RK-3はきだめスタジオブログ

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過去も未来も〜2026明治安田J1百年構想リーグWEST第2節 ガンバ大阪 vs 名古屋グランパス マッチレビュー&試合考察〜

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何度ここへ来てたって

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビューは2026明治安田J1百年構想リーグWEST第2節、ガンバ大阪 vs 名古屋グランパスの一戦です!

 

 

 

Jリーグをもっと楽しめる(かもしれない)、2026百年構想リーグ開幕ガイド作りました!是非お使いくださいませ!

 

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「今日は昨日の明日」と言うように、現在とは膨大な過去が折り重なった蓄積の上に成り立つものです。

昨季をもってダニエル・ポヤトス監督との旅を終えたガンバ。ポヤトス体制をどう解釈するのか…それは人によっても意見が分かれるところではあるんだと思います。しかし確かなことは、それが良いものでも悪いものでも、新しい時代はその時代の上に乗るようにして作られていく、という事です。

現在とは常に過去の上に存在するもの。少なくともポヤトス体制でガンバは、暗がりに落ち始めていた過去に光を与えた。その過去の上に立つイェンス・ヴィッシング新監督が率いるチームが魅せる躍動やスタイル、そしてパッションが、クラブの過去も含めてどのような装飾をしてくれるのか。届かない10個目の星をこの体制が掴む事ができるのか。いつか過去として扱われた時にどう解釈されるのか。幕を開けたその冒険の一歩目は継続と変化の両方を内包しながら進み始めました。

 

 

過去と未来…今日、ホーム開幕戦を迎えるパナスタそのものもそうでしょう。対戦相手と名古屋だってそう。その今日がどんな日であっても様々な時代の上に成り立つものです。劇場が迎えた10年目という節目、その舞台に熱情をぶつけ、過去を背負い、未来を交錯させる。節目から始まるガンバ大阪2026の、そしてイェンス・ヴィッシング・ガンバのホーム開幕戦、なんとしても勝利を!

両チームスタメンです。

 

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ガンバは開幕のセレッソ戦からは5人、直近のACL2浦項戦からは3人先発を変更してきました。浦項戦に続いて先発起用となった佐々木翔悟はリーグ戦では昨年3月以来のスタメン。美藤倫と倉田秋が今季の公式戦で初スタメンとなっており、前線は開幕戦は南野遥海の1トップに宇佐美貴史のトップ下、浦項戦はイッサム・ジェバリとデニス・ヒュメットを2トップ気味の布陣にしましたが、今日はジェバリを1.5列目的に置いて南野が1トップです。

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督体制の初陣となった開幕戦の清水戦を勝利した名古屋はスタメンの変更は一人。清水戦で負傷退場となった和泉竜司の左WBには前節は左CB起用だった徳元悠平を起き、左CBには野上結貴をスタメンに置いています。

なお、ガンバvs名古屋は10年前のパナスタこけら落としと同様のカードとなりましたが、当時のこけら落としにも出場して今季のチームにも在籍しているのはガンバが東口順昭、初瀬亮、倉田秋、宇佐美貴史の4人、名古屋は和泉竜司と永井謙佑の2人。初瀬と和泉の2人はこの年がルーキーイヤーでしたね。

 

 

本日の会場は大阪府吹田市、パナソニックスタジアム吹田です。

ここまでの公式戦2試合はいずれもアウェイゲームでしたので、この試合が今季のホーム開幕戦にしてイェンス・ヴィッシング新監督のパナスタでの初陣となるガンバ。そういえば去年の最終戦はヴィッシング監督観に来ていらしてましたね。

