月に欠場が続いていたように稼働率の良い選手とはお世辞にも言えなかったので、ネタラヴィが突然ベンチ外になる事に慣れていた部分があった。だからこそ翌日のニュースは文字通り、青年の霹靂のニュアンスを持って届けられたのである。

上に記載したNoteでも書いたが、諸々の情報を統合すると…ネタラヴィの売却は痛く惜しまれるものであるのは当然として、既にガンバは優勝も降格も現実的ではない立場となっていた事を踏まえると、おそらくクラブが「夏の売却」か「冬のフリー移籍」の二者択一のような状況に追い込まれていた状況で後者を選択した事は合理的な判断ではあったように思う。とはいえ、ガンバは基本的に"獲る側のクラブ"という立場自体は今も維持してはいる。要は海外移籍からともかく、国内クラブにレギュラーが引き抜かれるというシチュエーションにファン・サポーターを含めたクラブ全体が慣れていないのだ(もちろん一生慣れない方がいいんだけど)。それが2023年シーズン終了後の山本悠樹に続きネタラヴィ…ポヤトスガンバのキーマンたる選手が連続で抜かれたという事実、それも後者はわかりやすい新興勢力である町田に引き抜かれた……その事実はネガティブな意味での"現在地"を突きつけてくる取引だったのだろう。2025年のガンバは「補強の出遅れ」が批判の対象として挙げられがちだった背景もあったので、ファンが抱くフラストレーションはピークに達していた。

 

 

 

鬱憤が、鬱屈とした感情がパンパンに膨れ上がった状況でガンバはお盆を過ぎ、夏の連戦を迎える。

8月に対戦する5チーム(岡山戦、広島戦、町田戦横浜FC戦、湘南戦)は、いずれもかねてからポヤトスガンバが苦手としている3バックを採用するチームだった。それだけにポヤトス監督も試合毎にプランを用意し、美藤倫や奥抜侃志など怪我から復帰した選手を次々と戦線に合流させるなど様々な策を打つ。しかし岡山戦の大敗とネタラヴィ退団のショックを勝利で振り払いたかった第26節広島戦は前半こそゲームプランが機能していたものの安部柊斗が後半に一発退場。試合も0-1で敗れてしまう。安部は7月の天皇杯山形戦でも一発退場となり、この試合が出場停止からの復帰試合だった事から実質的な2試合連続退場となる。加入時期こそ6月だったので厳密にはダワンの穴埋めの意味合いが強いが、奇しくもボランチの新戦力がチームに悪い打撃を与えてしまうという展開はこの状況で考えられる最悪のシナリオだった。

ACLの影響で8月に前倒しして行われた第30節町田戦。この頃になるとポヤトス監督はトップ下が満田なら1トップはジェバリ、トップ下が宇佐美なら1トップはヒュメットとユニット的な運用を明確に持ち出していた。今季のガンバはそのユニット的な運用に加えて、宇佐美を軸にした時、ネタラヴィを軸にした時、或いは満田を、或いはジェバリを軸にした時…その設定でチームの戦い方を変えていた事は怪我人多発の緊急処置的な運用でもあったが、それはチームにとってそれなりに形になるという強みでもあり、戦い方が安定しないという弱みでもあったと思う。満田-ジェバリを起用して敗れた広島戦の後、町田戦では宇佐美-ヒュメットを採用したが、早い時間帯によりにもよって昌子源のゴールで先制を許す。ガンバも後半は盛り返して同点に追いつくが、終盤に2失点を喫して1-3…これで3連敗。上昇気流は完全に閉ざされ、この時点で優勝争いはおろか、ACL出場権を含めた上位争いの道は事実上閉ざされてしまった。

 

 

 

この頃、ファンやサポーターからフロントへの不満はまさしく頂点に達していた。

そもそも今季の出遅れが坂本やダナンの穴埋め補強が3月頭の満田、6月の安部までずれ込んだ事、ヒュメットのフィットまでに時間を要した事、そしてネタラヴィの電撃退団に加えてボランチとして獲得したはずの安部の醜態……ただでさえ山田康太の不祥事の際には、週刊誌がクラブの対応の不備をスキャンダラスに封じる一幕もあった。今季の出遅れの一因がフロントの出遅れにある事は確かではある。

