RK-3はきだめスタジオブログ

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【W杯メンバー予想】北中米W杯、日本代表メンバー予想♡【③当ブログ的北中米W杯メンバー予想】

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アメリカに行きたいかー!

 

どーもこんばんは

 

さてさて、日本代表はW杯メンバー発表前最後の代表活動となる英国遠征を終了。欠場者も増えている簡単ではないタイミングの試合でW杯に出場するスコットランド、そして言わずと知れた優勝候補国のイングランドを共に1-0で下し、最高の結果と共にメンバー発表前の活動を全て終了させました。後は最終メンバーで挑む直前合宿のみ。それが終わればもうW杯です。

 

 

 

という訳で今回は北中米W杯の日本代表最終メンバーを予想していこうと思います。

ちょっと日本代表の場合、怪我人が多すぎて…予想にも不確定要素がまあ多いんですが、各ポジションごとに様々な事情を整理・考察しつつ、その上で26名のメンバーを考えていけたらと。

あくまで「自分ならこうする」ではなく「森保監督が選びそう」という前提で記事を進めていきます。

 

 

 

【目次】

・そもそも代表選考の基準とは?(前々回)

・怪我人をどう考える?(前々回)

・サプライズ選出はあるのか?(前々回)

・現状、当確と言えるのは?(前回)

・ポジション別、現状の序列

・当ブログ的W杯メンバー予想

 

 

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メンバー予想の前に、各ポジションごとに2024年アジアカップ以降に招集された全選手(E-1を除く)の序列をベースにしながらメンバーを考えていきましょう。

前回はGK/3バック/ボランチ編を書きましたので、今回はWB/シャドー/FW編。それらを洗い出した上で最終メンバーの26人を予想していきます。

 

【記号の見方】

◎=当確

○=有力

△=当落線上

□=厳しい

■=大穴

GK/3バック/ボランチから読む

 

 

 

【WB】

○長友佑都(FC東京)

◎伊東純也(KRCヘンク)

△相馬勇紀(FC町田ゼルビア)

□森下龍矢(ブラックバーン・ローヴァーズFC)

◎三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)

□毎熊晟矢(AZアルクマール)

◎前田大然(セルティックFC)

◎堂安律(アイントラハト・フランクフルト)

△橋岡大樹(スラヴィア・プラハ)

○菅原由勢(ヴェルダー・ブレーメン)

◎中村敬斗(スタッド・ランス)

△望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)

□関根大輝(スタッド・ランス)

□平河悠(ブリストル・シティ)

□三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)

□俵積田晃太(FC東京)

△佐藤龍之介(FC東京)

 

最終予選中は「3バックは対アジア用でW杯本戦は4バックなのでは?」という予想もありましたが、ここまで来るとW杯本戦も3バックがメインになるでしょう。

このポジションの場合…まず左右のWBでレギュラーと控えを選出するならば、右は堂安と菅原でほぼ確定的だと思います。このシステムを成立させる上で堂安は外しようがない選手になりつつありますし、攻撃寄りで守備をこなせる堂安と守備寄りで攻撃をこなせる菅原という組み合わせはバランスもいい。ここに3バックにも対応できる存在として橋岡や望月が絡む可能性もありますけど、まあ基本は堂安菅原に落ち着くかなと。左は…三笘をWGで使うのかWBで使うのかはともかく、いずれにしても三笘/中村/前田の3人が左WBとシャドーを兼ねた人材として入るはず。加えて日本はより左WBがより攻撃的で左CBにはよりSBタイプを、守備も1人でこなせる右WBがいて右CBにはよりCBタイプを…みたいな運用になっているので、まあ人選はこの5人…左WB候補3人のうちの1人をシャドーと換算して4枠、というところでしょうか。

