
稲葉浩志のタッチ、くそかっけえや
どーもこんばんは
さて、いよいよ3月5日よりWBC、2026 ワールド・ベースボール・クラシックが開幕!そして6日からは日本代表の初戦が行われます!
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このブログも基本的にはサッカーブログですし、軸足はサッカーに当然置いている訳ですが、一方で野球ファンかつゴリゴリの阪神ファンでもある訳ですね、私。せっかくそういう立場なので、サッカー×野球的な記事を一本出しておこうと。
という訳で今回は、サッカー日本代表経験のある選手の贔屓球団はどこぞや?という事でプロ野球球団を公言している選手をピックアップしてみました。WBC観戦のお供に…って訳じゃないですが、ちょっとしたトリビアとして是非!
【オリジナルアルバム出してみました!聴いてみてくださいませ!】
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【当サイト的2026年スポーツ応援テーマソングを勝手に作りました。】
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堂安律
(アイントラハト・フランクフルト)
・尼崎出身(甲子園球場のある西宮市の隣市)ながら大の巨人ファン
・TV取材で阿部慎之助のスイング物真似を嬉々として披露する他、プライベートでも巨人のキャップを着用したり、プロスピを巨人使用でやり込んだりと何かと野球方面でも話題が多い。
・真のリーダー像として坂本勇人を挙げる
・PSVに所属していた2020年1月、当時ソフトバンクでプレーしていた野球オランダ代表のバンデンハーグがPSVの大ファンだった事から対面を果たしており、直近の日本シリーズがソフトバンク対巨人だった事から一緒にハイライト映像を見た。でも2019年の日シリの映像をバンデンハーグに見せられるのって巨人ファンの堂安からしたらほぼ煽りなのでは…。
権田修一
(ヴィッセル神戸)
・サガン鳥栖所属時はオフは福岡ドームでソフトバンク戦を頻繁に観戦しており、番組で甲斐拓也との対談した際には専門的な質問もぶつけるレベルだった。
・柳田悠岐とは通っているジムが同じで親交があり、W杯前にも連絡を取り合っていた。
・鳥栖退団後も「ガチのホークスファン」と語っており、2023年には当時は清水に所属しながらも福岡ドームでの始球式に呼ばれている。その時の感想は「2017年日本シリーズでのサファテの回跨ぎをドームで見ていたので、その場所に立てて嬉しい」
前田大然
(セルティック)
・幼少期から大の阪神ファンで、家で観るのはサッカーよりも阪神戦の方が多い。
・2010年から2019年まで在籍したメッセンジャーが特に好き。
・昨年9月の代表活動中、記者に優勝直前の阪神について聞かれた際には「もうマジック4とかですよね?」「いつか始球式をやりたいって書いておいてください」とコメント。
・前回のWBC準決勝メキシコ戦後には村上宗隆のサヨナラ打でファンが熱狂する中、SNSで「湯浅選手があの場面を1点で抑えたのが大きかったと思います!」と阪神贔屓120%の投稿をしていた。
湯浅選手があの場面を一点で抑えたのが大きかったと思います!!!#WBC #侍ジャパン #阪神タイガース 🐯
— 前田 大然 Daizen Maeda (@M_daizen_1020) 2023年3月21日
乾貴士
(ヴィッセル神戸)
・大の阪神ファンで海外でプレーしていた時期も帰国時に観戦に訪れるなど甲子園球場にも足繁く通う。2023年の優勝決定試合も甲子園で観戦していた。
・阪神のホームゲーム時に場内で流れる「阪神ファンの著名人が歌う六甲おろし」のVTRにも出演経験がある。
・清水エスパルス在籍時は、清水所属で阪神ファンの乾とは逆に阪神所属で清水ファンの岩崎優がいた事からコラボ企画も組まれていた。
・清水時代の鹿児島キャンプでは偶然にも宿泊先のホテルで原辰徳の講演会が行われており、同僚だった権田修一と共に参加していた。
香川真司
(セレッソ大阪)
・神戸出身だが「小さい頃から巨人ファン」と公言している。
・NEWS ZERO出演時に明らかにサッカー関係者が出てきそうな流れで坂本勇人からのビデオレターが流された件は当時結構ネタにされたが、当人同士はすこぶる仲が良い。
・2019年のクライマックスシリーズで巨人が阪神を倒し、阪神ファンの乾を煽る。
板倉滉
(アヤックス)
・出身は横浜市としているが、小学校1年まで兵庫県西宮市に住んでおり、甲子園球場は自転車で通える距離だった事から阪神戦や高校野球を父親に連れられてよく足を運んでいた。
・母親曰く西宮時代の友人は「野球選手になるのかと思っていた」との事らしい。