一方で、この時期のフロント批判は一線を超えていたし、現在も少なからずその状況は続いている。出遅れた感は確かだったが、少なくとも8月までにかけて奥抜、満田、ヒュメット、安部、そして初瀬といったどう見積もっても安くはない選手を5人迎え入れている。補強の成否が問われる事は仕方なくとも、少なくともそれが「動いていない」「怠慢」と称される事は不本意だろう。そもそも山田康太の件に関しては週刊誌の内容自体が理不尽なものだったし、ガンバフロントとしてはあまりにも貰い事故だった。ダワンと坂本の穴埋めに関しても、第1話で書いたように1月以降に進んだ移籍話の穴埋め作業は口で言うほど簡単ではない。出遅れに加えて、各媒体でも指摘されているようにクラブとしての目標設定の曖昧さが否めない部分は確かに存在した一方で、擁護すべき部分、エクスキューズとなる部分もあったと思う。

ネタラヴィが退団した後、その誹謗のうなりはどうしようもない程に膨れ上がった。とりあえずフロントを批判しておく事が、自分の優位性を示すお手軽ツールのようになってしまっていた。例えば広島戦までの間にガンバは2018年以来の復帰となる初瀬亮の獲得を発表したが、前所属クラブが発行する選手登録に関する書類が遅れた事が原因で広島戦と町田戦には出場が間に合わなかった…という事情が起きた。だがこの事でさえもガンバフロントの怠慢として断罪する投稿がSNSに多く溢れ、後に出る記事等でガンバ側の落ち度ではない事が語られても、なんとなく「ガンバフロントの怠慢という形に落ち着かせた方が収まりがいい」という風潮が見え隠れしていた。他にも町田戦の後、ポヤトス監督がDAZNの試合後インタビューで語っていた言葉がクラブ公式HPに記載されていなかった事を"隠蔽"として吹聴するような投稿がSNSで共感を集めたりもしたが、そもそもDAZNのインタビューはDAZNのコンテンツであり、HPに掲載される言葉は試合後会見に限定されるので、DAZNでは語ったけど会見では語らなかった事は最初から記載されない。にも関わらず、その事を隠蔽と称する事で共感を得られてしまうし、それが誤りだとわかっている一部の人でさえも「ガンバフロントの評価を貶める事ができるならこのデマが広まった方が吉」と思っているかのような挙動を取る人が現れていた辺りは正直醜悪さすら覚えていた。

 

 

 

様々な界隈の中で批判記事、批評記事がもっと出ることを求める声は多く出ているが、この時のガンバ界隈が「とりあえずフロントをこき下ろす事」がお手軽カードのようになっていた状況と、悪者だと定義した対象をこき下ろす為のストーリーならウソでも構わず、嘘でもその印象がついた方が好都合とでも思っているような風潮は完全に理性を失っていた。愛ゆえ、愛ゆえに、愛しているからこそ……その言葉が正義の免罪符となった時、人は理性と平衡感覚を失ってしまう。

これは他クラブの事例にも言えるだろう。例えば某クラブはパワハラで処分された監督が再任し、当時から懸念されていたように"再犯"という最悪の結末が起こった。しかし当時から懸念していた人の中には理性のある批判と懸念を抱いてそれが哀しくも当たってしまった人から、嫌いなもの全てにただただ憎悪の感情を向けていたらたまたま丁半のギャンブルに勝っただけで勝利宣言かのように鳴らす人もいる。その中にはこの問題にかこつけて"正義"を説きながら、イメージダウンに寄与できるデマ画像には「w」の文字をつけて楽しそうに嘲笑・拡散している人もいた

話は逸れたが、批判や批評文化を醸成させたいなら、その意見をオーディエンスとして受け取る第三者がもっと理性を持って接しなければならない…この時期のフロント批判のやりたい放題ぶりとその他の事案、或いはサッカー界隈とは全く無関係のスキャンダラスは、批判や批評が足りないと叫ぶ姿こそ文化が醸成しない理由なのだろうと思わされた。

 

 

 

躍動感を失ったチーム、理性を無自覚に手放したファンとサポーター、その最悪のマリアージュがうだるような暑さの夏を駆け抜けていく。

皮肉にもネタラヴィを引き抜いた直後の相手にそのまま殴られるような結末となった町田戦、3連敗を喫し、この連敗を止めきれないようなら2023年のように残留が長々と決まらない状況にも陥りかねない…そんな不安さえも滲み出て、ポヤトス監督の解任を叫ぶ声が一年の中で最も強くなっていたその試合後、DAZNに映し出された光景は主将の宇佐美が先頭に立ち、ゴール裏と何やら言葉を交わしている様子だった。DAZNでは言葉までは聞き取れないからその内容はリアルタイムではわからなかったが、その光景はどこか2023年5月に見せられたあの悪夢を想起させるもので、画面を見ているその気持ちは完全に滅入っていた。

 