で、メンバーは26人選べますので…各ポジションに1人ずつ控えを選べるのが23人なら、今回はそこからオプション枠を3人選べる、という考え方になると。その+3枠で最も呼ばれるであろう選手は長友になるでしょう。チームのムードメーカー、ベテラン枠としての貢献は言わずもがなとして、なんやかんやで対人守備はまだ国内トップクラス。マーカータイプのサイドプレーヤーが意外といないですし、長友は左右両方可能なので、ピッチ外の貢献に留まらず守備のオプションとして計算できるのが大きいんですよね。例えば大会中に4バックに変更するとしても、左SBを伊藤と鈴木、右SBを菅原と長友で計算できるようにもなりますし。ただ問題は長友も怪我を抱えてしまった事。その場合は橋岡や関根のような高さというオプションか、シャドー起用も睨んで相馬のような突破系のアタッカーを加えるんじゃないかなと見ています。

 

 

 

【シャドー】

◎伊東純也(KRCヘンク)

■南野拓実(ASモナコ)

△相馬勇紀(FC町田ゼルビア)

◎三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)

□平河悠(ブリストル・シティ)

◎久保建英(レアル・ソシエダ)

□斉藤光毅(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)

□三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)

□俵積田晃太(FC東京)

□佐藤龍之介(FC東京)

□浅野拓磨(マジョルカ)

□大橋祐紀(ブラックバーン・ローヴァーズ)

◎前田大然(セルティックFC)

△鈴木唯人(SCフライブルク)

□北野颯太(レッドブル・ザルツブルク)

 

鎌田がボランチのレギュラーとして起用される可能性が高まり、南野が負傷離脱となってしまった事で、おそらくレギュラーは三笘と久保、スーパーサブとして伊東…この3人がまず当確と言えるでしょう。

そもそも焦点はシャドーにもう一枚加えるかどうかでもあるんですよね。例えば左WBの中村や前田、右WBの堂安をシャドーで計算する事もできる訳で、2トップのオプションもテストしている森保監督だけにシャドーはこの3人、もしくはWBと兼ねる選手を多く入れる事でCFタイプの選手を増やすとか、或いは守備のオプションに充てる可能性もある。なので南野がもし間に合うようなら南野、間に合わないようなら、南野のタスクとまでは言わずとも久保や三笘と比べてもセカンドストライカー的に振る舞える鈴木唯人、もしくはドリブラーかつセットプレーのタレントとしても考えられる相馬のどちらか…に絞られているのかなと。

 

 

 

【CF】

□浅野拓磨(マジョルカ)

□大橋祐紀(ブラックバーン・ローヴァーズ)

□古橋亨梧(バーミンガム・シティ)

○小川航基(NECナイメヘン)

◎上田綺世(フェイエノールト)

△町野修斗(ボルシア・メンヒェングラードバッハ)

□細谷真大(柏レイソル)

△鈴木唯人(SCフライブルク)

□北野颯太(レッドブル・ザルツブルク)

■塩貝健人(VfLヴォルフスブルク)

□後藤啓介(シントトロイデンVV)

 

上田は確定として、上田の次に誰を選ぶか?は結構悩ましい選択になってきました。

やや有利なのは小川でしょうか。小川はどちらかと言えば、もし上田が出られなくなった時の代役として考えておきたい存在…という意味合いが近い。逆に森保監督は2トップのオプションを試すようになりましたが、その時に存在感を見せたのが町野、そして塩貝でしょう。キャラクター的な意味合いや守備への貢献を含めれば町野でしょうが、前回大会の相馬やそれこそ町野のように、森保監督が勢い的なものも重視するなら塩貝が逆転で入ってくる可能性もあるのかなと。

 

 

 

・最終メンバー予想

 

前回前々回で書いた一連のことを踏まえて、いよいよ当ブログ的北中米W杯メンバー26名を予想していきます。

 

 

 

【当ブログ的北中米W杯最終メンバー予想】

《GK》

早川友基(鹿島アントラーズ)

谷晃生(FC町田ゼルビア)

鈴木彩艶(パルマ・カルチョ1993)

《DF》

長友佑都(FC東京)

吉田麻也(LAギャラクシー)

谷口彰悟(シントトロイデンVV)

板倉滉(アヤックス・アムステルダム)

渡辺剛(フェイエノールト)

伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)

菅原由勢(ヴェルダー・ブレーメン)