大黒将志
(奈良クラブ監督。元ガンバ大阪など)
・阪神ファンで、幼少期には掛布雅之のサイン欲しさに自宅前で出待ち。その時はサインを貰いそびれた為、今度は掛布が経営する飲食的で出待ちしてサインをゲットした。
・日本代表に初招集され、背番号が31番に決まった時の第一声は「掛布やん」
・16番は岡田彰布、31番は掛布雅之と同じ番号という事で愛着を感じている。
宮市亮
(横浜F・マリノス)
・生まれから高校卒業後に海外に行くまでずっと名古屋育ち。だがあれだけ中日一色の街で好きな球団はなぜか阪神。
・桧山進次郎と赤星憲広を「あこがれの人」と語る。
・ちなみに父親がトヨタ自動車野球部でヘッドコーチを務めていた。
佐藤寿人
(元サンフレッチェ広島など)
・出身は埼玉県で幼少期はヤクルト戦をよく観に行っていたが、広島移籍後はカープファンに。カープ関係者との付き合いも多く、観戦時は大体栗原健太のユニフォームを着込んでいる。
・名古屋グランパス移籍後もカープファンは継続しており、中日の始球式に呼ばれた際は奇しくも対戦相手が広島で、中日のユニフォームを着る予定だったがカープファンとして交渉の末にグランパスユニフォームの着用に落ち着いた。
田中達也
(元浦和レッズなど)
・出身は山口県で、浦和時代には同じ埼玉を本拠地とする西武の中島裕之(当時)との対談も行われたが、本人は中日ファン。
・2007年日本シリーズで大きな論争を生んだ山井→岩瀬の継投の際には、取材時に中日ファンとしての落合采配への見解を求められていた。
阿部勇樹
(元浦和レッズなど)
・千葉出身だが、埼玉に本拠地を置く浦和レッズ移籍後からは西武ドームにもよく足を運んでいる。
・特に元西武の秋山翔吾とは親交が深く、阿部の引退会見にはオフシーズンでアメリカから帰国中だった秋山が登場したりしていた。
・ドイツW杯メンバーに落選した際、直前の退団で縁を持っていた阿部慎之助から激励メッセージ入りのバットが送られている。
本田圭佑
(元ACミランなど)
・日テレの野球企画に出演した際、元巨人の高橋由伸を前にして好きな球団を聞かれた際には「大阪人は生まれ持ってアレなんで…」と回答。パワプロでは新庄剛志を重宝していた。
・ちなみに本田と同じ星稜高校出身の松井秀喜も阪神ファン。一方、同姓同名で話題になった元西武の投手本田圭佑はサッカー本田圭佑のユニフォームを寮に持ち込んでいる。
・小学校時代はサッカーと野球を掛け持ちしており、本人曰く内野安打で稼ぐタイプだった。
・自身の持論である指導者ライセンス不要論を持ち出す際にはプロ野球界を引き合いに出す事が多く、新庄剛志や引退した翌年に監督就任した高橋由伸を称賛している。
森保一
(日本代表監督、元サンフレッチェ広島など)
・選手、監督として殆どの時間を過ごした広島のイメージが強いが1970〜1980年代の長崎で育っている事もあり巨人ファンで、サッカーを始めるまでは巨人の選手になる事が夢だった。
・原辰徳を「憧れの人」としており、日本代表監督就任後にレストランで遭遇した際にはサイン色紙を貰っている。その後は食事を共にする事もあるそう。
・選手時代は広島市民球場で広島カープvs巨人の試合を度々観に行っていたが、カープファンに囲まれながら心の中で巨人を応援していた。ただカープ関係者との親交は多く、特に森保監督がサンフレッチェの監督を務めていた頃と同時期にカープの監督を務めた野村謙二郎とは30年来の友人関係。
・前回のWBCでは初戦で始球式を務め、昨年は巨人戦と西武戦で1年で2度始球式を務めるレアな記録を達成。
宮本恒靖
(日本サッカー協会会長、元ガンバ大阪など)
・1986年W杯のマラドーナに衝撃を受けてサッカーに転向したが、それ以前はソフトボールチームに所属。当時のポジションがキャッチャーだったのは後のサッカー選手のイメージともなんとなくしっくりくる…。
・大阪出身ながら巨人ファンで、会長に就任した2024年に巨人が優勝した際には祝福コメントを寄せている。2度の盗塁王に輝いた松本匡史が好きだったらしい。
・きっかけは少年時代に住んでいた富田林市が阪神戦中継でお馴染みのサンテレビが映りにくく、地上波で映りが安定している巨人戦を観るようになった事からというローカルあるあるみたいな背景があった。
・ソフトボールをやっていた経験がサッカーでもヘディングの落下地点を予測する動きに役立ったという自身の経験から、JFAとしてサッカーのみならず色々なスポーツを体験していけるような取り組みを推進している。
・ちなみに前会長の田嶋幸三氏も巨人ファン。日本サッカーは会長、前会長、監督、10番が巨人ファンという中枢がオレンジに染まった状態になっている。
六甲おろしに颯爽と♡
ではでは(´∀`)