パナスタの竣工は2015年10月10日、そしてこけら落としの試合が行われたのは2016年2月14日でした。こけら落とし試合からちょうど10年を記念し、この試合はパナスタ10周年記念試合として開催。パナスタ10周年を記念したユニフォームが配布され、試合後には遠藤保仁コーチや明神智和コーチなど試合後のコーチ陣も加えたOB戦を実施。試合前にピッチ内では松波正信氏、吉原宏太氏、山口智氏の3人、スタジアム場外では安田理大氏、阿部浩之氏の名古屋所属経験もある2人トークショーが実施されます。対戦相手の名古屋はこけら落とし試合の対戦相手でもありましたが、明神コーチと安田氏はあの時名古屋の選手としてこの試合に出ていましたね…。

 

 

現地観戦です!スポーツ観戦日記最近書いてねえな…。

OB戦までガッツリ楽しんできました!

 

 

 

 

前半からガンバペースで進んでいきました。

これまでの公式戦2試合と同様に、トランジションでの即時奪回を徹底しつつ、確実にショートカウンターを叩き込める場面以外ではなるべく保持しながらハイラインを護持しようとしたガンバは早い段階からハーフコートゲームに近い状況の構築に成功。シャドーがポケットのエリアを狙い、SBが大外を取る立ち位置はメンバーを半田や倉田に変えても継続していましたが、今日は南野を先発に使ったので運用はセレッソ戦により近く、ジェバリは中継点としてなるべく中央で留まらせながら、南野がライン間のスペースを積極的に縫いに行くような形で攻撃を回していきました。

ただガンバも、サイドエリアの攻略やポケットの突破は出来ていたものの、そこからフィニッシュワークの崩しが上手くいかないというこれまでの2試合と似たような課題を抱えながら前半が進んでいきます。

 

 

 

一方の名古屋も基本的にはマンツーマン気味にハイパレスを仕掛けていきたいタイプのチームではありますが、いかんせん早い段階からガンバに対して自陣に押し込められるような展開になり、例えば倉田がボールを持った時には必ず初瀬か南野が走っていたりとサイドのところでも数的不利の状況を作られていた事から、さすがにミシャのチームとてその状況でハイプレスを…という訳にもいかず必然的に構える形に。となると名古屋のチャンスシーンはガンバがDFラインで回し始めた時にハイパレスに踏み切れるかどうか…という形になっていきました。

その為試合は「試合を支配しているけどなかなか決定機まで結びつけられないガンバ」と「完全に劣勢だけどワンチャンスがほぼ決定機になる名古屋」の構図で前半は進み、13分にはDFラインでGK東口のパスを受けた美藤から稲垣祥が、24分には佐々木の縦パスを野上結貴がカットして山岸祐也を介していずれもマルクス・ヴィニシウスがフィニッシュに持ち込む場面が訪れますが、前者は枠外で後者はGK東口が好セーブで阻止。

 

 

 

すると26分でした。ガンバ陣内でボールを回すと一気に押し上げてプレスに来る名古屋の挙動を逆手に取るかのように、ガンバは自陣からトライアングルを形成しながらワンタッチ、ツータッチのパスワークで一気にマークを剥がして前進。中谷→安部→中谷→ジェバリ→安部→倉田→ジェバリと繋いで右サイドの山下に展開すると、山下がマイナスに入れたボールを倉田がスルーして最後はジェバリ!!中谷が見せた持ち出しの大胆さ、そこからのあまりにも鮮やかなパスワーク、そしてここまでの課題だった最後のところのアイデア…それらが全て結集したゴールでガンバ先制!

