GLAYおすすめ曲ランキング2018年6月版〜BEAT out!編〜

嗚呼〜、花が咲く〜

 

理由〜、もないけど〜

 

どーもこんばんは

 

このタイミングでヘビロテしてる

 

さてさて、今回はTOKIOではなく既に連載と化してしまったGLAYおすすめ曲ランキング、今回はBEAT out!編です。

 

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収録曲 (全編曲 GLAY佐久間正英)

 

1 More Than Love (作詞作曲 TAKURO)

2 Yes,Summerdays (作詞作曲 TAKURO)

3 原色の空〈Cloudy Sky〉 (作詞作曲 TAKURO)

4 Trouble On Monday (作詞作曲 TAKURO)

5 Together (作詞作曲 TAKURO)

6 月に祈る (作詞作曲 TAKURO)

7 生きてく強さ (作詞作曲 TAKURO)

8 週末のBaby talk (作詞作曲 TERU)

9 グロリアス (作詞作曲 TAKURO)

10 軌跡の果て (作詞作曲 TAKURO)

11 Miki Piano (作詞作曲 TAKURO)

※12 Cynical (作詞作曲 HISASHI)

※13 Believe in fate (作詞作曲 TAKURO)

 

(※はAnthology版のみ収録)

 

 

   

1996年2月7日発売。

GLAYにとって初めてのオリコン1位となった本作には、Yes,Summerdays」や「グロリアス」など、GLAYがブレイクするきっかけとなった曲であったり、このアルバムからサポートドラマーがTOSHIさんで固定されたり、このアルバムを引っさげたツアーでは初めての武道館公演を果たすなど、GLAYにとって大きな転換点となったアルバムです。

GLAYオリコン1位になった一報を北海道のラーメン屋で聞いたらしく、TERUさんは喜びのあまりラーメンのトッピングを全部頼んだとか...。

それではいってみましょう。

 

   

第3位 生きてく強さ

 

7thシングル

 

 

 

元々GLAYのライブでは欠かせない盛り上がり曲で、そして2011年の東日本大震災以降はGLAYの中でもこの曲の持つ意味が大きくなり、EXPO2014を始めライブの最後に歌われる事も増えた楽曲です。楽曲制作時には、「生きてく強さ」というタイトルにメンバーが反対したとかいうエピソードも......

歌詞のメッセージもさる事ながら、やはりライブで映える曲でして、サビのTAKUROさんのコーラスやHISASHIさんのバッキングギターが心地良い1曲です。

 

   

第2位 Believe in fate

 

8thシングル「グロリアスカップリング

 

コアなファンや、カップリング集のベストアルバムではある「rare collective vol.1」を持っているファンを中心に人気の知る人ぞ知る1曲です。

何よりAメロ、Bメロのメロディーラインがとてつもなく気持ち良く...特にギターソロ終わりのBメロはもう堪らないというか、何度も聴いてしまいたくなるくらい絶品です。

 

   

第1位 軌跡の果て

 

 

 

文字通り、このBEAT out!に至るまでのGLAYの軌跡を記した曲で、GLAYの曲の中でも屈指に大好きな歌詞です。GLAYはこういうポジティブ過ぎない歌詞の曲というのがまた良いんですよねぇ...。

 

 

 

このライブに行った時、まだあまり軌跡の果ての良さをわかっていない時でした。

ですが最近はGLAYにとっても軌跡がどんどん積み重なって行った事もあってか、ライブで歌う機会も増えてきていますね。この歳になって、改めてライブで堪能したい逸曲です。

ちなみにこの曲のレコーディングの際、初めてTERUさんとTAKUROさんの間で意見の食い違いがあったらしく、最終的にはTERUさんが「TAKUROの為に歌う」という事でこの形になった模様。

 

   

さて、TOP3の選出が終わりました。

ヒット曲であるYes,summerdays」「グロリアス」も大好きなんですがここには含まれなかったくらいの大接戦。

「More Than Love」「Cynical」とかも入れたかった...

ランク付けにはかなり悩みました...

 

ではでは(´∀`)