「REVIEW Ⅱ〜BEST OF GLAY〜」に未収録の楽曲をアルバムの曲数分選んで「裏REVIEW Ⅱ」を作ってみよう!

なんかの間違いでJリーグばっかりダラダラ語るラジオとかやらしてくんないかしら

 

どーもこんばんは

 

いや、似たようなやつYouTubeに上げたことはあるんすよ。それがまぁ酷い再生回数でしてね…。

 

 

さてさて、本日のブログは先日3月11日に25周年記念ベストアルバム「REVIEW Ⅱ〜BEST OF GLAY〜」を発売したGLAY絡み。

この「REVIEW Ⅱ」というアルバムではメンバー4人それぞれがそれぞれのこだわりを基に選曲した、単なるヒットパレードやシングルコレクションに留まらない個性的なベストアルバムに仕上がっています。例えばライブでも滅多に聴かないようなレア曲コア曲も多く収録されていたり…。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20200314145345j:image

 

 

…で、発売日の3月11日にはですね、GLAY大好きの私が当ブログの独断と偏見で4+1枚のディスクの中からそれぞれおすすめの楽曲を各ディスク3曲ずつピックアップしてその魅力をただただ語るというブログを更新しました。

 

 

…当然ながら、25周年のキャリアがあるGLAYさんですから「REVIEW Ⅱ」には収録されないながらも聴いて欲しい曲は大量にある訳ですよ。で、今回は前回とは趣向を変えまして……「REVIEW Ⅱ」に収録されていない楽曲の中から、自分なりに4つのコンセプトを用意して「REVIEW Ⅱ」と同数の楽曲を選曲した「独断と偏見による裏REVIEW Ⅱ」を作ってみたいと思います。

皆さんも頭の中でそれぞれの「裏REVIEW Ⅱ」をイメージしながらお読みくだされ。曲順も自分なりに考えたので、これ。参考にプレイリストとか作ってくれると嬉しいです⤴︎

( )内の数字はリリース年、表記が無い場合の作詞作曲はTAKUROによるものです。

 

 

 

Disc 1

ライブ予習ディスク

 

ポイント→5月からはGLAYはドームツアーを予定しています。例えば、GLAYファンになったばかりだけどライブ観に行ってみたい!という場合、まだそこまでGLAY知らない…!という方と一緒にライブに行く場合、とりあえず予習しておくか…なんてシチュエーションは多くあるかと。そんな時、どれから聴けばいいのか……となる事も多いでしょう。そんな時に「これ聴いておけば多分どれかは演るから!」という曲を纏めたのが裏REVIEW Ⅱ Disc1。なんか受験勉強みたいな言い方になりましたが、やっぱり盛り上がれる曲の盛り上がりどころは把握しておいた方が楽しいから…!アッパーな曲が多いので、気分を上げたい時なんかにも。

 

1 HIGHCOMMUNICATIONS (2004)(作詞:TAKURO、作曲:Kombinat-21)

2 ビリビリクラッシュメン (1998)(作詞:TAKURO、作曲:JIRO)

3 More than Love (1996)

4 SHUTTER SPEEDSのテーマ (1996)(作詞:TAKURO、作曲:JIRO)

5 HAPPY SWING (1995)

6 生きてく強さ (1995)

7 FAME IS DEAD (2009)

8 AMERICAN INNOVATION (2007)(作詞:TAKURO、作曲:JIRO)

9 XYZ (2017)

10 ピーク果てしなく、ソウル限りなく (2004)

11 BEAUTIFUL DREAMER (2003)

12 ACID HEAD (1995)(作詞:TAKURO&TERU、作曲:TAKURO)

13 BURST (1994)

14 I'm in love (1998)

 

 

 

※「Kombinat-21」はTAKUROとHISASHIが共同制作した際の名義です。

 

近年のGLAYライブでの演奏頻度が最も高い(と思う)四天王は「彼女の"modern…"」「SHUTTER SPEEDSのテーマ」「誘惑」「BEAUTIFUL DREAMER」。まずその中からREVIEW Ⅱには収録されていない2曲を入れてみました。「ACID HEAD」や「BURST」はもうライブの締めに壊れるのに打ってつけの楽曲ですし、次はいつ開催されるかはわかりませんが、GLAY EXPOとなれば「I'm in love」の大合唱は鉄板ですしね…!

 

 

 

 

Disc 2

GLAYディスク

 

ポイント→世間的にGLAYの代表曲といえば「HOWEVER」となるでしょうし、「BELOVED」や「Winter,again」のようなラブソングがGLAYに抱くイメージとしては強いと思います。一方で、「HOWEVER」は壮大なラブソングながらそのタイトルは「HOWEVER=だがしかし、しかしながら」となっているなど、どこか闇というか鬱なところを孕んだ楽曲も多いのがGLAYの魅力。そしてTAKUROさんの書くこういう系の歌詞がまぁ泌みるの…。そういうちょっと鬱な曲、ちょっと重いテーマの曲をDisc2に纏めてみました。ちなみに先日、友人とそういう会話になった時にこのコンセプトのプレイリスト丸々送りつけました。

 

1 Missing You (2000)

2 ROSY (2007)

3 またここであいましょう (2002)

4 DARK RIVER (2013)

5 ここではない、どこかへ (1999)

6 REGRET (1995)

7 pure soul (1998)