…かと思われましたが、エリア内での南野と原輝綺の接触がファウルと判定されてノーゴールに。前半終了間際にはゴール正面でFKを獲得し、初瀬が直接狙いますが…僅かに枠を捉えられず。押し込みながらも点は取れなかった、とはいえ徐々に決定的なチャンスへと結びつき始めた流れで前半は0-0で終えます。

 

 

 

後半からガンバは前半途中に脚を痛めたようなシーンがあった美藤を下げてWGに食野亮太郎を投入。倉田をボランチに下げる形で後半に入ります。名古屋も山岸を下げて右WBに森壮一朗を投入。木村と中山をそれぞれ一列ずつ上げる形に。

後半は立ち上がりから怒涛のガンバの猛攻が始まりました。49分には初瀬のFKから倉田、食野、食野と3連続でシュートを放つも相手DFのブロックやGKシュミット・ダニエルが阻止。ゴールならず。53分にも厚みのある攻撃から初瀬が入れたクロスのこぼれ球を食野が完璧に捉えますが…GKシュミットのもうそれ止められたらどうしようもないようなスーパーセーブに阻まれて決め切れません。55分にも食野の"らしい"シュートが炸裂するも…もういい加減にしてくれシュミット…。

 

 

 

届きそう、でも届かない、でもこのゲームの内容は完全にガンバのもの…そんな折に緊急事態が発生します。

61分、名古屋は木村、野上、中山を下げて永井謙佑、三國ケネディエブス、甲田英將を投入。ガンバも同じタイミングで山下、安部、ジェバリを下げて唐山翔自、鈴木徳真、名和田我空を投入し、同じ時間に両チーム合わせて一気に6人が入れ替わります。両者共に交代枠が残り1枚となりましたが、その直後の68分に佐々木翔悟が負傷退場となり福岡将太を緊急投入。しかしその福岡がファーストプレーでもも裏を負傷してしまい、ガンバは交代枠を使い切った直後のプレーで数的不利を余儀なくされる事に。ガンバは直前に投入していた名和田を右WG、唐山をキャンプでテストはしていた右SB、そして半田をCBで中谷と組ませた急造4-4-1の形で残り20〜30分を戦う事に。

 

 

 

そこからのガンバは耐える時間になる中でも魂を見せました。名古屋の再三に渡る猛攻を中谷や半田が身体を張り、某戦一方という訳でもなく、倉田と鈴木が巧みに配球や持ち出しを担いながら南野や名和田、食野もカウンター時に懸命なスプリントを見せた事で、アディショナルタイムに食野が決定機を掴んだように攻めの姿勢は失わずに見せていきます。しかしこれもシュミット…。

逆に名古屋はアディショナルタイムに決定機を連発。徳元のクロスを半田が弾いたこぼれ球に反応した高嶺のシュートをヴィニシウスがコースを変えますが僅かに枠の左。徳元の山なりのクロスをまたもヴィニシウスが合わせた場面は今度はGK東口がファインセーブ!ほぼラストプレーでの稲垣のミドルもなんとか枠の外に外れて、壮絶という言葉のよく似合う死闘をどうにか0-0で終わらせてPK戦へ。

 

 

 

先攻名古屋の稲垣、後攻ガンバの倉田と両チームの魂のような選手がPKを決めて始まったPK戦でしたが、ガンバは2番手名和田がど真ん中に蹴ったキックをシュミットに読まれてビハインド。3人目までが全員成功した名古屋は4人目の藤井のキックがクロスバーに阻まれますが、ガンバも中谷のキックがまたしてもシュミットに阻まれて追いつけず。それでも東口が決められれば終わりの場面で5人目徳元のキックをセーブして望みを繋ぎますが、続く唐山のシュートが枠の上を超えてしまい……試合終了。

最後まで、最後よりも後まで最後の壁崩せなかったガンバ。パナスタの節目に相応しいパッショナブルな、魂震える戦いを見せてくれましたが、結果とシュミット・ダニエルはガンバに微笑んでくれませんでした。

 

 

 

試合後に倉田が「ACL2も(開幕戦の)ダービーも今日の試合も、相手を上回れている。強度の部分や走ることは今日も出たかなと思う」とコメントしたように、ここまで新体制での公式戦を3試合終えて、いずれも内容的にはガンバ優勢の試合が出来ていたこと、新体制としてやろうとしているサッカーをある程度提示できていることはポジティブに捉えるべきだなと思っています。