…だが、その自分の感情もまた、乱気流の中に飲み込まれて決めつけてしまっていたものだったと後に知ることになる。

「俺たちの味方でいてほしい」──2年前のあの時とは異なり、今回先に歩み寄ったのは宇佐美の方だったという。

 

なぜ彼は自ら口を開き、言葉を投げかけたのか。その真意は、ホームに戻ってきた8月23日に戦った、第27節・横浜FC戦後に明かされた。

 

「『俺たちの味方でいてほしい』とは言いましたけど、正直、僕はサポーターの皆さんがずっと味方でいてくれているのはわかっています。この間の町田戦にしても、今日の横浜FC戦もそうですが、彼らがスタジアムまで足を運んでくれている事実が、ある意味、彼らにとっての決意表明で、それだけで心強さはもらっています。ただ、中にはごく少数ながらグサっと深く刺さるようなことを言う人もいて…僕はもう慣れていますけど(苦笑)、選手の誰もがそうじゃないというか。そうでなくても、負けて、悔しさが募る状況でその言葉を受けてしまうと、それが皆さんの愛情表現だとわかっていても、敵か味方かわからない、みたいな気持ちになってしまう選手もいる。もちろん、3試合も続けて負けるようなことはあってはならないし、それに奮起してエネルギーに変えてやれればいいんですけど、正直、そこまでメンタル的にタフな選手がまだまだ多くはないので。これからより、タフな厳しい戦いが続く中で1つになってやっていかなくちゃいけないのに、それがお互いの溝を作ることになったらもったいないな、と。ってことを、ここ数試合で少し感じていたので、伝えさせてもらいました。ただ、繰り返しますけど、僕は皆さんがスタジアムに足を運んでくれている時点で、僕らの味方でいてくれていると信じているので。実際、町田戦後も僕の言葉に対して、すぐにサポーターの皆さんはチームのチャントを歌って後押ししてくれたし、ちゃんと僕の思いは受け取ってくれていたというか。『ガンバ』への想いは同じだと感じたし、今日もスタジアムの雰囲気を見て、足を運んでくれた皆さんの応援を受け取って、やっぱり皆さんは僕らの心強い味方だと確信できた。それは良かったなと思っています(宇佐美)」

<ガンバ大阪・定期便137>共に乗り越え、共に進む。連敗を止める、横浜FC戦での白星。

 

宇佐美は訴えた。

怒りに満ちていたゴール裏は、その訴えと叫びに盛大なチャントで応えた。

まあ、全員とは言わず、歪んだ受け取り方をした人も少なくない人数いたとはいえ……町田のゴール裏まで詰めかけた多くの人達は、宇佐美の訴えを正面から受け止め、そして正面へとぶつけ返した。それは2023年5月の、決して美談になるべきではない愛を免罪符とした鬱屈感のぶつけ合いではなく、正しい気持ちのぶつけ合いだったように思う。今のチームの実情、内情をサポーターは把握しきる事などできない。しかし表面的なものであったとしても、そのクラブが長い浮沈の歴史と歩んだ道筋はクラブや選手以上にその目で見て、この身体で感じてきた。

 

町田戦での出来事を経てホームに帰ってきた第27節横浜FC戦、ようやく出場可能となった初瀬亮を早速先発に起用したチームは先制点を許しながらもヒュメットのゴールで同点に追いつき、そしてまさしく有言実行……宇佐美の2ゴールで3-1で勝利を収める。

今年のガンバは漂い続ける苦しいシーズンだったが、同時にしかし沈む事もなかった。パリの市旗には「Fluctuat nec mergitur(漂えど沈まず)」という言葉が刻まれている。ガンバ大阪というクラブの歴史の歩みであり、今シーズンの歩みでもあったのかもしれない。何度も何度も苦難のようなイベントに殴られ、ずっと彷徨い続けた乱気流の、その出口は確かに正面に見え始めていた。

 

【第4話「笑顔でサヨナラを…」につづく。】

第1話から読む

 

 

【乱気流の旅人〜ガンバ大阪 2025シーズン振り返り総括ブログ〜】

第1話 誤算→誤算→大誤算(2024.12.8〜2025.2.22)

第2話 さまよえる蒼い弾丸(2025.2.22〜2025.7.5)

第3話 漂えど沈まず(2025.7.5〜2025.8.23)

第4話 笑顔でサヨナラを…

 

【過去のガンバ大阪 シーズン振り返り総括ブログ】

2017年 -嗚呼、混迷のガンバ大阪-

2018年 -奪還-

2019年 -What is "GAMBAISM"-

2020年 -喜怒哀楽-

2021年 -さよならシンボル-

2022年 -砂浜のキャンバス-

2023年 -オトラブルー-

2024年 -SPECIALZ-