鈴木淳之介(FCコペンハーゲン)

《MF》

遠藤航(リバプールFC)

伊東純也(KRCヘンク)

守田英正(スポルティングCP)

鎌田大地(クリスタル・パレスFC)

相馬勇紀(FC町田ゼルビア)

三笘薫(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC)

堂安律(アイントラハト・フランクフルト)

田中碧(リーズ・ユナイテッド)

佐野海舟(1.FSVマインツ05)

久保建英(レアル・ソシエダ)

《FW》

小川航基(NECナイメヘン)

前田大然(セルティックFC)

上田綺世(フェイエノールト)

町野修斗(ボルシア・メンヒェングラードバッハ)

中村敬斗(スタッド・ランス)

 

…はい、こうしてみました。

以下、予想で一部特筆すべきところの解説をしていきます。

 

①守田は呼ばれる?呼ばれない?

なんやかんやで呼ばれるかなと。スタメンが鎌田と佐野になりそうになった以上、前々回に書いた第2基準、第3基準の争いに持ち込まれると守田は不利になりますが、もし鎌田に何かがあった場合に誰がゲームメイクをする?というところで……保険として守田を残すのはがベターな選択肢だろうなと。ただ森保監督が、その役割を田中でも賄えると判断した場合はサプライズ落選の可能性が高くなるでしょうね。

 

②吉田麻也は復帰する?

前回にも書いた通りですが、森保監督が吉田の招集を避けていたのはおそらく、10年近く吉田に依存していたDFリーダーの職務の代わりを見つけたかった…みたいなところがあったと思います。それゆえにDFリーダー不足は第2次森保ジャパンの課題ではあったんですけど、森保監督が「それを使ったら問題の先送りになる」として使わなかったカードが吉田の復帰だったんじゃないかと。

リーダー枠として"主将(遠藤航)の逃げ場になる"という役割にも期待できますし、コア層にカタールW杯メンバーが多く、そもそも似たような立ち位置だった東京五輪でもリーダーシップを発揮していた吉田なら急に復帰した時に生じるハレーションもさほど無いだろうと。

 

 

③怪我人をどう考える?

英国遠征を欠場した板倉と久保は復帰したので問題ないとして…有力候補の中で状態が不安視されているのは遠藤、南野、長友、そして冨安でしょうか。言っても彼ら…特に遠藤/南野/冨安はいわば「初戦には確実に間に合わないが2〜3試合目からは行ける」「決勝トーナメントからの参加を前提に調整する」という条件付きでも選ばれる、選ぶべきと言われるような選手ではあります。特に招集人数も26人に増えたので、そういう「最悪間に合わないかもしれない」という枠を設ける余裕はあるんですよ。

ただ……その枠は多く設けても2枠が限界だろうなと。それこそ冨安は森保監督にとって「もしかしたら途中で…」という事を考えざるを得ない立場になってしまっていて、コンディションに猶予が必要な選手が他にいないなら冨安も呼べたでしょうが、遠藤も南野も長友もその枠の計算になる可能性があるとなると……その枠は存在する、でも多くは割けないというところは実情なのかなと。

 

 

 

せっかくなので背番号付きで予想するとこんな感じ。

 

【当ブログ的北中米W杯予想メンバー】

GK1 鈴木彩艶

DF2 菅原由勢

DF3 谷口彰悟

DF4 板倉滉

DF5 長友佑都

MF6 遠藤航

MF7 三笘薫

MF8 守田英正

FW9 町野修斗

MF10 堂安律

FW11 前田大然

GK12 谷晃生

FW13 中村敬斗

MF14 伊東純也

MF15 鎌田大地

DF16 渡辺剛

MF17 田中碧

FW18 上田綺世

FW19 小川航基

MF20 久保建英

DF21 伊藤洋輝

DF22 吉田麻也

GK23 早川友基

MF24 佐野海舟

DF25 鈴木淳之介

MF26 相馬勇紀

監督 森保一

 

序列考察前半から読む

第1回から読む

 

 

ではでは(´∀`)