今日は攻撃面では特に、右から順に半田、山下、ジェバリ、倉田(→食野)、初瀬が5レーンを保持時のスタートポジションにしながら、安部と美藤(→倉田)が彼らを常に補佐できるポジションに入り、その上で南野がライン間を縫うように攻撃に関与していく。その上でサイドでボールを持った時には2対1でプレーできましたし、或いはボールを取られた時にはボールホルダーにチャレンジに行く選手とカバーに入る選手を二段構え的に配置した状態でプレスに行けた。この2つを合わせることで試合をずっとガンバのターンで進められたと思いますし、ガンバのターンで攻撃を回し続けることが可能になっていました。

この"ガンバのターンで回し続ける"というところはヴィッシング体制がおそらく最も拘っていると思われるポイントで、強度を押し出すタイプのチームはショートカウンター主体になる印象がありますが、ボールを奪った即チャンスになるような場面であればともかく、そうじゃなければ一旦自陣に戻してしっかりと組み直そうとする辺りはこだわりとして見受けられました。

 

 

 

この辺りは倉田のコメントのようにこれまでの3試合で共通して示せていた部分ですし、新体制発足直後の試合で、それもプロリーグでの監督が初めての監督の下で、ここまでハッキリと方向性の提示と、それをある程度浸透させられているところ、そして上手い具合にポヤトス監督時代に構築したビルドアップ意識も活かしたものを提示できているのは良かったです。戦術上のリスクとしては、SBがビルドアップの段階からかなり攻撃的な前提のポジショニングを取る事からどうしてもGK+CBとボランチでのビルドアップになる事で、自陣でビルドアップする際に詰まりやすくなる…実際に名古屋の前半の好機はほぼその形でしたが、逆に言えばそれゆえにテンポ感を出しやすくなった結果が幻となったジェバリのゴールの一連の流れでもあったので、どんな戦術であってもそれに伴うリスクはどれを選んでも存在しますし、その辺りは素直にポジティブに捉えられるべきことと評価されるべきでしょう。

一方、新スタイルの提示がこの3試合で共通して出来たこととするならば、逆にこの3試合で改善し切れなかった部分は、押し込んだ時にどうフィニッシュに持っていくかの崩しのところと、相手がトランジションの段階を超えてカウンターモードに入った時の対応でしょうか。ジェバリの得点シーンはガンバとしてはビルドアップからテンポとスピードに乗れたという流れだったので、この2試合で指摘された課題の解決とはまたちょっと別ベクトルの決定機だったと思いますし、後半の猛攻に関しても、食野が度々迎えたシュートチャンスはトランジション守備の強さとそこから独力でフィニッシュまで持ち込める食野のスペシャルが存分に出た素晴らしいポイントでしたが、エリア内での崩しという点では全体として少し足りなかった。前半のサイドやポケットを抜けた後にどうする?みたいな…。そこは解決策を見出さなければならないところなんじゃないかなと。

1人少なくなった後のガンバは純粋に良く耐えたなと。ヴィッシング監督にとっても佐々木と福岡の連続負傷は誤算中の誤算で、美藤も負傷由来の交代だとすれば負傷退場者が3人という状況だった訳ですから、もうスクランブルもスクランブル状態だった。その中で、あのタイミングでWボランチを組んでいたのがバランサーとしてはチームのボランチ陣で随一の鈴木と戦術変更にも随時対応できる倉田だった事、右SBをキャンプでテストしていた唐山を入れていた事、中谷の指揮下で構えて守る守備は前体制での蓄積があったところは大きな救いだったなと。その中で中谷と半田のCBでしっかりとゾーンディフェンスを構えながら、倉田と鈴木のところでカウンターの起点を作って、前線の食野、南野、名和田のところでカウンターの糸口を作れた。あの状況で名古屋の猛攻に耐えながらもカウンターを何本か叩き込むプレーができたのは見事でした。ほぼぶっつけ本番の状態でサイドを守り切った唐山と名和田も凄かったです。