8 NO ESCAPE (2009)

9 Synchronicity (2009)(作詞作曲:HISASHI)

10 I am xxx (2009)

11 軌跡の果て (1996)

12 STREET LIFE (2003)

13 LAYLA (2006)

14 MIRROR (2007)

 

 

 

「またここであいましょう」とか…パッと聴いた感じはポップだと思うんですけど、聴けば聴くほどまあ切ない…。聴けば聴くほど切なさも感じてくる楽曲を並べてみました。「pure soul」の名曲大正義ぶりはもう言わずもがな。アルバムとかを聴いてると「この流れが好き!」っていう部分もあったりするので、このディスクはそれがちょこちょこ見え隠れしてますね。

 

 

 

Disc 3

クセの強いHISASHIディスク

 

ポイント→各々が曲を作ると四種四様の色合いを見せる事がGLAYの魅力の一つでありますが、その中でもクセぶっちぎりで強いのはHISASHIさん。2003年に発売されたカップリングベストアルバムではほぼ全ての曲がリリース順に並べられましたが、HISASHIさん作の楽曲は全て別ディスクに纏められたほど…。ただ、世界観が独特であると同時にハマった暁の中毒性も異常…HISASHIさんの世界観が出まくっている楽曲をまとめました。この項に関しては表記の無いものはHISASHI作詞作曲曲となっております。

 

1 シン・ゾンビ (2017)

2 GIANT STRONG FAUST SUPER STAR (2002)

3 電気イルカ奇妙ナ嗜好 (2001)

4 Prize (2001)

5 妄想コレクター (2014)

6 neuromancer (1996)

7 微熱Ⓐgirlサマー (2015)

8 Cynical (1995)

9 風にひとり (2010)

10 毒ロック (1999)(作詞:HISASHI、作曲:TAKURO)

11 Surf rider (2000)

12 BROTHEL CREEPERS (2002)(作詞:HISASHI&TAKURO、作曲:TAKURO)

13 アイ (1998)

14 17ans (2003)

 

 

 

世界観や歌詞が独特な曲が多いが故に、4曲目に入れた「Prize」は純粋なラブソングに仕上がっている事から製作当時はメンバーにも驚きを与えたとか…(Wikipediaより)。「GIANT STRONG FAUST SUPER STAR」では有名声優陣とのコラボも果たしています。ちなみに……HISASHIさん絡みの曲だと「Synchronicity」など数曲は別ディスクに入れたかったのでここでは選外。

 

 

 

Disc 4

悪いGLAY(?)ディスク

 

昨年8月、埼玉・メットライフドームでGLAY25周年ライブ「LIVE DEMOCRACY」のコンセプトは「DAY 1 良いGLAY」「DAY 2 悪いGLAY」。悪いGLAYではGLAYの悪ふざけ全開とも言える演出が話題になりました。ですが最初にコンセプトが発表された時、「『悪いGLAY』ではダークな曲がセットリストに多くなるのか?」という予想を立てていた人が結構多く、実際セットリスト予想なんかを投稿した人の多くはその方向で予想しちゃってました。私もその1人…。という事で、Disc4ではDisc2とはまた違うダークなGLAY楽曲を纏めました。

 

1 天使のわけまえ (2004)

2 ALL I WANT (2004)

3 JUSTICE[from]GUILTY (2012)(作詞:TAKURO、作曲:HISASHI)

4 THE FRUSTRATED (2004)(作詞:TAKURO、作曲:Kombinat-21)

5 MERMAID (2000)

6 百花繚乱 (2014)

7 ROCK ICON (2000)(作詞:TAKURO&TERU、作曲:TAKURO)

8 Freeze My Love (1995)

9 WORLD'S END (2007)(作詞作曲:HISASHI)

10 coyote,colored darkness (2004)(作詞作曲:HISASHI)

11 SUMMERDELICS (2017)(作詞:TAKURO、作曲:JIRO)

12 嫉妬 (2001)

13 absolute"ZERO" (2009)(作詞:TAKURO、作曲:JIRO)

14 ROCK'N'ROLL SWINDLE (2006)

 

※「Kombinat-21」はTAKUROとHISASHIが共同制作した際の名義です。

 

 

 

こうやって並べるとイントロのギター印象的な曲多いっすね、このディスク…。

 

 

 

裏REVIEW 2.5

 

ポイント→「REVIEW Ⅱ」でも「アルバムに収録されなかったけれど追加できるならこの曲」というコンセプトで12曲が配信限定として収録されています。ですので「REVIEW Ⅱ」に入ってなくて独断と偏見で選んだ以上の4枚にもコンセプト的な理由とかで入ってないけど、単純に個人的に好きな12曲です。

 

1 Billionaire Champagne Miles Away (2004)

2 BACK-UP (2001)(作詞作曲:TERU)

3 May Fair (1998)

4 Only Yesterday (2014)

5 TWO BELL SILENCE (1994)

6 華よ嵐よ (2012)

7 Believe in fate (1996)

8 GONE WITH THE WIND (1995)

9 Chelsea (2010)(作詞:TAKURO、作曲:JIRO)

10 Lovers change fighters, cool (1996)

11 RHAPSODY (1996)

12 Savile Row〜サヴィル・ロウ3番地〜 (1999)

 

この12曲に絞る過程でゴリゴリ悩みました…。

 

 

 

I'm loving youの一人カラオケ用完璧な歌い分けの練習せねば…。

ではでは(´∀`)