 

 

残念ながら記念試合で結果は伴いませんでした。ただ、この試合で見せたチームとしての魂であったりパッションであったり…そう言ったものは、戦術やらなんやらの難しい話を抜きにして、純粋な気持ちで心打たれる奮闘でしたし、この試合で見せた気迫溢れるパフォーマンスはパナソニックスタジアム吹田という熱情を詰め込んだ熱狂空間にふさわしいゲームだったと思います。

圧倒的な活躍を見せた東口やチームの戦術変更にともないあらゆる役割を120%でこなしきった倉田にはベテランの矜持を超えたものがあった。古巣相手に新主将として獅子奮迅の働きを見せた中谷もそう、失意のシーズンが続く中でもポテンシャルを後押しするギラギラしたプレーぶりでゴールを目指し続けた食野もそう、前線で身体を張り続けて疲労でフラフラになりながらも最後の瞬間までカウンター時にはスプリントしようとした南野であったり、ほぼぶっつけ本番かつ自分達が得意とするところでもないタスクを託されながらもチームの為にミッションを務めた上げた唐山と名和田といった若武者の奮闘もそう。全てがこの日の熱狂の構成要素でした。シュミット・ダニエルが突きつけた結果こそその奮闘に報いるものではない結末に終わりましたが、この試合が見るものの心を震わせるゲームだったこと、拍手で迎えられるべきゲームだったことは、誰がこの試合をどう評価しようとも揺らぐことのない感情でしたし、結局は理屈でなく最後に残った感情を求めて特定のチームを追いかけている訳ですから、満たされるまではいかずとも充実した感覚を持たせてくれるゲームだったと思います。

 

 

試合後にはOB戦が行われました。

まあ、OB戦に関しては全体的にコミカルというかプロレスというか、お笑い要素も孕んだ試合内容となりましたが……今この時代は彼らが築いた時代の上に成り立ち、すべての現在は過去の上に存在しています。それはガンバ大阪というクラブもですし、名古屋グランパスだってそう。Jリーグ、日本代表、日本サッカーも然り。そしてパナソニックスタジアム吹田も建設経緯から始まる全ての過去の上に完成し、完成したスタジアムの上に更に新たな歴史を過去として蓄積していった。その全ての歴史の上に立つ現在として、如何なる道でも邁進していってほしいと思っています。

 

 

 

【うれしはずかしじゅんいひょうのコーナー】

 

2026明治安田J1百年構想リーグ第2節

《EAST》

FC町田ゼルビア2-2(4PK2)水戸ホーリーホック

鹿島アントラーズ1-0横浜F・マリノス

FC東京1-1(5PK3)浦和レッズ

ジェフユナイテッド千葉0-0(8PK9)川崎フロンターレ

東京ヴェルディ1-2柏レイソル

《WEST》

ヴィッセル神戸2-0V・ファーレン長崎

清水エスパルス1-1(1PK3)京都サンガFC

サンフレッチェ広島1-1(5PK4)ファジアーノ岡山

アビスパ福岡0-2セレッソ大阪

ガンバ大阪0-0(2PK3)名古屋グランパス

 

 

遂に全10試合中、半分以上となる6試合がPK戦となりました。

2連勝を遂げたチームはEASTは東京V、川崎F、町田、FC東京、WESTは広島、神戸、名古屋の7チームですが、このうち東京Vのみが90分勝ちの2連勝による勝点6をゲット。逆にEASTは水戸、千葉、横浜FM、柏、WESTは岡山、清水、長崎が2連敗となりましたが、横浜FM、柏、長崎は90分負けの2連敗で勝点を獲得できておらず、FC東京はPK戦での2連勝、岡山はPK戦での2連敗となりました。

 

 

ハセケン解説のガンバ清水楽しみすぎる

ではでは(´∀`)